勝間さんが勧める耳でする読書

ここ2日ほどは、あることを調べ、実践しようとしています。が、未だにうまくいきません。

それは、電子書籍の読み上げ機能の活用です。

きっかけは、YouTubeで勝間和代さんの動画に出会ったことです。

正直な話、少し前まで私は勝間さんに良い印象を持てずにいました。それが、勝間さんの動画と出逢ったことで彼女に興味を持ち、Amazonの無料で読めるKindle Unlimitedを利用し、勝間さんの本を1冊読み、今2冊目を読んでいるところです。

2冊目は『「有名人になる」ということ』です。彼女の経歴は知りませんでしたが、あるファンドの計画を断念せざるを得なくなったとき(13年ほど前か?)、次のプロジェクトとして「有名人になる」という計画を立て、それを実現したことになります。

それが成功したあとの2011年3月11日に東日本大震災が発生し、福島第一原発の事故(福島第一原子力発電所事故)が起きました。この事故と周辺の話は本コーナーで何度も取り上げていますが、その過程で、勝間さんが『朝まで生テレビ!』に出演したときのものしょう。YouTubeの動画で勝間さんが原発を擁護するかのような発言を見つけ、それもあって、彼女を否定的な目で見たりしたこともありました。

高校野球の美談を疑え

高校野球は、高校にいくつもある運動部の一つですが、日本では異様に注目されます。他の運動部も全国大会がありますが、予選から決勝までNHKが放送することはありません。

それが高校野球の場合は、全試合が生中継されます。昔から高校野球は注目される運動部ではありましたが、近年それに拍車がかかっています。

私は昔から高校野球の大会が始まればテレビで中継を見ていましたが、今のように全試合が中継されることはありませんでした。

全都道府県が参加するようになる以前もNHKで放送していましたが、その時代は、地元のチームの試合が優先で、ほかの地域の試合は放送されないことがあったように記憶しています。

2つの稚拙な詐欺メール

騙してでも金が欲しい人が世の中にはいます。そんな人間が、私に詐欺メールを送ってきました。今回は、2種類の詐欺メールを紹介します。

まず一つ目はこれです。

最近、ゆうちょ銀行はお客様の口座資金のセキュリティを高めるために、全面的にシステムのバージョンアップを行いました。すぐに口座の更新をお願いします。 

こちらのURLをクリックしてください。
 
☆ここに犯罪者が作成した詐欺URL
 
なお、本メールの内容はゆうちょ銀行Webサイト「フィッシングメールによる詐欺被害にご注意ください」のページにも掲載しています。

思い込みで息子を惨殺した熊澤英昭を称賛する神経を疑う

ここ最近の日本は、本当に民主国家なのか疑問に感じることが増えました。

安倍晋三首相周辺で刑事事件に相当する事象が起きても、警察、検察は首相の顔色を見て働かず、野放し状態です。それが問題だと市民が訴え、やっとのことで裁判を起こしても、司法は「違法性なし」として問うべき罪を問うことを放棄します。

でたらめさが目に余ります。が、一応は独裁国家ではないため、「ひょっとしたら将来重大事件を起こすかもしれない」と一方的に決めつけ、裁判もせずに死刑にするようなことはしません。

そんなあり得ないことが、今年の6月初めに起きたことはまだ記憶されているでしょう。

農林水産省の事務次官を務めた経歴を持つ熊澤英昭(以下「英昭」)による息子・英一郎氏(以下「英一郎」氏)の“私刑”事件です。

警察に連行される熊沢英昭被告

『十万分の一の偶然』テレビ朝日のドラマは酷かった

昔、私は映画やドラマの脚本を書いてみたいと思ったことがあります。そんなことがあり、その頃はテレビのドラマもよく見ましたが、今は日本のドラマはほとんど見ません。見てもがっかりするだけだからです。

NHKBSプレミアムで放送されるドラマは割と見ています。その多くは、アガサ・クリスティ作品を原作とするものや昔の『刑事コロンボ』シリーズです。これらも、粗を探せば見つかりますが、日本のドラマほど酷いものはありません。

こんな私ですが、この日曜日の夜に放送されるドラマを見る気になりました。松本清張原作の『十万分の一の偶然』が放送されることを知ったからです。

今回の放送は再放送で、初回の放送は、清張が亡くなって20年を記念する2012年12月15日だそうです。このときの放送を私は見ておらず、今回初めてとなります。

日本の夏は温暖で理想的な気候?

マラソンの勝敗争いは、レース展開によって異なり、早い段階で選手が飛び出し、そのままゴールする場合もあります。その一方、終盤までもつれ、1964年東京五輪のように、競技場内で追い抜かれ、3位に終わった円谷幸吉選手のような例もあります。

2020年東京五輪のマラソンおよび競歩の開催地を決める“争い”は、円谷ケースに落ち着きそうな気配です。

東京五輪と銘打つ以上、五輪の花である男女、中でも男子マラソンを東京以外で行うのはあり得ない話です。それが、大会を来年に控えた今、国際オリンピック委員会(IOC)側が、マラソンと競歩の会場を東京から北海道の札幌へ移すよう促す事態となりました。

開催予定の日本にとっては青天の霹靂といえることで、この急展開を受け、関係者は蜂の巣をつついたような騒ぎになっています。

ジャーナリストを名乗るなら覚悟を示せ

ジャーナリストといってもピンからキリまであります。日本に限っていえば、サラリーマン記者は、記事も書く会社員でしかないでしょう。何の覚悟も感じられません。

夏の高校野球が行われていますので、それを伝える記事に接すれば、私がいおうとすることはわかってもらえるだろうと思います。

たとえば、この記事に目を通してみてください。

これは、夏の高校野球の主催新聞、朝日新聞に勤めるサラリーマン記者が書いた記事です。これを書いた記者は、自分が書いた記事に己惚れているのかもしれません。

また、これを読んだ人が、「いい話だ」と“感動の押し売り”を、それと知らずに受け取ってしまったりするのかもしれません。

私は記事の見出しを見ただけで、嫌な気分になりました。

都会っ子らしい応援テーマ

夏の高校野球が行われています。一番暑い時期の大会で、選手への負担が大きいです。

私が子供の頃は、今ほど暑くなかったように思います。それは私が子供だったために認識が甘かったのか、それとも本当に今より気温が低かったかのどちらかでしょう。

今の夏は、東日本と西日本で日中に30℃を下回ることがほぼなくなり、35℃超えの猛暑日になることも珍しくはありません。そんな猛暑の中での大会になり、大会の是非さえ問われ始めています。

ビュー・スイカが私のキャッシュレス化の強い味方

先月、セブン&アイ・ホールディングスのグループ企業「セブン・ペイ」が始めたスマートフォン(スマホ)決済のサービスが、始まってすぐに不正アクセスが次々と明らかになり、会社側が慌てて利用を停止する騒動がありました。

会社側はこのサービスからの撤退を発表し、今年9月いっぱいで廃止する事態となりました。

私はこの騒動を詳しく見ていたわけではありませんが、スマホを支払いに利用する利便性を今一つ実感できていません。それは多分に、私がスマホを利用していないからでしょう。

セブン・ペイの騒動はあったにせよ、消費行動が現金での支払いからキャッシュレスへ移行する流れは止まらないでしょう。今週はじめ、朝日新聞の声欄でもこの事象に対する声がいくか紹介されました。

姪のフランス帰りの話

本コーナーは毎日午後7時前の気象情報を見てすぐに更新しますが、今日はちょっと遅くなりました。

私事になってしまいますが、2000年に亡くなった私の姉の娘、姪がやってきたからです。フランスへ旅行し、戻ったばかりです。

姪の夫はこぢんまりした建築設計事務所で働いていますが、その事務所では毎年今頃、海外の建築物を見て学ぶ目的で、海外へ旅行に行きます。

事務所で働く人の家族が希望すれば一緒に行くことができ、姪は毎年その旅行に参加しているのです。