ありもしない原因の患者や死者の数を報じるのは無意味

新コロ茶番を報じるマスメディアは、真相を知っていて報じているなら、いわずもがなの大悪党です。が、もしも、何も知らずに純粋な気持ちで記事を書く記者がいるとしたら、真相を知らずにいることになり、ジャーナリスト失格です。

真相を伝えるのがマスメディアの使命です。それとは逆の誤報を連発しているのですから、深く反省し、職種替えすることをお勧めします。

今日の朝日新聞の3面は、東京などに出されている新コロ茶番の緊急事態宣言が20日にも解除される見込みを伝え、解除されたあとの懸念を記事で伝えています。

大見出しは「解除後の『第5波』警戒 下がりきらぬ感染者数・変異体」です。

各国の為政者や御用専門家、マスメディアが新コロとされるウイルスに感染した人がどれぐらいいるかを確認するために利用するのがポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査です。

しかし、これは検査と呼べるようなものではないことは既に明らかです。

騒動が始まった昨年1月初め、中国の武漢にあった上海P3ラボが、新コロとされたウイルスから解析したという遺伝子配列を論文にまとめ、それが、その分野で世界的に権威を持つとされる英国の科学雑誌『ネイチャー』に採用されました。それとほぼ同時に、世界保健機関(WHO)がその論文にお墨付きを与え、その遺伝子配列を持つウイルスを新コロとされたウイルスとするよう、WHOから要請されるところとなりました。

しかし、遺伝子配列を求めるため、中国の武漢の病院に肺炎症状で入院していた患者の肺などから抽出した体液には、雑多なウイルスや雑菌が混在していたでしょう。

そこから求められた遺伝子配列が、新コロとされたウイルスの遺伝子配列という証拠はありません。しかも、3万塩基の1/300程度というごくごく一部分でしかありません。

その遺伝子配列を持つものがウイルスか雑菌なのかの正体もわからず、それが病原体である証拠もなく、また、それが他者に感染することも確認されていません。

こんなあやふやな遺伝子配列を摘出したとされた上海P3ラボは、それが発表されたあと、証拠を隠滅するかのように、中国当局によって、閉鎖されています。

結局のところ、PCR検査は、何を見ているのかもわからず、その検査によって陽性になっても、何のウイルスや雑菌が見つかったのかもわかりません。

こんなデタラメなことをするため、徳島大学名誉教授の大橋眞氏は、「検査というからおかしい。これはおみくじのようなものだ」と、大橋はご自身が配信されるYouTube動画で述べています。

私は昨春、大橋氏の動画に出会い、すべて拝見しました。

大橋氏は科学者の立場で今回の騒動に大きな疑問を持たれ、その観点で、たくさんの動画を上げておられます。

騒動が始まって一年半ほど経ちますが、今もって、新コロとされたウイルスの存在を証明した専門家は一人もいない、と大橋氏は早くから発言されています。

それだから大橋氏は、存在が証明されていない以上、そのウイルスが存在する、とはいえないの立場を採られています。

実際問題、新コロとされたウイルスによって死亡したとされた人の体内から、問題のウイルスが見つかった例もひとつもないようです。

唯一、そのウイルスらしきものを感じさせるのがPCRおみくじですが、これが、何を見ているかわからないもので、そのおみくじによって、何人が陽性になっても、くじで凶を引いただけのことで、何の意味もありません。

問題のウイルスの存在が一度も証明されていないのですから、検査と称するおみくじでそれが見つかったとされているのは、検査に合致する何かが見つかったというだけになります。

しかも、この検査は、遺伝子を数兆倍に拡大できる機能を持っています。その倍率はCt値といわれ、日本で行われている検査では、それが世界で最も高い40以上、検査キットによっては50や、それ以上に設定されていると聞きます。

Ct値の値をいくつにするかの決まりはないようですが、米国のCDCの発表だったと思いますが、30程度が妥当で、それ以上に上げて検出されたものは陰性にするようにとのことです。

これにほぼ従っていたのが台湾です。その結果、同国の陽性者数は、日本とはけた違いに小さな数字でした。

その数字だけを見た立憲民主党などは、台湾の新コロ対策を大いに評価し、それに比べて日本は、と批判していました。

本気でそう考えたなら、あまりにもお粗末すぎます。日本と台湾の陽性者数に違いが出たのは、PCR検査におけるCt値の設定が違っているだけだからです。

そのことにつきましては、以前、本コーナーで取り上げています。日本のCt値を台湾と同レベルに設定すれば、すぐにでも、貴党が望む「ゼロコロナ」とやらを達成できますよ、と。

今日の朝日新聞の記事に戻ります。

見出しに「下がりきらぬ感染者数」とありますが、ここまで書きましたように、その数字の根拠がPCRおみくじであれば、まったく意味のない数字です。

そもそもが、何を見たのかわからないうえ、Ct値の設定で、結果の数字が1000倍程度も上下してしまうのですから。

今の日本のPCR陽性者が「下がりきらぬ」のは、Ct値を高く設定してあるのが原因です。米国のCDCが推奨する30程度にすれば、日本の一日の陽性者数は、すぐにでも、全国の毎日の陽性者数は数人程度になります。

朝日新聞は、PCR陽性者を「新型コロナウイルス感染者」として、毎日、全国の自治体ごとの数字を表にして報じています。

16日午後8時時点では、累計のPCR陽性者数が【77万9446人】とありますが、この内、現時点で入院・療養中の人は【2万5867人】で、この内の重症者が【803人】とあります。

入院や療養中の人が、何が原因でそのような措置が採られているかはわかりません。

そもそものウイルスが現実には存在が証明されていません。ウイルスがないのであれば、それが原因で命を落とすようなことは起こりようもありません。

それだから、冷静に物事を見ることができる人は、別の原因で命を落とした例が大半であろうと見ています。

厚生労働省は、国の専門機関として、全国の医療関係者に、ある通達を出しています。

その裏話を、本サイトでも紹介しました「香川講話会」の動画で、講話を披露される内藤晴輔氏が実例を挙げて話されています。

曰く、知人の医師が「こんなものが届いたよ」と見せてくれた通知書には、「肺炎や他の要因で亡くなった人に、PCR検査をして陽性になったら、死因を新コロにするように」と書かれているそうです。

その指示に従えば、一人当たり43万円が国から支給すると書かれていたそうです。

金に目がくらんだ医療関係者は、亡くなりそうな人を見つけてはPCR検査をし、国から不正な金を手に入れることに精を出したでしょう。

中には、交通事故で亡くなった人にもPCR検査をし、どうしても陽性にしたいため、Ct値を可能な限り高くすることもしたかもしれません。その上で、事故によって内臓が破裂したり、頭部を強打して亡くなったのに、その人の死因を新コロとした例もあったのではないでしょうか。

こんな風に、国の管轄部門や医療関係者がデタラメの限りを尽くした結果作られたのが、新コロで死んだとされた人の数です。

今日の朝日には、16日午後8時までに新コロの新規感染者、つまりは、でたらめなPCRおみくじで凶が出た人の数が【1710人】であるとし、死者は【80人】と報じています。

ここまで書いたことを理解してもらえれば、どちらの数字にも根拠がないことがわかってもらえると思います。

日本では年間に140万人程度の人が亡くなるそうです。日本の人口に照らし合わせれば、1/100程度の人が毎年亡くなる計算です。1日あたりは3000人ほどで、その内の80人の死亡を、ことさら問題視することはナンセンスです。

しかも、ありもしないウイルスがせいで亡くなったことにし、その報道を見る人を不安がらせ、意味不明なワクチンという名の注射の接種に誘導しようというのですから、これは犯罪的行為というよりほかありません。

16日午後8時時点の、新コロが原因の重症者が【803人】と朝日のデータにはありますが、何べんも書きますように、何が原因で重症になったのかわかりません。

全国で寝たきりの人や認知症の人で、具合が悪い人はどのくらいいるでしょうか。おそらくはデータもないでしょう。全国で、何らかの原因で重症の人が800人程度いることを問題にしていたら、きりがありません。

新世界秩序(NWO)の構築を狙う世界の支配層の末端で悪さをする為政者や御用専門家、マスメディアが改心することは期待できません。

庶民ができることは、今の茶番に早く気がつき、それを気がついていない人にひとりでも多く伝えることです。

その波が広がれば、支配層の思惑を打ち破ることもできるでしょう。最後まで諦めないことです。

すぐにでもできることは、マスメディアが報じるニュースから目を背けることです。または、完全には背けなくても、誤ったことを報じていることをわかった上で、それらに接することです。

私はテレビのニュースは一切見ません。ネット上のニュースにも、極力接しないようにしています。

唯一接するのは新聞ですが、これも、一から十まで、馬鹿にして、馬鹿にして、馬鹿にして、目を通しています。

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