上海パンは喰えない

昨日、非常に興味深い動画を2本、ネットの動画共有サイトYouTubeで見つけ、本サイトで紹介しました。

その1本目をまずは本ページにも埋め込み、その動画で語られていることを文字に起こすことをしていきましょう。

武漢P4研究所 江沢民の息子と孫、上海派閥に深い関わり

本動画は、中国共産党の問題点を取り上げた動画を配信する、「ニュース最前線 香港」というYouTubeチャンネルの動画です。

綿密に取材した上で、見る人の理解を深める、しっかりした作りの動画に仕上げています。本動画には主要人物が何人も登場します。一度ではその人間関係がすんなり頭に入りません。そのため、繰り返し見ましたが、見飽きない出来となっています。

本動画の内容は、新コロ騒動の肝であるウイルスを人工的に作ったことが強く疑われる、中国における科学産業の支配構造をわかりやすく解説してくれるものです。

昨年4月半ば、ドナルド・トランプ大統領(1946~)が記者会見で、新コロとされたウイルスの起源が中国の武漢であることに明確な疑いを持ち、米国が調査をしていると述べました。

それ以前から、武漢にある武漢ウイルス研究所(上海P4ラボ)でウイルスが人工的に作られ、それが人々の生活空間にばらまかれ、世界で感染が広がったという人工ウイルス説が、主流メディアからは陰謀論者と決めつけられるような人々の間でありました。

その説をトランプ大統領が採用したことが報じられ、人工ウイルス説を信じて疑わない人は、我が意を得たりの気分になったでしょう。

トランプ大統領がその意見表明をした直後、私はトランプ大統領の判断には否定的な考えを本コーナーで書きました。

トランプ大統領が独自に導き出した考えなのかどうかわかりませんが、シンプル過ぎる推測のように感じたからです。

この考えは、本コーナーですでに何度も書いていますが、新コロパンデミックは実は計画された「新コロプランデミック」であろうことが次第に明らかになっています。

その計画を中国が一国で練り、実行したというのは、あまりにも現実を見ない考えです。なぜなら、一国で今のような世界的な事象を出現させることは絶対に不可能だからです。

騒動が始まると、世界のほとんどの国の為政者や主要マスメディアが、同じ判断をし、同じ報じ方をし、世界の国々の国民の活動を、同じように制限する方向へ導きました。

また、その大きな動きに逆らう声をネットのSNSに上げると、たちどころに削除するなどして、異見表明を遮断する措置を、GAFAMに代表されるビッグテックが、誰かに命じられたように、一斉に採用しました。

世界の為政者やマスメディア、ビッグテックまでを、中国が一国で従わせたとは到底考えられません。

日本の場合を考えれば、中国には常に過剰拒否反応を示すのが産経新聞ですが、その産経も、他のメディアと歩調を合わせ、新コロとされたウイルスが恐ろしいものと伝え、そのために、人々の行動を制限し、今は、ワクチン接種が不可欠との報道をしています。

中国が新コロプランデミック説を採る人は、それが不可能であることを、産経の例を見るだけでも理解できるでしょう。

であれば、何がそれをさせているのかといえば、これも何度となく取り上げていますが、新世界秩序(NWO)で世界を牛耳ろうとする勢力というよりほかありません。

世界を操る勢力などと書きますと、陰謀論にアレルギーを持つ人には、受け入れ難い話かもしれません。しかし、残念ながらそうした支配構造は厳然とあるのであり、その構造の下では、新自由主義国も共産主義国も、彼らに操られる駒のひとつに過ぎないというのが現実です。

その悪しき構造を、破壊しない限り。

NWOの主要メンバーが集まる世界経済フォーラムの年次会議、通称ダボス会議に出席した安倍晋三首相(1954~)の映像が残っています。

世界経済フォーラムの創設者、クラウス・シュワブ氏(1938~)が動画に写っています。眼鏡をかけた、体の大きな禿げ頭の老人です。

同会議の会長が主催する昼食会で挨拶する安倍首相は、ショワブ氏におべんちゃらをいい、同氏には、前年に来日した際、天皇陛下から旭日大綬章を授与したことを誇らしげに話しています。

世界経済フォーラム年次会議(ダボス会議)出席 平成26年1月21日

そういえば、あの、ビル・ゲイツ氏(1955~)にも、騒動が始まった昨年、日本は旭日大綬章の授与をしています。国として、一体何を考えているのですか。

昼食会のあと、別室に控えていたのは、これまた「あの」のジョージ・ソロス氏(1930~)です。そのソロス氏と安倍氏が会談をしています。

安倍氏の暴走はそれだけで終わらず、同年の会議の幕開けとなるタイミングで、出席者を代表して挨拶をしています。

これは、今更何も否定できません。このときの安倍氏は、あちら側の重鎮たちと絆を深め、よからぬ企み者と日本の為政者が協力関係にあることを内外に示したのと同じです。

その世界経済フォーラムらが中心メンバーのNWOによって新コロ騒動が起こされ、世界中の人々がこれ以上ないほどの損害を受けています。

そのことを鑑み、安倍氏にも、今の状況に対する感想を求め、自らの責任を明らかにしてもらいたいものです。

世界経済フォーラムの成り立ちを知らずに出席したのであれば、安倍氏は救いようのない馬鹿です。

このような世界の支配構造を理解すれば、昨年4月半ば、トランプ大統領が、新コロ騒動の本質を見抜いたと記者会見で述べ、その矛先を中国に向けた行為も、木を見て森を見ずといわざるを得ないのです。

上海P4ラボで人工ウイルスが作られることはあっても、中国の一存で行われたわけがないからです。

2019年10月18日開催 日本語訳付イベント201

私は昨年4月、トランプ大統領の発言を聞いたとき、中国の習近平主席(1953~)が人工ウイルスの作成には関われなかったであろうことを直感しました。

これはあくまでも直感で、根拠は持っていませんでした。中国の支配体制の構造の知識も持ち合わせていなかったこともあり。

本投稿で紹介する動画は、1年前に作成されたものです。作成された頃に本動画を知っていれば、もっと早い段階で、自分の考えに確信が持てたことになります。

反共主義で条件反射のように中国共産党を毛嫌いする人は、周主席を悪の権化のように考えるかもしれません。しかし、どんな組織にもいえるように、中国も、人が考えるほど、組織は一枚岩ではありません。

実際問題、今の中国の指導部も、内部では過激な主導権争いをしている、と冷静に見るべきです。むしろ、周主席は、信頼できる側近がほとんどおらず、孤立した状況に置かれているというのが実情に近いでしょう。

中国で権力を握るのは、周主席の追い落としを狙うのであろう江沢民1926~)一派です。

新コロ騒動の鍵を握る中国の科学利権も、江沢民の長男の江綿恒氏が一手に握る江派閥(上海パン)が牛耳っていることが、本更新で紹介する動画で解説されています。

登場人物は多く、中国人名のため、それらの人を並べて書いても、構図が頭に入らないでしょう。

主要なところを見ますと、上海P4ラボの所長は女性ですが、彼女はお飾りのような存在で、実質的に動かす人物は彼女の夫で、江綿恒の手下の人間であるそうです。

江沢民の長男の江綿恒の、そのまた息子の江志誠が上海パンのトップ3人の一人に加わり、江沢民から3代に渡って中国の科学立国を目指す構図です。

上海P4ラボの主任をする人間も、江沢民の孫の江志誠が任命しているようです。

このように、ガチガチに固められた支配構造に、習近平主席が潜り込める隙間はなさそうです。このことからも、上海P4ラボで新コロの人工ウイルスが作られたしても、周主席が詳しい事情を知っていたことは考えにくいです。

であるのに、昨年4月半ば、トランプ大統領は中国の責任を周主席に問うたとすれば、中国の支配構造が頭に入っていなかったのではないか、といわざるを得ません。

同じ指摘は、中国共産党に過剰に反応する、安倍ポチ文化人や、彼らの言説を信じて疑わないネトウヨといわれる人々にもできます。

YouTubeで中国関連の動画を上げることが好きなHarano Timesという配信者がいます。おそらくは中国出身で、今は日本に住む人かもしれません。

その人の動画は、ネトウヨ的な政治思考の人からは強い支持を得ているようです。私も一度はこの配信者のチャンネルを登録していましたが、その後、登録を解除しました。

彼は日本人でないから仕方のない面がありますが、それにしても、話し方が単調です。しかも、話に切れ目がなく、延々と念仏でも唱えるように話します。

また、画面にはタイトルの文字が写り続けるだけで、見る人に理解してもらうように、図を示すなどの配慮が一切ありません。私などは、彼の声を聴いていると、気分が不快になってしまいます。

話す内容も、中国共産党を予め悪と決めつけ、それを元に話を展開するため、客観的な分析が足りません。中国共産党といっても、本日分で書いた一端からもわかるように、考えられているほど、内部で起きていることは単純ではありません。

それなのに、ひとくくりにして批判するばかりでは、大事な部分が抜け落ちてしまう危険があります。ひと言でいえば、捉え方が浅薄です。

中国共産党憎しのネトウヨの人には、中共を悪く話してくれるだけで、彼の話が楽しく聴けるのかもしれませんが。

「ニュース最前線 香港」チャンネルから、もう1本の動画を紹介します。

習近平はハメられたのか? 王滬寧がかけてしまった4つの罠

本動画は、今月6日に配信されたばかりです。本動画を見ることで、周主席が置かれているであろう立場が見えてきます。

周主席に近づき、忠実な側近であったはずの王滬寧(おう こねい|ワン フーニン 1955~)という人間は、元は江沢民に引き立てられ人間であることを動画で伝えています。その経歴からもわかるように、上海パンが、周主席を罠にはめるために送り込まれた人間と見るのが自然であるように思われます。

もしかしたら、周主席のあとを狙うのが、上海パンの支援を受ける、王滬寧氏なのかもしれません。

ともあれ、2本目の動画を見てもなお、新コロ人工ウイルスを作らせた責任を習近平にとらせろという人がいたら、「頭は大丈夫ですか?」と額の熱を確かめたくなります。

それをいうのであれば、江沢民であり、江綿恒であり、または、王滬寧といったところでしょう。管轄責任でいえば、周主席になるのかもしれませんが。それにしても、管轄外のところで、勝手に行われているのでしょうけれど。

なお、私は、新コロ人口ワクチンが上海P4ラボで作られたとしても、それが人々の生活空間にばらかまれ、世界で感染が広がったとは考えていません。

新コロプランデミックはあくまでも人々が幻影を見せられているだけで、それを信じ込まされるのに悪用されたのがポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査、ならぬ、PCRおみくじとの考えを持ち続けています。

私がこのような考えを持ったのは、徳島大学名誉教授の大橋眞氏がYouTubeで配信された動画を見たことによってです。大橋氏には感謝の気持ちしかありません。

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