2002/11/19 ノルシュテインのアニメ作品

本コーナーでつい先日「私は日頃アニメは見ない」というようなことを書きましたが、その舌の根も乾かない昨日、早速アニメーション作品を一つ見てきましたf(^_^;)

現在、ラピュタ阿佐ヶ谷東京都写真美術館を会場に開催中の、「第3回 ラピュタ・アニメーション・フェスティバル 2002」(11月9日~29日)で上映されたアニメ作品です。

私が向かったのはラピュタ阿佐ヶ谷の方で、お目当ての作品は『外套』というロシアのアニメ作家、ユーリ・ノルシュテインの作品です。

2002/09/29 ドキュメンタリー「スタンリー・キューブリック」

本コーナーで書こう書こうと思いつつ、今日まで書かずにいたものを書く気になりました。

ちょうど1週間前(21日)にNHK衛星第2で放送された映画監督スタンリー・キューブリックの実像を描いたドキュメンタリー『STANLEY KUBRICK:A LIFE IN PICTURES』2001年/ワーナー・ブラザース制作)についてです。

キューブリックといいますと、何といっても『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』といった作品でよく知られた監督です。

私のレーザー・ディスク(LD)版『2001年宇宙の旅』

2002/08/01 人間・渥美清

本サイトには、私が個人的に関心を持ったテレビ番組を紹介する誠に手前勝手なコーナー「テレビ番組」があり、そこの本日分にも書いておきましたが、今夜、渥美清さんの寅さん役でお馴染みの『男はつらいよ』シリーズの放送(テレビ東京/21:00~22:54)があります。

あの国民的な人気シリーズは全部で48作品あるそうですが、今夜放送されるのは1977年に製作されたシリーズ第20作目の『男はつらいよ・寅次郎頑張れ!』です。

配役を見ますと、マドンナ役が藤村志保さんということで、寅さんは藤村さん扮する女性に恋心を抱くもののあえなく撃沈してしまう、のでしょうか。

それはともかく、その番組紹介欄にもありますが、今年は寅さんこと渥美清さんが亡くなって七回忌(命日は8月4日)だそうです。

そんなこともあり、今日の朝日新聞には寅さんを演じた渥美清について書かれたコラムが載っています。朝日新聞・東部支局長の小泉信一氏がお書きになったコラムです。

そのコラムを読みますと、スクリーンの上で国民みんなから愛される“寅さん”というスーパースターを演じ続けた渥美清という一人の役者の実人生の苦しみが伝わってきます。

2002/02/28 映画『沈みゆく女』

新聞に載っていた試写会の記事を見たときから見たいと思っていた映画を見てきました。

新聞に載った同作品の試写会プレゼント

『沈みゆく女』というカナダの映画(2000年/上映時間92分)です。

この映画の最大の魅力は、主人公のレイラという女性であり、それを演じる女優でしょう。私もそれに惹かれて見たいと思ったのでした。

同作品の当日鑑賞券

ストーリーを、ネタばれしない程度に書いておきます。

2011/10/26 小林桂樹の動画「YouTube版」に

今回も、トークはナシで、いきなり文章での更新です。

内容は、3日連続して同じようなものになってしまいます。ということで、今回も、本サイト内で私が作った動画を中心に紹介しています「私の動画アーカイブス」コーナーで紹介してきました動画のひとつを、ネットの動画投稿サイトYouTubeを通じて紹介する形に変更した告知です。

今回変更しました動画は、2007年11月18日に、東京・東池袋にあります「新文芸坐」で行われた俳優・小林桂樹さんのトークショーの一部始終を収録したものです。

2007/11/21 「小林桂樹トークショー」動画

私は一度口にしたことは、出来るだけ実行するようにしています。

今回も、先日(18日)見て、その翌日に本コーナーで感想を書いた中で「その時に撮影してきたビデオを動画で紹介する」云々と口にしてしまいましたので、その約束を今日、果すことにします。

繰り返しになりますが、先週の土曜日から、東京・東池袋にあります名画座・新文芸坐では、「演技者・小林桂樹映画祭 俳優生活65年の軌跡」(11月17日~30日)と題した、小林桂樹さん出演作品の特集上映が始まりました。

2007/11/19 小林桂樹作品“週”

昨日は東京で木枯らし1号が吹きました。気象の世界では11月までを秋に区分するそうですが、冬の足音が急に大きくなり始めました。

その昨日、私は映画を2本見てきました。「2本」と書くことで私が足を向けた劇場がどこか、おおよそ察しがつくと思います。そうです。本コーナーに定期的に登場します東京・東池袋の新文芸坐です。

当館ではこの土曜日から、新しい特集が始まりました。「演技者・小林桂樹映画祭 俳優生活65年の軌跡」(11月17日~30日)と題された、俳優・小林桂樹さんの出演作を集めた特集です。

2011/10/24 長谷川和彦監督のトークショー「YouTube版」

今回はトークを素に本ページを文章に書き起こす代わりに、いきなり文章で更新をしています。いってみれば、“書き下ろし更新”といったところでしょうか(^・ω・^)

ということで、昨日更新したものの案内と、それにまつわる話をします。

まず、昨日更新した分は→ こちらです(本サイト内にあった「私の動画アーカイブスに長谷川和彦監督のトークショーをYouTube版に差し替えたものの紹介」)。

今年の年末になれば、紹介を始めて丸2年になる動画で、2年前の12月に東京・東池袋にあります「新文芸坐」(でありました映画監督・長谷川和彦さんのトークショーの模様をσ(^_^) 私が撮影した動画です。

2009/12/15 長谷川和彦監督のトークショー動画

映画監督の長谷川和彦スペシャル・ウィークは、今週へもズレ込んでいるようです。長谷川和彦監督、恐るべし(´・ω・`)?

一連の更新は、おそらく本日分で一応一段落すると思いますが、本日は、昨日編集したばかりの動画を紹介しています。これは、12日土曜日に東京・池袋にある映画館 新文芸坐であった長谷川和彦監督のトークショーの一部を紹介するものです。下は、新文芸坐周辺の地図です。マルハン池袋ビル内に同館はあります。

2009/12/14 長谷川和彦週のおさらい

本日も、思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて本コーナーの更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

インディの鞭の気まぐれトーク-2009.12.13

トークを要約した書き起こし

今回も夜の時間にトークをスタート。直前までトークをするつもりはなかったが、ふと気が向いて話し始めている。トークを開始した時刻はいつもより30分ほど遅い午後8時過ぎ。

今夜のところはトークをしないで、眠る前に昔にビデオ・デッキで録画したNHK教育の油絵入門講座のようなビデオでも見ながらそれを睡眠薬代わりのようにして眠るつもりだったというような話から、自分のコレクション癖の話へと移っていく。