自民党派閥のパーティー券問題

今、マスメディアが自民党の派閥が、資金集めや裏金を作るために開いて来た政治資金パーティーの問題を盛んに突いています。

これらの報道を見て、おかしいと思いませんか?

自民党の派閥が突かれるような間違ったことをしていないのに、マスメディアが突いているといっているわけではありません。

なぜ今になってそれをついているのかということです。

昨日(7日)の朝日新聞社会面で、「パーティー券なくせば?」の見出しでこの問題を具体的に取り上げています。

この種のパーティーは今になって始まったことではありません。自民党のいい分では「必要悪」として、これまで長年続けてきたのです。

今年五月に、自民党の最大派閥である清和会のパーティーについて書いています。そのときの会場は東京都心にあるホテルの大広間で、三千人ほどが集まったと書いています。

日本がアイスランドに続けない不幸

今朝、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」にあった次の動画を本サイトで紹介しました。

アイスランド政府が、自国の政府機関として設置している公衆衛生システムにおいて、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)関連の突然死や障害が急増しているとして、すべての似非ワクチンの接種を即時中止したことを伝える動画です。

本動画を見て考えたことがふたつあります。

ひとつ目は、アイスランド政府は、政府の機能が正常に近い状態で働いているのだな、ということです。

ふたつ目は、どこまで関連付けているかは不明ですが、似非ワクチンを接種したことで突然死する人が急増している事実があることを、アイスランドは政府としてほぼ確信に近いものを持つのであろう、という推論です。

日本政府は、このふたつを全く持っていません。

そこにいる殺人者

本コーナーで前回書いたことの続編になります。

前回は、昨日、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」にあった次の動画を紹介しました。

ニュージーランドでジャーナリストをされているリズ・ガン氏が、ニュージーランド政府保健省で働いていた統計学者のバリー・ヤング氏が内部告発したデータを基に、同国の高齢者施設で、新コロウイルスのために作られたワクチン(似非ワクチン)を接種した人の30%が亡くなっている事実を動画で伝えています。

同じおふたりが動画で話されている動画がニコニコ動画にあります。次の動画です。

高齢者の30%が死亡

新コロ騒動が始まり、まもなく4年目を迎えます。

私はなにも起きていないと思いますが、国や国に忖度する専門家、マスメディアは、大変なことが起きたと大騒ぎしました。

新コロウイルスは存在が未だに確認されていません。誰もそのウイルスとやらを見た人がいません。それなのに、そのウイルスに感染する人が急増し、このままでは大変なことになると国や専門家、マスメディアが騒ぎ立てたことで大半の国民がパニックを起こしました。

ウイルスが存在しないのであれば、それに「感染」することなどあり得ません。ないものはもとからないのであり、ないものに「感染」しようがないからです。

しかし、国や専門家、マスメディアを信じ切る国民は、どうにかして自分や家族の命を守って欲しいと権力に頼りました。

その権力が国民の要求に応えるように差し出したのは、存在しないウイルスのための作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)です。

この接種が国内で始まる前、これを接種すれば、存在しない新コロウイルスの「感染」から95%だか96%守れる、とマスメディアは大々的に報じました。

S党の内紛騒ぎで私が考えたこと

昨日、ネットの動画共有サイトに上がっていた次の動画を見ました。

本日の豆お知らせ
埋め込んで紹介していたYouTube動画は投稿した人が自分で削除したか、YouTubeによって削除されたかしたため再生できません。

本動画で話をしているのは及川幸久氏です。私は及川氏の動画はよく見ており、本コーナーを含めた本サイトでは数多く紹介しています。

本動画を見ることで知ることがありました。及川氏は幸福実現党の党員というばかりでなく、同党で何か役職に就いていたように記憶します。

及川氏の動画を見つつ、そのことがいつも気にかかってはいました。その及川氏が、どんな理由かわかりませんが、幸福実現党の役職を退職したと話しています。

ただ、役職からは降りても、幸福の科学の信者であることは変わりないのでしょうか。そのあたりのことはわかりません。

及川氏が本動画で取り上げたのは参政党についてです。私は参政党には拒否反応が起きますので、はじめは見るつもりがありませんでした。しかし、どのようなことを及川氏が語っているのか気になり、見ました。見たあとに、見たことを後悔しました。

ロックシンガーの突然死

今現在、日本では大変なことが進行中です。

いや、日本ばかりでなく、世界が同じ状況にあります。中でも、西側の主要国でその傾向が強まっています。

その異常さが誰の眼にも明らかとなりつつあり、もはや隠くすことが困難になっています。

新コロ騒動が始まった翌年、信じられない速さで、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の接種が、西側の主要国を中心に始まりました。

マスメディアは、この似非ワクチンを接種することで、「恐ろしい感染」から逃れることができると報道し、新コロウイルスに恐怖する国民を、似非ワクチン接種会場へ誘導しました。

日本で多くの人が似非ワクチンの一回目の接種が終わった頃でしたか、似非ワクチンに、感染予防効果がないことが明らかとなりました。

それであれば、何のために接種を急がしたのでしょう。

あとで反省する振りだけされても困る

本日の朝日新聞・社会面に「性加害『ゴシップと軽く捉えた』 ジャニーズ事務所に『忖度』証言 日テレが検証放送」との見出しの記事があります。

ジャニーズ事務所を創業し、それを発展させることで、日本の芸能界、放送業界、広告業界に莫大な影響力を持ち続けたジャニー喜多川19312019)が、生前、事務所に所属する若手のタレントやタレント候補を中心に、自分の性的欲求を満たすため、性加害を病的に繰り返した怪物であったことが明るみに出されました。

ジャニー喜多川の悪行は、数十年前から噂されていました。しかし、ジャニーズ事務所所属の男性アイドルがテレビやラジオの制作現場には欠かせず、また、彼らを広告に使いたい日本の多くの企業も、ジャニー喜多川の悪行に半世紀ほど、目をつぶってきたというのが実情です。

反省すべきはマスメディアだけではありません。最近出てきた数字では、400人近い未成年がジャニー喜多川の魔の手にかかっていたことがわかりました。この数字は今後増えるかもしれません。

似非ワクチンの解析を

新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を接種した直後に女性が亡くなることが、昨年11月5日、愛知県愛西市で起きています。

それを伝えるニュースの動画は、以前、本サイトで複数紹介しているはずです。

ということで、そのようなことが発生していたことは私も承知しています。

亡くなったのは同市内在住の42歳の女性です。報道によりますと、女性には基礎疾患があったということです。

それでも、似非ワクチンを接種するまでは健康に過ごしており、女性の夫が、妻の急死に強い疑問を持ちました。夫は妻の死亡原因を調べるよう市に要請し、市が設置した医療事故調査委員会が、調査の結果を昨日(26日)、記者会見を開いて明らかにしています。

この「医療事故」に対する調査委員会の見解について、朝日新聞が報じています。記事はYahoo!ニュースにも載りました。

新コロ騒動で第〇波といっているのは誰だ?

マスメディアは、早くから、新コロウイルスの感染者が増えて第9波が来るとか、もう第9波にはいった、といったような報道をしています。

新コロ騒動を取り上げる時はいつも書いていますが、私は新コロウイルスの存在を信じていません。

世界中で新コロウイルスの感染者が発生したというのであれば、そこいら中から問題のウイルスが見つかっていなければなりません。ところが、未だに、そのウイルスの存在を証明した人がひとりもいません。

新コロウイルスへの感染を国や専門家、マスメディアが恐れているのであれば、その存在が証明されていないことをどのように考えているのでしょうか。

何よりもまず、問題のウイルスの存在を確認することが騒動の出発点ではありませんか?

問題のウイルスが存在しなければ、それに「感染」することはありません。ないものに「感染」することなど起こるはずがないからです。

官民マスメディアが一体で似非ワクチンへ誘導の異様

新コロ騒動と、存在が未だに証明されていない新コロウイルスのための作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の接種を国が推奨していることを考えるたび、いったいどうなっているのだ、と実に嘆かわしい気持ちになります。

ほかの人は、どんな気分で毎日を過ごしているのでしょうか。

私がテレビ番組を見るとすれば、NHK BSプレミアムで放送される古い外国映画か、過去に放送されたテレビドラマの『名探偵ポワロ』『シャーロック・ホームズの冒険』の再放送。ほかには、毎週日曜日の午前に放送される「NHK杯テレビ将棋トーナメント」や高校野球、駅伝、マラソンの放送ぐらいです。

テレビニュースやワイドショー、バラエティ番組などは一切見ません。

車の免許は二十歳頃に取得しましたが、自分には車の運転が向いてないことがわかり、その後、更新時期に更新を見送り、自発的に運転免許を失効させました。

それでも、乗り物としての車は好きで、中でもスポーツカーが好きなため、「カーグラフィックTV」でスポーツタイプの車を取り上げるときは、録画して見ています。

大きな車よりも、できるだけ小さな車が好きです。個人的に好きで、車の運転ができなくても欲しいと思うのは、イタリア車のアルファロメオ4Cですね。

【アルファ4C】CG加藤哲也が試乗! ボディは軽くアルファ愛は深く!!

この番組もバラエティに入るのであれば、例外的に見るバラエティ番組になります。

あとで思い出しましたが、私は昔からドキュメンタリーが好きで、今は、昔に放送された「新日本紀行」を再度取り上げる「よみがえる新日本紀行」を毎週録画して見ています。

ですから、ニュースやワイドショーが何を扱い、どんな雰囲気で放送しているかを自分の眼や耳で直に確認することはありません。

しかし、私は毎日、新聞のテレビ欄には一応目を通しており、テレビ局がどんな馬鹿番組を放送しているかはある程度把握しているつもりです。それを毎日一通り見て、馬鹿々々しさに溜息をついています。