朝日新聞における男女不平等実例

人は、自分を棚に上げて偉そうなことをいいたがりがちです。もちろん、私にもそうした面が多分にあることは重々承知しています。

そんな私が、自分のことを棚に上げ、今月1日の朝日新聞で見つけた記事に批判を加えてみることにします。

その日の「耕論」というコーナーでは、「ビジネス英語の極意」と題し、三人の識者にこの事に関する持論を述べてもらっています。

私が問題にしたいのは、三人によって披露された持論ではなく、識者を紹介する朝日新聞の扱い方です。

同じようなことは、昨年6月末の朝日新聞にあり、本コーナーで取り上げました。

今度は回転するローター

先週の日曜日(3月28日)、日経新聞に載っていたドローンの画像について書きました。

私がその画像に目を留めた理由についても書いていますが、理由は、画像に写っているドローンのローターが停止して写っていたことです。

死因判定は厳密に

読み終えたばかりの小説に「偽石灰」という用語が出てきます。私は初めて目にした用語です。

その用語が出てくるのは、松本清張19091992)が月刊雑誌『文藝春秋』1970年1月号から翌1971年の3月号にかけて連載した長編小説『強き蟻』(1971)です。

例によってAmazon Kindleの電子書籍版で読みました。たまには清張の小説を読んでみようと思い、Amazonであたると、たまたま40%のポイントが還元されることを知り、早速読みました。

ほかに、清張の作品で、まだ読んだことがなかった『不安な演奏』(1972)も同様のポイントが還元されていたため購入し、今読んでいるところです。

ネットの事典ウィキペディアで『強き蟻』を引いてみると、ピカレスク小説に分類しています。悪者を主人公にした小説です。

ゼロコロナを掲げる立憲がゼロへ

立憲民主党にはまったく期待できません。新コロ騒動の対応だけを見ても、期待度はゼロです。

本日の朝日新聞に次の見出しのついた記事があるのを発見し、それを実感しました。見出しは次のようなものです。

「ゼロコロナ」立憲が戦略案 感染防止優先 政権との対立軸に

立憲の主張を、記事から見ていきますと、同党が据える三本柱は次の三つだそうです。

  1. 医療現場の支援
  2. 感染者の早期把握と治療で感染を封じ込め
  3. 感染封じ込めまでの暮らしと事業の支援を

何事も、対策を立てるには、ある程度の見通しを立てる必要があります。それもなしに対策案だけを作ったのでは、どこがゴール地点かわからないまま長距離走を走るようなものです。

マラソンランナーだって、スタート地点から42.195キロメートル先にゴールテープがあることがわかっているから走り出せるのです。

どこがゴールかわからないのであれば、スタートのピストルが鳴っても、走り出せるものではありません。

おかしいことには「おかしい」といおう

東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の会長・森喜朗氏(1937~)の発言が問題視されています。

これをはじめに報じたのは、今発売中の『週刊文春』です。

5日の朝日新聞の記事をもとに、問題とされた発言を振り返っておきます。

その発言があったのは、今月3日にあった日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会です。

マスメディアの報道では、森氏の発言を要約し、おおよそ次のように報じることが多いでしょう。

女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる

女性っていうのは競争意識が強い

日本の本当のPCR陽性者は400人程度?

感染者が高止まりして、このままの状態が続けば医療崩壊だ、などと大騒ぎしています。新コロ騒動でです。この騒動については、本コーナーで繰り返し述べていますが、私は全くの茶番と考えています。

昨日の朝日新聞社会面の記事をもとに、それぞれの数字を見ていくことにします。マスメディアは「感染者」と報道しますが、実質はポリメラーゼ連鎖反応(PCR )検査で陽性になっただけの「PCR 陽性者」です。

それはさておき、昨日の朝日新聞の記事で紹介された1月24日午後9時時点までに新たに判明したPCR 陽性者の数は【4人】です。東京都内に限れば【1人】です。

24日午後9時までの全国の PCR 陽性者の数は【365人】で、前日よりは【4人】増えただけです。新コロによって亡くなった証拠はありませんが、何らかの原因で亡くなった死者の数は【5人】とされています。

三バンを持たない菅首相に期待

安倍晋三氏(1954~)が首相を退いて以降、いわゆる安倍応援団が静かです。そんな彼らは、新しく首相に就いた菅義偉氏(1948~)の応援に回るかと思いきや、気付かれないように菅氏の足を引っ張ることをしています。

マスメディアの報道を見ても、安倍忖度報道から一転し、菅氏の支持率が下がっていると報じ、ポスト菅の話まで展開する始末です。

安倍応援団とマスメディアが狙うのは、菅氏を首相の座から早々に引きずり下ろすことでしょう。その空気を国民の間に浸透させる一環として、菅氏をネガティブに報じているのです。

マスメディアが思惑もなしに報道することはありません。それが政治に絡むことであれば、多くにバイアスがかかります。

症状が無いから無症状だのに

新コロ騒動が始まったことで、伝える側のマスメディアにも混乱が起きているのではなかろうかと思います。

今日の朝日新聞にも、理解に苦しむ記事がありました。署名されたお名前を確認し、以前、その記者が書いた新コロの記事を本コーナーで取り上げたことを思い出しました。朝日の荻原千晶記者です。

今回も東京都内で取材して書いていますので、もしかしたら、都庁周りを専門とされているのかもしれません。

今回は、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)感染者が増えたことで、医療現場に圧力がかかっていることを伝えています。

その記事の締めの部分を読み、意味がわからなくなりました。そこには次のように書かれています。

なんちゃってウイルスで言論統制

世の中が狂っています。狂っていることに多くの人が気づかないため、狂っていることを実感する人は少数派でしょう。

世の中が良くない方向へ進んでいるのなら、それを是正するのがマスメディアの役目です。ところが、マスメディアが進んで誤った方向へ人々を導いているのですから世も末の感が強いです。

狂っているのは、本コーナーで繰り返し取り上げている新コロ騒動です。

ネットでもこのおかしな現象を取り上げる人がいます。ネットの動画共有サイトのYouTubeでも問題を指摘してくれる人がいます。

PCR陽性判明当日に無症状コロナで亡くなった例がある?!

新コロ騒動を巡るマスメディアの報道は、混迷の度を深めています。原因は、ないものをあるとしていることです。「ないもの」は、行政やマスメディアが「ある」としている新型といわれるコロナウイルスです。

地球上には無限ともいえるコロナウイルスが存在することを、この騒動の問題点を指摘する動画をYouTubeに上げ続けてくださっている徳島大学名誉教授の大橋眞氏に教えられました。

あなたがコンタクトレンズの使用者としましょうか。夏、砂浜で遊んでいる最中に、片方のコンタクトレンズを砂浜に落としてしまったとします。それを見つけられる自信はありますか?