なんちゃってウイルスで言論統制

世の中が狂っています。狂っていることに多くの人が気づかないため、狂っていることを実感する人は少数派でしょう。

世の中が良くない方向へ進んでいるのなら、それを是正するのがマスメディアの役目です。ところが、マスメディアが進んで誤った方向へ人々を導いているのですから世も末の感が強いです。

狂っているのは、本コーナーで繰り返し取り上げている新コロ騒動です。

ネットでもこのおかしな現象を取り上げる人がいます。ネットの動画共有サイトのYouTubeでも問題を指摘してくれる人がいます。

私が頼りにする人のひとりは、徳島大学名誉教授の大橋眞氏です。大橋氏は、騒動が始まった頃から騒動のおかしさに気がつき、この騒動に関する動画の配信を始められたそうです。

私もYouTubeには自分のチャンネルを持っていますが、動画による本騒動関連の動画は上げていません。

聞くところによりますと、本騒動のおかしさについて注意喚起する動画などを上げますと、Googleによって動画が削除されたりすることが起きているようです。そればかりか、それらの動画を上げているアカウントが使用できなくなったりするそうです。

新聞の報道を見ましても、本騒動について、扇動する側と反対の意見を書いたり動画にすると、根拠も示さずに陰謀論のレッテルを貼り、読者や視聴者に排除の論理を植え付けることをしています。

これは明らかな偏向報道であり、言論統制でもあります。

騒動のおかしさを指摘する人は、陰謀論者ではありません。おかしいと思えることを素朴におかしいといっているだけです。

マスメディアは、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)陽性者を「感染者」と意図して誤って報じ続けています。数日前にYouTubeに上がっていた動画で、「にゃんこ先生」こと宮沢孝幸氏(1964~)が本騒動のおかしさについて話しています。

その話の中に、PCR検査では、新コロといわれているウイルスが5コピーあるだけで陽性になるというようなことを話されています。5個の該当するウイルスがあるだけで陽性にされてしまい、有無をいわさず、10日間の隔離となるそうです。

また、その人が家族と暮らしている場合は、家族にもPCR検査をし、陰性であっても一定期間の行動が制限されるそうです。

私は、今騒がれている新コロといわれるウイルスは存在しない考えを採っています。宮沢氏は存在する考えの基お話をされていますが、仮にそのようなウイルスが存在したとしても、5個程度では何の脅威にもならないそうです。

宮沢氏が出演された動画を以前本サイトで紹介していますが、その動画で次のように述べるくだりがあります。

「中学生レベルの計算でわかりますが、1.53億個の微小飛沫を吸い込んでようやく感染するんじゃないかというレベルに達する」

今回の動画でも、たとえそれが問題にされているウイルスであっても、すべてのウイルスが他者を感染させる能力を持つ「感染性ウイルス」のわけではなく、そのようなウイルスは、厳しく見積もって100個に1個、人によってはそれが1000個や1万個に1個程度あるだけだろうと話されています。

こうしたことを知りますと、検査で5個のウイルスが見つかれば即PCR感染とされる今実施されている検査というものは、喜劇になってしまいます。

厳しく見積もって100個に1個感染性ウイルスがあるかないかで、1000個に1個、あるいは1万個に1個ということも考えられるとすれば、5個でPCR陽性にする今の日本の検査指標は、あまりにも現実性からかけ離れているといえます。

宮沢氏が考える理論上では、口の中の唾液1ミリリットル(1000分の1リットル)あたり100万個のウイルスがなければ、会話によって他者に感染させることはない、と述べています。

新コロといわれるウイルスを唾液中に持つ人は、日本にはまずいないのではないでしょうか。それだけのウイルス量になれば、無症状ということはあり得ないですから、他者と会話するような機会はないだろうと考えられます。

こんな風に、もはや喜劇のような騒動になっていますが、その一方で、本騒動によって仕事をなくした人や、鬱になって自殺した人がいることも事実です。その面で見れば大変な悲劇になります。

マスメディアは連日、PCR陽性者でしかない人を「感染者」として伝えています。昨日の朝日新聞にも、根拠が薄弱な数字を載せて恐怖を煽っています。

見出しは「死者最多53人 新型コロナ」です。

この記事のはじめの方に次のように書かれています。

週末は検査数が減るため、週の前半の感染確認は、他の曜日に比べて少なる傾向があるが、

報じているマスメディアも、感染者数のトリックは自覚しているではありませんか。「感染者」が増えているような錯覚は、意味のないPCR検査数を増やしている結果の反映に過ぎないということです。

このことは以前の本コーナーで書きました。

検査を受けた人の陽性率は高いところで5%から6%ぐらいで、都道府県別で見ますと、最も低い鳥取県の陽性率は【0.33%】でしかありません。

大変だと騒がれている東京も、今月15日時点の陽性率は【5.49%】です。この傾向は、半年ぐらい変化がないと聞きます。

他に、北海道が【5.87%】、大阪が【6.55%】、京都が【4.34%】、石川が【3.57%】、福岡が【2.94%】といったところで、地域差は誤差の範囲内といえましょう。

マスメディアが煽ることでGoTo政策の停止に持ち込みましたが、統計からも、それを停止するだけの意味がないことがわかります。

PCR検査で風邪のウイルスのあるなしを確認できるか私は知りませんが、もしできるのであれば、その検査数を増やし、その数を連日報道してみたらどうでしょうか。

風邪は万病の基といわれ、軽く見ていると、高齢者で持病のある人などは、亡くなる例があるかもしれません。

風邪のウイルスが検査で5個以上見つかった人が、今日は東京都で何人いました。全国では何人です。そのうち、重症になった人が何人です。医療崩壊が迫っています。

こんな風に報じるのです。

その報道を見て恐怖に慄き、「これ以上の感染拡散を防ぐため、GoToは即刻中止しろ!」「新年の初詣などもってのほかだ!」という人がどれほどいるでしょうか。

同じトリックを新コロとされる、本当には何もないかもしれない、ウイルスといわれているものに応用しているだけです。

落ち着いてください。

私は新コロといわれるようなウイルスは存在しないと考えますが、仮にいたとしても、検査を受けてPCR陽性になった人のうち、何の症状もない人がほとんど、おそらくは99%の人は無症状です。

マスメディアが重症者や死者を発表しますが、新コロで亡くなった人はおそらくほとんどいないでしょう。ほぼすべては、亡くなった人が元々患っていた疾患とそれに対する治療が死因です。

いい加減、本騒動の馬鹿々々しさに気づき、普通の生活に戻りませんか? 昨年と今年、来年で何も変わったこと、変わることはありません。恐ろしい新型といわれるようなウイルスは存在しません。

ま、未来のことは未来になってみないとわからないともいえますが。

ともあれ、今は何も恐れることはないのですから、普通の生活をしましょうということです。

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