東京は午後4時28分

本更新を午前4時7分に始めました。

配送用のトラックなどはこの時間帯にも走っているなど、今の時間に働いている人もいるでしょう。ただ、多くの人にとっては、「真夜中」という感覚でしょう。

私は毎日午前2時半頃に起床する習慣です。その代わり、寝る時間は早く、毎日午後6時頃には眠ります。子供の頃はこんなに早くは起きませんでしたが、それでもその頃から、早寝早起きの生活を続けています。

時間の話を始めたのには理由があります。それが、本日、ある「分岐点」に達したからです。

早寝早起きの生活習慣と関係あるかどうかわかりませんが、私は昔から、日の出と日の入りの時刻の変化に関心を持ちます。

その日の入り時刻が本日、最も早い時刻になりました。

コンビニに災いの種

昨日、Yahoo!ニュースで、TBSが配信した次の見出しの記事が目に入りました。

これまでは薬剤師がいないコンビニでは、解熱剤など特定の市販薬が、購入できませんでした。それを厚生労働省が年内に見直す方針であることを伝えています。

具体的には、コンビニからインターネット経由で薬剤師とやり取りできる場合は、その場で購入できるようにするということです。

夜間に発熱し、コンビニへ解熱剤を購入しに行ったものの、購入できずに困ったといった声を反映して始まった検討の結果のようです。

私はこの報道を知り、危うさを感じました。解熱鎮静剤の商品名である「ロキソニン」に聞き覚えがあり、それが好ましくない解熱剤成分であるらしいことに思い当ったからです。

生前、ワクチン接種に問題を感じ、その危険性などを世の中に訴えていた母里啓子(もり・ひろこ)氏(19342021)の著書『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』に、解熱剤の危険性について書いてあったことを思い出し、その部分を確認しました。

日本にも値下げの波が到来?

Yahoo!ニュースで次の記事を見つけました。

これまで、いろいろな物やサービスの値段が上がる状態が続きました。そんな中、牛丼チェーン店の吉野家が値下げを決めたそうです。

値下げは吉野家に限った話ではなく、大手スーパーが扱う商品が値下げされたり、東日本旅客鉄道(JR東日本)のオフピーク定期券の割引率が、今月1日から、それまでの約10%から約15%に変更されるなど、「値下げの波」が広がりつつあることを伝えています。

その理由について、経済ジャーナリストの荻原博子氏(1954~)に訊いています。

荻原氏の話では、理由はふたつあり、ひとつは、消費を渋る消費者の購買意欲を高めること。もうひとつは、円高傾向が見えたことで、輸入商品が割安になることを見込んだためとしています。

それぞれの人にそれぞれのピアノ

テレビ離れがいわれ、私もテレビ番組を見る時間は限られます。それでも、新聞のテレビ欄を見ると、それまで知らなかった番組を知ることがあります。

今週水曜日(26日)、朝日新聞のテレビ欄で「街角ピアノ 25min.」という番組が「試写室」という、毎日ひとつの番組を紹介するコーナーで紹介していました。

日本国内のさまざまな場所にストリートピアノが置かれています。ピアノが弾ける人であれば、誰でもそのピアノで自由に弾けます。

それらのストリートピアノに定点カメラを設置し、そこを訪れてピアノを弾く人を紹介する番組で、人気シリーズだそうです。私はこれまで、この番組を知りませんでした

今回は、福岡の博多港にある複合商業施設内のストリートピアノが舞台です。

「試写室」でこの番組が紹介され、それを読んだとしても、次の一文がなければ、録画して見ることはなかったかもしれません。そこには次のように書かれていました。

解熱剤で脳症に

先日の本コーナーで、母里啓子(もり・ひろこ)氏(19342021)の『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』について書きました。

改訂版が出る前の本は2014年に発刊されています。今から10年前です。母里氏は国の公衆衛生に関わる仕事をされ、国の対応には長く疑問を持たれていたようです。

本書の巻末では、母里氏と同じように、医師の立場でありながら日本の医療現場に懸念を持たれ、多くの著書を著された、近藤誠氏(19482022)との対談が収録されています。

その対談中で、母里氏が次のように発言しています。

ライ症候群はアスピリンによる薬害ですね。

母里啓子. 改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実 (p.157). 株式会社双葉社. Kindle 版.

画家の終活問題

大学生の就職活動を「就活」というようになったのはずいぶん前です。その後マスメディアは、どんなことにも「〇活」としたがるようになりました。

その一環で、いつの頃からか「就活」の変形で「終活」が使われるようになりました。私はこの手のいい方が嫌いです。ですから、自分でそのようなことを考えることはなく、そのような「活動」をすることもありません。

本コーナーで、横尾忠則1936~)が、相談者の人生質問に答える『老いと創造 朦朧人生相談』を、Amazonが提供するオーディオブックのAudible版で聴いたことを書きました。

横尾への数ある質問のひとつに、87歳になられた横尾へ「終活」を尋ねたものがあります。それに横尾がどのように答えるか、興味を持って聴きました。

横尾は、自分に限らず、画家が等しく抱える「悲劇」について語っています。

慚愧の心

一週間前の本コーナーで、月曜日の産経新聞に設けられている人生相談について書きました。

今週もそのコーナーに注目して少し書いてみることにします。今回は回答者の回答を読み、誰に相談するかで、相談者の考え方に大きな差が出そうなことを考えました。

今回の相談者は50代の主婦です。この主婦は、「薄情な夫」について質問しています。

相談を寄せてきた女性は、3年前に一人息子を亡くされています。息子が19歳の時、不慮の事故で亡くなったそうです。相談者によると、息子はある日突然瀕死の状態になり、壁を叩いて助けを求めたそうです。

あとは想像するしかありません。それが何時頃のことかわかりません。そのとき息子は体調が急変し、死の恐怖を感じ、必死になって壁を叩いて助けを求めたのかもしれません。

母里啓子さんを知っていますか?

新コロ騒動によって国の対応のデタラメさに気づいた人が多いでしょう。しかし、国のデタラメさは今に始まったことではありません。

それを教えてくれる本を読みました。

医学博士で、国の公衆衛生にも関わられた母里啓子(もり・ひろこ)氏(19342021)が書かれた『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』です。

同名の本は2014年に発刊され、それから3年間に起きたことなどを書き添えた改訂版が2017年に発刊されています。私は改訂版をAmazonの電子書籍版で読みました。

母里氏のことは、この本より前に、ネットの動画共有サイトの「ニコニコ動画」に出演されている動画で知りました。

修羅場と化す家庭の悲劇

本コーナーでは最近、人生相談を題材に採ることが多くなっています。今回は、産経新聞の月曜日に載る「人生相談 あすへのヒント」を題材とします。

他人が質問をする相談なので、関係のないい私は、昨日(17日)分に載った相談内容を読んで、申し訳ないですが、笑ってしまいました。

相談者は30代の女性で、60代になる父親についての相談です。相談者はまだ未婚で、両親と三人で暮らしているのでしょうか?

質問者の父親は大学教授だそうです。その父が、家庭では妻子に厳しく当たるため、質問者はストレスが溜まっていると書いています。

私が笑ってしまったのは、質問にある次の記述です。

父自身は、基本的生活習慣が身についておらず、普段はろくに手も洗わず、ゴミは散らかしたまま

ご飯をおいしく

前回の本コーナーで書いたように、今、私は自分の心のあり方に興味を持っています。

きっかけは、朝日新聞土曜版にある「知っ得 なっ得」です。そのコーナーでは、今月8日から四回にわたり、「瞑想」を手軽に実践できる方法が紹介されています。

そのシリーズの監修に当たられた精神科医・心療内科医のかたわら、横浜にある禅寺の住職もされている川野泰周氏が書かれた『ずぼら瞑想』もAmazonの電子書籍版で読み始めました。

瞑想というと何か難しいと思う人が多いでしょう。私もそうでした。しかし、川野氏が提唱される「ずぼら瞑想」であれば、誰でも、日常生活のあらゆる場面に取り入れることができます。

ひと言でいえば、今このときに自分の意識を集中することです。