私のKindleで怪異現象

怪談を聴いている最中に、現実に怪異な現象が起きたりすれば、恐怖心は高まるでしょう。

私は昨日、それに近い体験をしました。

このところは、江戸川乱歩の全集をAmazonの電子書籍で読んでいます。

読書に使うのは、同サービス専用の端末であるKindleです。タブレットPCスマートフォン(スマホ)でもアプリケーションを入れれば読めますが、私にはKindleが一番です。

熱いコーヒーとパスワードの取り扱い方

米国は日本に比べて裁判に訴えることが多く、訴訟社会のイメージがあります。過去にそれを象徴するような裁判があり、当時、日本でも話題になりました。

私は聞きかじりであったため、随分身勝手な訴訟人もいたものだ、と考えました。

私がイメージしたのは、車を運転してドライブスルーへ行き、熱い紙カップに入ったコーヒーを買い、それを両ひざで挟んで運転中、カップのコーヒーがこぼれ、火傷をしたとして、コーヒーを売った相手を裁判に訴えた、というようなことです。

私の勝手なイメージと事実は違い、ネットの事典ウィキペディアには次のように記述されています。

株を勝手に換金して持ち逃げ?!

電子決済サービスを通じ、銀行預金が不正に流出する被害が続いています。このたびは、ネット証券で投資をしていた顧客が被害に遭っていたことも明らかになりました。

被害者が出ているのが明らかになったのは、ネット証券最大手のSBI証券です。私もこのネット証券を使っており、このニュースは身近に感じました。

今日の日経新聞はこの犯罪を報じており、被害に遭った男性に話を聴き、紹介しています。

ドコモ口座被害とセキュリティ

NTTドコモが提供する電子マネー決済サービス「ドコモ口座」を悪用して不正に銀行から預金を引き出す犯罪が起きています。

この犯罪を知って連想したのは、コンビニ大手のセブンイレブンがサービス展開しようとしながら、結果的には頓挫した「セブン・ペイ」です。これと今回のドコモ口座の被害で共通するのは、サービスを利用していない人に被害が広がったことです。

セブン・ペイのときにも書きましたが、サービスを提供する側に不備があったほかに、銀行口座を管理する個人にも、セキュリティ面で油断があったように感じます。

マイナポイント 私の選択

今月1日から、「マイナポイント」事業の受付が始まりました。この手続きを済ませた人は、まだ少ないでしょうか。

私は今週、手続きを終えました。

「マイナポイント」事業自体、まだ広く認識されているとはいえないかもしれません。

これは、マイナバーカードの普及と消費税を10%に引き上げたことで衰えている消費活動を活発にすること、そして、キャッシュレス決済の推進を狙った経済対策です。

この事業が適用されるのは、今年9月1日から(来年3月末まで)ですので、適用開始はまだ1カ月ほど先です。

ポイントを得るのに必要なのがマイナンバーカードです。このカードを取得したのち、該当するサービスと紐づけすることで、最大2万円の25%の5000円分のポイントが還元される仕組となっています。

騒動が明かす掲示板の実態

本コーナーに投稿するもののほとんどは、世間一般からはズレた視点によって書いたもの、と私自身は認識しています。

私の政治信条をいえば、2000年のはじめ頃までは、自民党寄りで、今になると恥ずかしい話ですが、イラク戦争のときも、米国のジョージ・W・ブッシュ大統領を支持する書き方をしました。

これには私なりのいい訳があり、米国のやり方が正しくないとしても、イラクを独裁支配するサッダーム・フセインにより、イラクの民衆が疲弊しているように感じました。

それだから、多少荒っぽいかもしれませんが、フセイン体制を突き崩してくれることを期待し、米国のイラク戦突入に賛成の意を持ったのでした。

こんな政治信条、というほど堅苦しい考えではなく、何となくそんな考えを持ち、本コーナーの更新をしていました。

XEMの微小取引(^m^)

慌てる乞食は貰いが少ない

これは相場の世界にある格言のひとつです。株式投資などをしたことがない人でも、なんとなく意味がわかるでしょう。

このことは以前の本コーナーでも書いていますが、私は今から16年前の2004年の大型連休明けに、ネット証券を使い、株式投資を始めました。株式売買がネットを通じてできるようになったことを知り、興味本位で始めました。

その後、例のライブドア事件などがあり、よせばいいのに、その事件の前に同社の株をそれなりに買って保有していたため、酷い目も味わいました。

そんなこともあり、個別株の売買は手控えるようになり、数年前からは主に投資信託に投資資金を回すようにしています。ま、投資資金といいましても、私の場合はごく少額でしかありませんがf(^_^)

こんな風に、投資の世界を遠くから眺めたことで、その世界特有の格言も知らず知らずのうちに憶えました。

冒頭の「慌てる乞食は貰いが少ない」は、保有する個別株などの売り時の難しさを教えるものです。この格言にあるような失敗は、「やれやれの売り」の感覚が働いた結果でしょう。

動画制作で手抜きをしてはならないこと

YouTubeである動画を見て感じたことをこれからメモ的に書いておきます。Twitterなどをしているのであれば、それで済むような話ですが、私はそのサービスを利用していないため、本コーナーで取り上げます。

きっかけは次の動画を見たことです。この動画を、これから書く理由で、途中で見るのを止めました。

本日の豆告知
本ページで紹介した動画は削除されました。

これはお勧め動画のひとつとして表示されたものです。世の中が5Gへ向かう中、敢えて5Gに物申す人がいるらしい。ならば、その理由を聞いてみようと考え、見始めました。

ある都市からの謎アクセス

Lujanという都市がありますが、どこの国の都市かわかりますか? 私はおそらく初めて聞く都市であると思います。

「ルハン」と発音するらしく、アルゼンチンブエノスアイレス州にある都市のようです。人口は10万人ほどで、ルハン大聖堂があるということです。

どうして急にこの都市に関心を持ったかといいますと、昨日気がついたということはその前日の15日のことになりますが、その日に限って、その都市から本サイトへのアクセスが多数確認されたからです。

2008/8/25 みんなと一緒が安心?

昨日でようやく終わってくれ、清々しています。中国で行われていた「北京オリンピック」です。

私は、みんながワーワー騒ぐようなものは嫌いです。ですから、サッカーのワールドカップ(FIFAワールドカップ)も嫌いです。そして、オリンピックも嫌いです。2016年のオリンピック開催地を東京に誘致しようとしていますが、私は反対です。

他国で開催されるオリンピックでさえ、NHKをはじめとする日本のマスメディアが大会期間中、気が触れたかのように騒いでいます。そのオリンピックが東京で開催されることにでも決まれば、それを金儲けに結びつけようという人たちを中心に、猛烈な騒動になることは目に見えています。

そんなドンチャン騒ぎは迷惑なだけです。断固お断りします。

知る人ぞ知る画家に高島野十郎がいます。