怪談を聴いている最中に、現実に怪異な現象が起きたりすれば、恐怖心は高まるでしょう。
私は昨日、それに近い体験をしました。
このところは、江戸川乱歩の全集をAmazonの電子書籍で読んでいます。
読書に使うのは、同サービス専用の端末であるKindleです。タブレットPCやスマートフォン(スマホ)でもアプリケーションを入れれば読めますが、私にはKindleが一番です。
電子決済サービスを通じ、銀行預金が不正に流出する被害が続いています。このたびは、ネット証券で投資をしていた顧客が被害に遭っていたことも明らかになりました。
被害者が出ているのが明らかになったのは、ネット証券最大手のSBI証券です。私もこのネット証券を使っており、このニュースは身近に感じました。
今日の日経新聞はこの犯罪を報じており、被害に遭った男性に話を聴き、紹介しています。
今月1日から、「マイナポイント」事業の受付が始まりました。この手続きを済ませた人は、まだ少ないでしょうか。
私は今週、手続きを終えました。
「マイナポイント」事業自体、まだ広く認識されているとはいえないかもしれません。
これは、マイナバーカードの普及と消費税を10%に引き上げたことで衰えている消費活動を活発にすること、そして、キャッシュレス決済の推進を狙った経済対策です。
この事業が適用されるのは、今年9月1日から(来年3月末まで)ですので、適用開始はまだ1カ月ほど先です。
ポイントを得るのに必要なのがマイナンバーカードです。このカードを取得したのち、該当するサービスと紐づけすることで、最大2万円の25%の5000円分のポイントが還元される仕組となっています。
本コーナーに投稿するもののほとんどは、世間一般からはズレた視点によって書いたもの、と私自身は認識しています。
私の政治信条をいえば、2000年のはじめ頃までは、自民党寄りで、今になると恥ずかしい話ですが、イラク戦争のときも、米国のジョージ・W・ブッシュ大統領を支持する書き方をしました。
これには私なりのいい訳があり、米国のやり方が正しくないとしても、イラクを独裁支配するサッダーム・フセインにより、イラクの民衆が疲弊しているように感じました。
それだから、多少荒っぽいかもしれませんが、フセイン体制を突き崩してくれることを期待し、米国のイラク戦突入に賛成の意を持ったのでした。
こんな政治信条、というほど堅苦しい考えではなく、何となくそんな考えを持ち、本コーナーの更新をしていました。
慌てる乞食は貰いが少ない
これは相場の世界にある格言のひとつです。株式投資などをしたことがない人でも、なんとなく意味がわかるでしょう。
このことは以前の本コーナーでも書いていますが、私は今から16年前の2004年の大型連休明けに、ネット証券を使い、株式投資を始めました。株式売買がネットを通じてできるようになったことを知り、興味本位で始めました。
その後、例のライブドア事件などがあり、よせばいいのに、その事件の前に同社の株をそれなりに買って保有していたため、酷い目も味わいました。
そんなこともあり、個別株の売買は手控えるようになり、数年前からは主に投資信託に投資資金を回すようにしています。ま、投資資金といいましても、私の場合はごく少額でしかありませんがf(^_^)
こんな風に、投資の世界を遠くから眺めたことで、その世界特有の格言も知らず知らずのうちに憶えました。
冒頭の「慌てる乞食は貰いが少ない」は、保有する個別株などの売り時の難しさを教えるものです。この格言にあるような失敗は、「やれやれの売り」の感覚が働いた結果でしょう。
昨日でようやく終わってくれ、清々しています。中国で行われていた「北京オリンピック」です。
私は、みんながワーワー騒ぐようなものは嫌いです。ですから、サッカーのワールドカップ(FIFAワールドカップ)も嫌いです。そして、オリンピックも嫌いです。2016年のオリンピック開催地を東京に誘致しようとしていますが、私は反対です。
他国で開催されるオリンピックでさえ、NHKをはじめとする日本のマスメディアが大会期間中、気が触れたかのように騒いでいます。そのオリンピックが東京で開催されることにでも決まれば、それを金儲けに結びつけようという人たちを中心に、猛烈な騒動になることは目に見えています。
そんなドンチャン騒ぎは迷惑なだけです。断固お断りします。
知る人ぞ知る画家に高島野十郎がいます。