コロナ騒動 ”名目”専門家の罪作りとマスメディアの無能

相変わらず、新型コロナウイルス(COVID-19)の騒動が収まりません。それどころか、ここへ来て、東京都内の”感染者”が連日200人を上回るようになったとして、騒動を煽りたい(?)マスメディアの報道が活気づいています。

私はテレビでこの騒動を見ることはまったくありませんが、ワイドショーばかりか、ニュース枠でも人々の危機感を煽るような伝え方をしているのでしょう。

私も3月の途中までは、騒動に巻き込まれ、深刻に心配し、強い不安に駆られていました。しかし、3月中に今回の騒動のからくりに気がつき、それ以後は、騒動の問題点を本コーナーでたびたび指摘するようなことをしています。

今は、YouTubeで、今回の問題点を語って上げてくれています大橋眞氏の動画を見ています。

ブラジル大統領もCOVID-19陽性者?

世界の多くのメディアが、鬼の首を取ったように報じるニュースがあります。ブラジルジャイール・ボルソナーロ大統領がポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の結果、新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応が出たことを報じるものです。

朝日新聞にある記事を参考にしますと、ボルソナーロ氏は、38℃の発熱があり、体の痛みなどの症状があったため、検査を受けたそうです。

ボルソナーロ氏はこれまで、世界中が騒いでいるCOVID-19は「ちょっとした風邪」の姿勢を示し、騒ぎすぎる国内の国民に向け、冷静に対応するよう求めてきました。

騒動を大きくしたい勢力や、これらの勢力によってCOVID-19を極めて恐ろしい感染症と考えるに至った多くの人々は、ボルソナーロ氏の対応をこれまで批判的に見ていました。

そんな同氏が軽視していたCOVID-19のための検査で陽性の結果が出たことで、「それ見たことか」といった反応をしています。より強い不満を持つ人は、「症状が悪化して苦しめばいい」と内心思っていたりするかもしれません。

COVID-19は無害

米国のドナルド・トランプ大統領が4日、同国の「独立記念日」を祝う式典で、次のように述べたことが伝えられました。

99%コロナは無害だ

式典はホワイトハウスの南庭で催されていますが、招待者の座席は、配置を広げるいわゆるソーシャルディスタンスの対応は採らなかったそうです。

新型コロナウイルス(COVID-19)を地球上で最も恐れる感染症であるかのように考える多くの人は、トランプ氏の意図が読めず、混乱しているでしょう。

この記事をYahoo!で読んだ人の多くは、トランプ氏を馬鹿にしたり、当人が感染するまでこの病の怖さに気がつかないだろう、と憐れむような書き込みをしたりしています。

個人的には、トランプ氏の発言に賛同します。できることなら、「無害」ではなく、「そもそもCOVID-19は地球上に存在しない」といって欲しかったと思ったほどです。

疑問が解けない朝日新聞のCOVID-19特集記事

本日の朝日新聞は、特集記事「コロナの時代」の1回目として「パンデミックの序章」を、1面に「上」2面に「下」の構成で載せています。

1面の「上」では、「武漢 最初の感染者を追う」の見出しの下、世界中を騒ぎに巻き込んでいる新型コロナウイルス(COVID-19)の最初の感染者を朝日の記者が追ったことを伝えています。

世界のマスメディアがCOVID-19の報道を始めた当初、どのように報じたか記憶しているでしょうか。中国・武漢にある武漢華南海鮮卸売市場で売られていた野生のコウモリら哺乳動物を介し、人間にCOVID-19が感染した、というように報じられたように記憶します。

PCR検査は出来の悪い手品

今回も茶番であることがほぼ確定したと私も考えますいわゆる新型コロナウイルス(COVID-19)騒動について書きます。

今年になり、このウイルスの恐怖が世界中にばらまかれ、人々の生き方までも変えるような騒ぎとなっています。

私も途中までは、未知の感染症に怯えました。が、3月の末、英国のデイビッド・アイク氏が英国のテレビ番組に出演して話す動画に出会いました。

COVID-19騒動は紛れもない茶番劇

昨日、朝日新聞に載っていた記事を読み、わけがわからなくなったことを書きました。

この記事は、イタリアの高等衛生研究所(ISS)が昨年12月18日、イタリアのトリノ市内の下水のサンプルから新型コロナウイルス(COVID-19)の遺伝物質を採取したことを書き、このことから、イタリア国内では、昨年末からCOVID-19の感染が広がっていた可能性を伝える内容です。

COVID-19の病原体は未だに見つかっていない?

家では昔から新聞をいくつも取っています。今も、朝日と日経、産経、地方紙の4紙を購読しています。そんなわけで、子供の頃から新聞は読んできましたが、今は目を通すだけでも面倒に感じるようになりました。

どの新聞も信じられないからです。

家で取る新聞は、朝日から産経までで、いわゆる思想的には左から右までカバーしていることになりますが、今騒動となっている新型コロナウイルス(COVID-19)に関しては、どの新聞でも同じように、国民の不安感を煽ることを一貫して続けています。

今日の朝日新聞に目を通していましたら、「伊北部 昨年12月にコロナ存在」と見出しをつけた記事に目がとまりました。

COVID-19騒動を起こした側に焦りの色?

「目は口ほどに物をいう」といいます。

下に紹介する新聞記事に添えられた写真も、その一例といえるでしょう。

これは、今月15日、家でとっている地方紙に載った記事に添えられた写真です。手前に写っているのは米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)アンソニー・ファウチ所長です。

問題は、ファウチ氏の後ろに立っているドナルド・トランプ米大統領の表情です。一瞬を切り取った画像ですが、ここに写るトランプ氏の表情を見て、どんなことを感じるでしょう。

私は、トランプ氏がファウチ氏を信用していないように感じました。

COVID-19と中国を結び付けたがる人々

安倍晋三応援団の特徴を知っていますか?

ひとつ挙げるとすれば、中国、韓国、北朝鮮に極めて敵対的な態度であることです。

安倍首相に憲法改正を迫る悪名高いカルト組織に日本会議がありますが、その広告塔である櫻井よしこ氏は、その象徴的な存在です。

私が知る限り、櫻井氏は中国には手厳しいばかりで、隣国である中国と仲良くするよう呼びかけたことは一度もありません。

ネットの時代になり、安倍政権の偽りの底上げをし、いかにも安倍政権が国民に支持されているような誤った印象を持たせるネット工作を自民党ネットサポーターズクラブが日夜展開していることは、少しでもその方面に関心を持つ者には半ば常識です。

COVID-19とビル・ゲイツの怪しい接点

依然として新型コロナウイルスCOVID-19)騒動がおさまりません。

表のメディアが伝えることに疑いを持たない人は、彼らのカモになり、中国の武漢にある武漢華南海鮮卸売市場を介し、自然界で発生したウイルスが世界へ感染を広げたと考えているでしょう。

私も途中まではそのように考えていました。しかしその後、一定の距離を置くつもりだった陰謀論的な見方があるのを知りました。

鵜呑みにはしないようにしたものの、それを知れば知るほど頷けることが多く、今は世間的には陰謀論的に考えられている騒動であると考えています。