COVID-19とビル・ゲイツの怪しい接点

依然として新型コロナウイルスCOVID-19)騒動がおさまりません。

表のメディアが伝えることに疑いを持たない人は、彼らのカモになり、中国の武漢にある武漢華南海鮮卸売市場を介し、自然界で発生したウイルスが世界へ感染を広げたと考えているでしょう。

私も途中まではそのように考えていました。しかしその後、一定の距離を置くつもりだった陰謀論的な見方があるのを知りました。

鵜呑みにはしないようにしたものの、それを知れば知るほど頷けることが多く、今は世間的には陰謀論的に考えられている騒動であると考えています。

米国のドナルド・トランプ大統領が、COVID-19騒動の真相をどこまで掴んでいるか知りませんが、トランプ氏も、自然発生したウイルスではないと考え、公式の記者会見でもその考えを明らかにしています。

今日の朝日新聞に載った記事では、4月30日にあった記者会見を伝えていますが、記者たちとのやり取りを次のように紹介しています。

トランプ氏はまた、中国・武漢のウイルス研究所が新型コロナの発生源だった可能性を「信じるに足るだけの情報を見たか」と問われ、「見た」と返答。ただ、詳細については「それは言えない」と述べるにとどまった。

感染が広がるきっかけとなった武漢の海鮮市場からそう遠くないところに、武漢ウイルス研究所があることは事実です。また、そこで、細菌兵器の研究をしていた可能性があり、トランプ氏の目の付け所が的外れともいえない面があることも事実です。

しかし、それをさせていた主体をトランプ氏は知らされていないのでしょうか。それとも、それも承知しながら、今秋に行われる大統領選挙で再選を果たすため、中国を外敵に使い、国内の支持を自分に集めることをしているのでしょうか。

表のメディアの報道では、今回の騒動で重要な位置を占めるはずの人物が意図的に外されています。知る人には説明するまでもないでしょうが、ビル・ゲイツ氏です。

彼こそが現在進行中の計画に大きな役割を果たしているであろうことは疑う余地もありません。

私は今回の騒動で初めて知りましたが、高校時代に2歳年上のポール・アレン氏とコンピュータのプログラム開発を始め、それがのちに、共同でマイクロソフトに発展させています。

私の勝手な想像では、おそらくは専門的な知識はアレン氏が持ち、ゲイツ氏はそれをビジネスに結び付けたのではないか、と考えたりします。本当のところはわかりませんが。

ついでながら、アレン氏の経歴をネットの事典ウィキペディアの記述で追いますと、マイクロソフトが軌道に乗り始めるのと呼応するように、悪性の疾病に罹患していたことがわかります。

ゲイツ氏がウイルスを扱う研究機関と早くから通じていたとすれば、それを、事業を独り占めする目的で使った可能性はないのか、と妄想を膨らませてしまいました。

ともあれ、アップルを創業したスティーブ・ジョブズ氏のやり方を”盗む”形でWindowsOSを作り、それを世界標準にすることで、天文学的な利益を上げました。

多くの人は、ゲイツ氏が文無しからスタートして成功したといったイメージを持つかもしれません。事実は異なり、富と権威を持つ家の生まれです。

父のウィリアム・ヘンリー・ゲイツ・シニア(父ゲイツ)は弁護士で、米国のほか、中国と台湾に事務所を持つことになるPreston Gates & Ellisという法律事務所を共同で創業しています。

父ゲイツ氏は多方面に顔が広く、政財界の人間との交流が盛んだったそうです。先妻を亡くしたあとに再婚した女性は、中国語が堪能でした。

父ゲイツの後妻はゲイツ氏の継母になりますが、このような家庭で育ったことで、中国は身近な存在だったでしょう。

米国の石油王のデイヴィッド・ロックフェラーとも父ゲイツは親交がありました。ロックフェラーは製薬会社に投資をし、利権を手にします。

息子のゲイツ氏にも、製薬会社との交流は自然に受け継がれたでしょう。

本日、本サイトで紹介した次の記事を読むと、今回の騒動にゲイツ氏がことごとく関わっていることは隠しようがありません。

今回の騒動への対応を指示するのはWHOですが、ここにもゲイツ氏は強い影響力を持ちます。

増田俊男氏がネットの動画共有サイトYouTubeに上げた最新作を見ますと、COVID-19騒動の影も形もなかった昨年、英国の細菌学の研究所がCOVID-19のワクチンに成功し、世界特許を得た、と話しています。

この研究所には、2015年からビル&メリンダ・ゲイツ財団が数十億の資金を入れ、研究を支援していたことが窺われます。

いいですか? 今回の騒動が起こる前年に、どうして今後”自然発生”するウイルスのためのワクチンを作ることができたのでしょう。

もうおわかりですね。今回の騒動を起こした首謀者は、ワクチンの有効性を確認したのち、COVID-19を世界中に感染させたということです。

ゲイツ氏は2015年頃までにはおおよそのシナリオを書き上げたのでしょう。同年、ゲイツ氏は、世界はコロナウイルスへの対策を採っておかないと大変なことになる、と語っています。

当時、こんなことを考える人間は誰もいなかったはずです。ゲイツ氏の側にいる人間は、この発言から、ゲイツ氏の「先見の明」を褒めたたえたりしますが、考え方の順序が逆です。前もって計画を練り、それを表明したのち、実行しただけの話です。

COVID-19の感染源とされた中国の武漢では、昨年10月18日から28日まで、軍人のためのスポーツ大会である「ミリタリーワールドゲームズ」が開かれています。

幸いなことに、日本からの参加者はほとんどいなかった(?)ようですが、世界の105カ国から、選手や観光客が集まっています。

本日の豆データ
米国から武漢入りしたのは369人で、そのうち、競技に参加したのは172人とされているようです。また、武漢を訪れた米国人観光客は約700人のようです。

この大会の1カ月ほど前の昨年9月17日、中国当局は武漢天河国際空港で、感染症が発生したことを前提とする訓練を行っています。

一方米国では昨年10月18日、コロナウイルスが引き起こすパンデミックに備えるシミュレーション「イベント201」を、米国の健康学の権威ジョンズ・ホプキンス大学で行い、その道の専門家が50人ほど集まったといいます。

このイベントを主催したのは、世界経済フォーラム(WEF)とビル&メリンダ・ゲイツ財団です。

このように見てきますと、ゲイツ氏を抜きにしては、ストーリーが少しも前に進みそうにないことが理解できるでしょう。

ウイルスがばらまかれたのがどのタイミングなのか私は知りませんが、仮に武漢で行われた世界の軍人のスポーツ大会であれば、それと知らずに感染させられた軍人が母国へ帰り、感染を広げてしまったことになりそうです。

日本のほか、韓国からもスポーツ大会への参加者が少なく、台湾はもともと参加していなかったそうで、これが結果的には幸いし、欧米に比べた感染の確認者数が桁違いに少ない結果となりました。

また感染源とされた武漢の緊急事態を知り、裏の事情を察知した中国の習近平主席が、徹底的な対応を採ったことは、ゲイツ氏ら一味の計算違いとなったでしょう。

元々のシナリオでは、流行が始まって18カ月後には、全世界で6500万人を死亡させることになっていたようですから。そういった意味では、ゲイツ氏らは計画の見直しを迫られているところかもしれません。

この計画を我が国の政治の中枢がどの程度把握できているのかわかりません。大型連休までとされた日本の緊急事態宣言をさらに1カ月程度延長する考えであることが漏れ伝わり、昨日、関係者が記者会見を開きました。

私はネットで会見が開かれていることを知り、途中からテレビで中継を見ました。尾身茂氏という人が、ひとりで説明していましたが、盛んにマスクをいじっているのが目につき、見ていてイライラしたため、すぐにテレビのスイッチを切りました。

尾身氏のことはよく知りませんが、この方面では権威を持つ人間のようです。私は普段テレビのニュースを見ないため、今回初めて尾身氏をテレビの画面で見ました。

冴えない人物という印象を私は持ちました。

尾身氏も例にもれず、あのWHOの回し者です。ネットの事典ウィキペディアで彼を引くと、WHOで西太平洋地域事務局名誉事務局長をするようです。

WHOにもゲイツ氏の息がかかっていることは既に書きました。その組織に属する人間であれば、上からの意向通りに動くよりほかありません。

記者たちとのやり取りは見ていませんが、ジャーナリストの魂を失わない記者が会場にいれば、当然のことながら、ゲイツ氏との関係を訊かずにはいられなかったはずです。しかし、サラリーマン記者しかいなかったら、彼らにそれを期待するだけ無駄というものです。

前に本コーナーで紹介した動画でデイビッド・アイク氏が話した通りであるとすれば、人類の頂点に立つつもりの人間たちが狙うのは、今の経済の破壊です。

世界の民衆は、今ある経済活動の中で生きています。そのための命の絆である経済が破壊された場合、人々はどのように生きていけばいいのでしょう。

民衆の殺戮を狙う神を気取る一握りの連中は、民衆の生き死にには頓着せず、計画を大成功に終わらせることだけを考えているのでしょう。

米国の感染症界の権威、アンソニー・ファウチ氏は、COVID-19がインフルエンザより10倍危険だから、収束するまで自粛するよう求めています。

このファウチ氏ともゲイツ氏は深い親交を持ち、悪魔の側の人間です。ファウチ氏が所長を務めるアメリカ国立アレルギー感染症研究所(NIAID)へは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から昨年10月にも、1憶ドル提供されています。

ネットの書き込みに目を通しますと、WHOの怪しさに気づき始めた人は増えている印象ですが、それと同時に、どこまで気づていないのかわかりませんが、中国がWHOとグルになっていると考え、中国を盛んに批判する人がいます。

いいですか? ここまで書いてきましたように、中国の研究所が関わっていたとしても、それを利用した人間がいるということです。

そして、その中心にいるひとりがビル・ゲイツです。

ネットの書き込みにゲイツ氏の名前はあまり登場しないということは、それを知っている上で、ゲイツ氏への疑惑が強まらないよう、ネットの書き込みを見る人々の敵意を中国へ誘導するネット工作としか私には思えません。

そうした工作に騙されている人は、ゲイツ氏への疑惑を深め、彼が裏で何をしているか、自分で調べることを始めませんか?

ビル・ゲイツ氏へ旭日大綬章を授与することが決まりました。

真の正体を知った上で彼が授与に値する人物と決めたのでしょうか。誰がそれをいい出し、誰に賛成したのかなど、決定までのプロセスを知りたくなります。

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