聴き取りやすい声の理由

昨日、YouTubeでお勧めにあった次の動画を見て、参考になると思い、本サイトで紹介しました。

視聴覚資料アーカイブ講座 第8回「ビデオテープのカビ撃退術」

デジタル時代の今は使用する人が限られるかもしれません。家庭用ビデオデッキで使ったビデオテープについてです。

私は、日本ビクターから民生用として登場したVHS方式のビデオデッキの2号機を購入し、以来、機種を更新しながらテレビ番組の録画に使用しました。

プロジェクトX 挑戦者たち「VHS・執念の逆転劇」エンディング

私には蒐集癖があります。私は画質にこだわらなかったため、3倍速を使い、気になるテレビ番組を録画しました。3倍速というのは、通常より3倍速い速度で録画する機能、ではありません。

その逆です。通常の速度より3倍ゆっくりした速度で録画する機能のことです。そのため、2時間用テープ1本に、3倍の、6時間分の録画ができるということです。

油絵具でアクリル絵具のように描けたら

今回は、いつもにも増して個人的な話です。しかも、話の内容は油彩画の技法についてです。絵の描き方に興味のない人には、役に立ちません。

私は、油絵具を使いだす前は、結構長いこと、アクリル絵具で絵を描いていました。

アクリル絵具の画像
アクリル絵具の画像

その期間は、NHK-FMで平日午後6時から生放送されていた「夕べのひととき」(東京発は「夕べの広場」)と土曜日の午後に生放送されていた「FMリクエストアワー」のリスナーとリクエスター(「リクエストする人」の意味で使っています)をしていた期間と重なります。

当時は、ハガキで番組宛てにリクエストカードを書きました。私はそのカードの裏に、リクエスト曲にちなむような、あるいは、ちなまないような(?)絵を描くことをしました。それを描くのに使った絵具がアクリル絵具です。

アクリル絵具を知らない人に説明をしておきます。

少年の内面は描けたか? NHK「天城越え」

今月14日、NHK総合であるテレビドラマが放送になることを知りました。知ったのは放送当日です。朝日新聞のテレビ欄にある「試写室」がその番組を取りあげたことによってです。

朝日のそのコーナーは、毎日一番組にスポットライトを当てます。その日にそのライトが当たったのは、『天城越え』でした。

同名小説が松本清張1909~ 1992)の短編小説にあります。以前にも一度、本コーナーで取りあげました。

それがドラマ化されて放送されるのを知り、録画しました。しかし、すぐにドラマを見ることはしませんでした。清張の原作をもう一度読んでからドラマを見ようと考えたからです。

原作となった清張の本作は、1959(昭和34)年11月、『サンデー毎日』特別号に掲載されました。そして、同年12月に単行本化された短編集『黒い画集2』に収録されています。