偉ぶらなかった笠智衆

本コーナーで昨年12月、小津安二郎監督(19031963)の作品を続けて取り上げました。

昨年は小津の生誕120年にあたったことで、小津が後期に撮った作品が続けて放送され、それを見ては本コーナーで取り上げた結果です。

小津作品で欠かせない俳優といえば、なんといっても笠智衆19041993)です。

笠はもとは大部屋俳優だったのだそうです。どのようないきさつか知りませんが、その笠を引き立てたのが小津です。笠が小津の期待に応え、原節子19202015)ともども、小津世界を作り上げることに力を尽くしました。

小津が後期作品のメガホンを採る頃は、松竹大船撮影所19362000)で撮影されました。小津に抜擢された笠は、小津作品に専念するためか、大船に住んで、撮影所へ通ったようです。

笠にとってはおそらくは人生の恩人の小津が亡くなったのは1963年です。そのとき、笠は59歳でした。笠としても、小津がいなくなり、心細い気持ちもあったかもしれません。

何のためのレプリコン似非ワクチン

日本では、世界に先駆けてというよりも、世界で唯一、「次世代mRNA」とされる「レプリコンワクチン」という似非ワクチンを国民に接種することが決まっています。

私は、本コーナーで何度も書くように、新コロウイルスの存在を信じていません。このことは新コロウイルスに限った話ではありません。

これまで、全世界の人々に信じ込ませていたほかのウイルスも存在していません。いや、ウイルスが存在するという人がいたら、存在の証拠を示してください。

これまで、ウイルスの存在を証明できた人はいません。存在しないのですから、証明できるはずがありません。

いや、電子顕微鏡を使って撮影したウイルスの画像があるではないかという人がいます。しかし、その画像に写るものがウイルスである証拠がありません。

人間の視野に近いのが28ミリ?

私が使うメインカメラをキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPに乗り換えて7週間が過ぎました。

この間、RPにつけて使うレンズは、キヤノンRFマウントRF28mm F2.8 STMという広角単焦点レンズ一本のみです。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

これまでであれば、昔、フィルムの一眼レフカメラのヤシカ・コンタックスRTS及びRTS IIで使ったカール・ツァイスのプラナー50ミリF1.4を、マウントアダプタを介して使うところ、今回は使っていません。