マニュアルISO感度指向の私

写真を撮る時、あなたはどのようにして適正露出を得ていますか?

私はフィルムの時代から、写真撮影を趣味としています。フィルムで撮っていたときは、一眼レフカメラのヤシカ・コンタックRTSとRTS IIが私のメインカメラでした。

ヤシカ・コンタックスRTSⅡボディ

このほかに、サブカメラとして、コンパクトカメラやインスタントカメラも、使っていました。

私が使っていたコンパクトカメラは、コニカのBiG miniというカメラです。今もそのカメラは手元にあるので、どんな仕様か確認します。

コニカ BiG mini

カメラには単焦点レンズの35ミリF3.5がついています。これにフィルムを入れて使うので、ISO感度は、フィルムを選んだ時点で固定されます。

BiG miniを使うときはフルオートで、被写体をファインダーに収め、ただシャッターを切ったように記憶します。ということで、BiG miniで撮る時は、露出は気にしなかったことになりましょう。

今回、露出について書いてみようと思ったのは、YouTubeで次の動画を見たことです。

75%と16% 馬鹿げた数字

昨日、Yahoo!ニュースの記事にあった次の数字を見て本当に驚きました。

75%16%

その記事によれば、このふたつの数字は、今、米大統領選挙に立候補しているドナルド・トランプ氏(1946~)とカマラ・ハリス氏(1964~)のどちらが次期米大統領になって欲しいかについて、国内のネットで採られたアンケート結果をパーセントにしたものだそうです。

どちらがトランプ氏とハリス氏への期待の数字だと思いますか? 私は75%がてっきりトランプ氏だと思ったら、それはカマラ氏だと知り、本当に驚いたので、本日の本コーナーでそのことについて書き始めました。

本更新の基になったのは次の記事です。

記事では、元明石市長で弁護士をされている泉房穂氏(1963~)が、ネットを使って採られたアンケートについてXに投稿した内容を伝えています。

泉氏が有名人であるとしても、個人がXに上げたことをいちいち取り上げてニュースにするのは行き過ぎのように感じます。マスメディアは、よほどニュースソースが枯渇しているのでしょうか。

こういう行為は、「人の褌(ふんどし)で相撲を取る」行為そのもので、決して褒められたことではありません。