ジャニーズに明け暮れた日本株式会社の異常

昨日に引き続き、本日は朝日新聞がジャニーズ問題を振り返る「紅白とジャニーズ 終わった蜜月」と見出しをつけた記事を掲載しています。

朝日新聞の系列にもテレビ朝日というテレビ局があります。その局の「ミュージックステーション」は、ジャニーズ事務所に忖度することで有名な番組だそうです。

その番組を通じて、問題の本質に迫ればいいところ、朝日は、日本放送協会(NHK)「紅白歌合戦」に焦点をあてて記事にしています。

本記事の右端にある小見出しは「44年ぶり出場ゼロ NHK幹部、視聴率への影響を不安視」です。

この見出しを見た読者の中には、「44年前からジャニーズ事務所のタレントが紅白に出ていたのか」と勘違いする人がいるかもしれません。

柿の蜜を吸う鳥の正体は?

昨日の朝、庭で鳥の鳴き声がしました。そこで、カメラを持って庭に出ました。

私が使うカメラは、ソニーのミラーレス一眼カメラののα7 IIです。レンズは、ソニー純正としては私が持っている唯一のFE 24-240mm F3.5-6.3 OSSです。

ソニーのα7 IIにFE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

鳥たちは何羽もいて、多くはどこかへ飛んでいきました。

その中に一羽だけ、柿の木の高い枝に残って柿の実を食べ続ける(食べるというより、実の蜜を吸っているのか?)鳥がいました。ほとんどの柿は落ち、最後に残った数個がやっと枝にぶら下がっている状態です。

私が近づいても逃げなかったため、望遠でその鳥を撮りました。

1.5倍の死亡増は高齢化だけが原因か?

今月十日の本コーナーで、今、都市部を中心に火葬場が、これまでなかったほどの大渋滞という異常事態について書きました。

今回はその続編になります。

本日の地方紙一面に、「千葉市 火葬待ち』深刻」と見出しがついた記事が掲載されています。この見出しだけで説明がほとんど必要ないでしょう。

それでも、記事に書かれていることをここに簡単に書いておきます。

千葉市内にある火葬場は「千葉市斎場」がひとつです。同斎場は、2005年に供用が開始されました。16炉で火葬を行っています。

本斎場が今、酷い渋滞状態にあり、長期間にわたって遺体の火葬ができない「火葬待ち」が深刻になっていることを記事が伝えています。