2007/11/14 iPodは裸体に限る?

いきなり質問してしまおうと思いますが、あなたは裸体が好きですか? それとも、何か着せた方が安心できるでしょうか?

この質問で問いたいのは人間の身体について、ではありません。私がこのところかかり切りとなっていますデジタルオーディオプレーヤー(DAP)iPodについての話です。

このことは、多分に日本人の国民性が反映されているのだと思いますが、本来、「裸」で使うことを前提にデザインされた道具に、「服」を着せる傾向が強いことを使い始めてから気づきました。その実、私もiPod classicを使い始めるにあたり、「服」を用意してはみました。

私が選んだ「服」はシリコーンでできたものです。商品の説明書きには「なめらかなシルクタッチ」とあります。なるほど、そのシリコンで作られた「服」はゴムのように軟らかく、肌触りもスベスベしています。

いつまでも「箱入り娘」のように無傷の状態でいてくれるよう、鏡面仕上げの背面についた手の脂を綺麗に拭き取り、そっと「服」で包み込みました。私が買い求めた「服」には、液晶画面を保護するシートもセットされています。こちらも、液晶画面を綺麗にしてから慎重に貼りました。

これでオーケー。私のiPodをいつまでも無傷の状態に保てる態勢が整いました。

2009/06/25 ニコン製レンズをつける動画

個人が持つ行動パターンは、本人がそれを隠そうとしても自ずと明らかになってしまうものなのでしょう。まあ、ひと口に行動パターンといいましても、人間は複雑な生き物ですから、自分がまったく気づいていないものも含め、ひとりの人間の中で複雑に織り合わさっているものなのでしょうけれども。

私にもそのように分類ができる行動のパターンというものがあるでしょうが、自覚しているパターンのひとつがこのところ自分でも気づくほどに顕著です。「ひとつのことを始めるとしばらくの期間同じような行動を続けてしまう」行動パターンです。

先日(22日)の本コーナーで自作の動画を紹介したばかりですが、昨日と今日の2日間をかけてまた新作動画を制作してしまいました。内容は、前回分の“続編”のようなものです。もしもお時間がございましたら、私の動画に目を通していただければと思います。

2009/06/22 旧式道具で作った動画追加

本日はほんの思いつきから、本サイト内で私が作った動画中心に紹介する「私の動画アーカイブス」(現在、このコーナーはありません)に新作動画をひとつ追加しています。

今回の動画も、私が未だに使っていますデジタルビデオカメラで撮影したものです。

現代はあらゆる分野で技術の進歩がめざましく、一昔前までは考えられなかったようなことが現実のものになっています。それはビデオの世界でも無縁ではありません。

スチルを撮る道具として長い長い歴史を持つ一眼レフカメラ(が、極めて短い期間の間にデジタル一眼レフカメラ(デジ一)へと移行し、そのデジ一で今度は動画の撮影までできるようになりました。

2012/05/21 金環日食当日の部分日食

いよいよ当日を迎えました。今日5月21日は、午前7時半前後に日本列島の太平洋側で「金環日食」が起こります。しかし、日食が始まる前の早朝の天気予報でも、関東地方は曇りの予報でした。

しかし、今回はいい方に外れてくれました。南部の当地は、本コーナーを更新する時間、外は晴れています。ということで、私も先週から用意していた「金環日食」のビデオ撮影にバッチリ成功した! かと思いきや、「金環」状の日食撮影は叶いませんでした。関東地方でも、バッチリ見測できたところもあったようですね。

当地の早朝からの天気を振り返っておきます。

私は毎朝午前4時19分に起床します。いつも、起き抜けに天気を確認する習慣がありますが、今朝はいつも以上に気合いを入れて確認しました。その時間、当地は予報通り空には雲が広がっていました。が、一面が雲に覆われていたわけではなく、雲が切れた部分も結構ありました。それを知り、俄然、気持ちが盛り上がりました。

2011/02/22 ニュー・ビデオカメラで榮倉奈々さんペインティング動画

【222】と【2】が三つも並んだ今日2月22日は、何か語呂合わせの記念日がありそうですね。ありました。「2・2・2」を「ニャン・ニャン・ニャン」と読ませ、「猫(=^ω^=)の日」です。

そんな本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

 インディの鞭の気まぐれトーク〔2011.2.21〕

2007/04/03 「自作DVDコレクション」の生みの親はジョー?|チョロQ豆動画

新年度に合わせたわけでは全然ないのですが、昨日、また新しいコーナーをオープンさせてしまいました。「自作DVDコレクション」という自己満足なコーナーです。

このコーナータイトルから、中身の説明は必要ないと思います。が、一応、簡単な説明をしながら、それとなくコーナーのPRをしておくことにします。

私には元々コレクション癖(へき)があったりします。そういえば、その名も『コレクター』と(1965)いう映画がありましたね。

The Collector (1965) ORIGINAL TRAILER [HD 1080p]

ともあれ、こんな癖を持つため、アナログ時代は、民生用ビデオレコーダーで何百本も録画したビデオテープがあります。それらのほぼすべてが3倍速で録画してあるため、総録画時間は相当なものです。

2003/11/03 動画追加 トヨタ・PM

本日は、本サイト内で動画や音声のデータをご紹介しているページ「私の動画アーカイブス」(現在、このコーナーはありません)に新しい動画をひとつ追加しました。

■ 今回追加した動画→ 「トヨタのコンセプトカー PM(ピーエム)」

この動画は、現在、千葉の幕張メッセで開催されています「第37回 東京モーターショー」(一般公開日:2003年10月25日~11月5日)内で私が民生用ビデオカメラで撮影したものを編集し、動画にしたものです。

ちなみに、今回のモーターショーのキャッチコピーは「いま、挑む心。Challenge&Change 希望、そして確信へ」だそうです。

2009/06/29 新作動画「ペインティング動画・朝海ひかる 篇」完成

この土日の2日間をかけ、私はまたある作業をしていました。行動パターンに偏りのある私がこのところ偏りを見せて行動している動画作成作業の一環です。

今回は、本サイト内で自作のポートレイトを紹介する「ポートレイトの小箱」(現在、このコーナーはありません)のためのポートレイトを一枚仕上げるまでの一部始終をデジタル・ビデオカメラで収録し、それを動画にしてみました。

これまでにも何度かそのような制作風景を動画にしていますが、問題はどのような撮影スタイルを採るかです。

誰か別の人が撮影を代わってしてくれるのなら、こちらとしては絵を描くことに専念できますが、そんな人はいませんし、第一、そんなことをされたら気が散って絵が描けません。

かといって、描きながらビデオカメラを廻すというのも想像以上に大変で、虻蜂取らず(あぶはちとらず:あれもこれもとねらって一物も得られない。欲を深くして失敗するのにいう=広辞苑)の結果に終わってしまいかねません。

2012/10/28 「十三夜」の月の動画

思いつきで行動することの多い私が、昨日、日が暮れてから、また、得意の思いつき行動を起こしました。

あれは午後6時頃でしたか。庭へ出て、暗い夜空に浮かんでいるであろうあるものを探しました。月です。

晴れた日には当たり前に浮かんでいる月ですが、「今日は十五夜の月だよ」などといわれますと、急に有り難いものに見えたりしませんか?

昨夜の月は十五夜の月、ではなく、「十三夜」の月でした。それで、気になり、夜空に探したのです。

2003/08/21 『ゆきゆきて、神軍』を見て

先日の本コーナーでは、22日まで池袋の新文芸坐で開催中の「社会派映画特集」について書きましたが、昨日はかねてよりどうしても見ておきたいと思っていた作品を見るため、新文芸坐へまた足を運びました。

昨日のプログラムは『さようならCP』1974年疾走プロ)と『ゆきゆきて、神軍』1987年疾走プロ)で、いずれもがドキュメンタリー作品で、共に監督は「ドキュメンタリーの極北を行く」と評される原一男1945~)です。

当劇場は自動販売機でチケットを購入するシステムになっていますが、昨日、私は自販機へは向かわずに受付へと向かいました。当劇場が募集している友の会に入会するためです。1年間有効の入会金は2000円で、購入時に1回分の招待券がつきます。なお、当会に入会することで有効期間中は通常料金1300円が1000円に割引されます。つまりは、入会金そのものは実質的には1000円ということになり、入会時の招待状をそのまま当日券として使ってかねてから見たいと思っていた作品を見ることになりました。

その『ゆきゆきて、神軍』について書く前に、同時上映された『さようならCP』についても書いておくことにします。

先ほども書きましたが、これもドキュメンタリー作品で、原一男の第一回監督作品だそうです。作品はモノクロームで、始まってすぐに見客は奇妙な光景を見せられることになります。