メインカメラとしてキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使い始めて二週間です。
ただ、最初の一週間は、RFマウントのレンズがなく、マウントアダプタを介して、フィルム一眼レフカメラ時代のレンズを使ったため、RPが持つ機能の数分の一程度しか実感できない使い方でした。
ですので、RFマウント用レンズとして購入したRF28mm F2.8 STMを使い始めた一週間が、RPの良さがわかった期間になります。

これまでに書いているように、私がミラーレスで写真を撮るときは、ISO感度とF値、シャッター速度を自分で設定するマニュアル露出を使います。
その際、RFレンズについているコントロールリングにISO感度機能を割り当てることで、非常に使いやすいことを日々感じています。
マニュアル露出で撮影する人は、その人ごとに、露出を決めるやり方が異なるでしょう。



