今月23日に投開票される衆議院議員と参議院議員の補欠選挙の選挙運動がされていますが、それを報じる新聞の記事を見て、呆れました。
私が呆れたひとつめのことは、朝日新聞の記事に添えられていた写真です。
選挙の報道ですから、候補者の応援にならないよう、どの候補者の応援風景かはわからないようにされています。それにしても、ある候補者の演説を聴きに来たのであろう人が皆、マスクをしています。
いったい、何のためにマスクをしているのだろう、と呆れます。
今月23日に投開票される衆議院議員と参議院議員の補欠選挙の選挙運動がされていますが、それを報じる新聞の記事を見て、呆れました。
私が呆れたひとつめのことは、朝日新聞の記事に添えられていた写真です。
選挙の報道ですから、候補者の応援にならないよう、どの候補者の応援風景かはわからないようにされています。それにしても、ある候補者の演説を聴きに来たのであろう人が皆、マスクをしています。
いったい、何のためにマスクをしているのだろう、と呆れます。
昨日の午後、TBSの速報記事をYahoo!ニュースで目にしました。見出しは「岸田総理、18日の日独首脳会談と19日からのインド訪問を表明」で、それについて、7行の短い記事で伝えています。
私がこの記事を知ったのは、配信から2時間ほどあとです。岸田文雄首相(1957~)が会談相手に選んだふたりの首長を知り、悪くない印象を持ちました。
ただ、記事に添えられたコメントを見ますと、悪い評価が多かった印象です。1ページ目のコメントざっと見た程度ですから、全体の評価はわかりません。
安倍晋三氏(1954~2022)を支持した層ほど、安倍氏以外の首相に厳しい傾向が非常に強いです。彼らは自民保守というのではなく、「安倍保守」だったといえましょう。
安倍“ノータリン”晋三(1954~2022)の号令の下、アベノミクスとかいういい加減な金融政策により、モノの値段が一様に上がっています。
今、「“ノータリン”晋ちゃんの号令の下」と書きましたが、“ノータリン”晋ちゃんは官僚や専門家に操られて表舞台に立っているだけで、“ノータリン”晋ちゃんが自分で決めたということはおそらく何もないでしょう。物事の先行きを見据え、最善の方策を採ることなどまったく期待できないお人なのですから。
それはともかく、アベノミクスとやらでデフレから脱却しつつあるといいますが、要は、物価が上昇しているだけです。私が関心を持っているカメラにしても、“ノータリン”晋ちゃん政権の前までは1万円強で手に入れられた中古のレンズが、今は倍以上の価格でないと手に入れることができない状況です。
結局のところ、“ノータリン”晋ちゃん政権を支えてくれる大企業が儲かれば、中小企業に携わる大半の人とその家族が困っても構わないということなのでしょう。
Yahoo!のニュースに、サッカーの元日本代表監督を務めたアルベルト・ザッケローニ氏(1953~)が、集中治療を受けているとの記事が上がっています。
この記事を読むと、私は、どうしても、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の影響を疑ってしまいます。
記事によれば、その時、ザッケローニ氏はイタリアの自宅にいて、しかも、庭か何かに出ていた(?)のでしょう。
そのザッケローニ氏が転倒し、頭部を地面に打った、と記事に書かれているからです。
この出来事を、意図的に誤って伝える記者であれば、頭部を地面に強打したことで意識を失い、病院へ搬送された、と書きかねません。
人は皆、運命に翻弄されるように生きています。自分の運命であれば、自分の努力で動かせそうに感じます。しかし、それが運命である以上、努力で良い運命に動かすことはできないように感じます。
安倍晋三氏(1954~2022)によって、運命を揺さぶられた夫婦がいます。その夫婦に、昨日下された判断を、私は気の毒に感じました。
今日の朝日新聞もそれを伝えています。記事の見出しは「籠池夫妻 実刑確定へ」「最高裁 補助金不正 上告を棄却」です。この見出しを見るだけで、学校法人「森友学園」の理事長を今もされているのかわかりませんが、籠池泰典被告(1953~)と妻の諄子被告(1956~)が味わっている不幸な運命を私が気の毒に感じていることがわかるでしょう。
結果的に、詐欺罪の罪人とされることになった籠池氏が関わった事件は、それが発覚した時から興味を持ち、本コーナーで、動きがあれば取り上げました。
本日の朝日新聞に、国会議事堂で宝石が泳いでいることを伝える記事が載っています。
こう書いただけで、あるものをイメージできた人はどれぐらいいるでしょうか。
「宝石が泳ぐ」を逆のいい方に換えれば「泳ぐ宝石」になり、それはすなわち「錦鯉(にしきごい)」であることに気づくことができます。
記事では、随分前のことを取り上げています。昨年10月25日にあった出来事だからです。
その日、国会議事堂がある敷地内の衆議院側の池に、錦鯉が30匹放流されたそうです。その放流に与野党の議員が集まり、和気あいあいと、水槽から鯉が一匹ずつ池に放たれたそうです。
それらはすべて、新潟県産の錦鯉で、1匹が30万から50万円するものだそうです。
この記事を読んで思い出したのが、昔、NHKで放送された番組です。
昨年末、私にとっては少々値の張る商品を続けて三つ購入しました。年が明けても、私はその商品を一度も使っていません。使えない商品だからです。
何を書いているのかわからなくなるでしょう
私が購入した商品は、そもそも「使う」という概念を持ちません。購入したあとは、持ち続けるか、手放すかの二択しかありません。
通常、購入した商品は手放さずに使い続けることが多いです。購入した価格よりも高い値で手放せる商品は、カメラでいえば、ライカのカメラやレンズでしょうか。
私の商品は、いつでも手放すことができるうえ、持ち続けるだけでお金を生みます。手放すタイミングによって、購入価格から大きく下がっていることもあれば、その逆のこともありますが、それは、その時にならなければわかりません。
有名人の訃報が続けてふたつありました。
ひとりは、敗血症で11月28日に亡くなったことにされている俳優でタレントの渡辺徹(1961~2022)です。もうひとりは、昨日(だったかな?)になって、今年の3月5日に亡くなっていていたことがわかった俳優の志垣太郎(1951~2022)です。
これらの報道を見て私が気がついたのは、おふたりとも、元気に過ごしていたのに、突然のように亡くなっていることです。
渡辺さんの場合は、11月20日に体調が悪くなり、そのあと病院へ入院し、同月の28日に亡くなっています。
渡辺さんはSNSの発信をよくされていたようで、体調が急変する前日は秋田へ行き、いつものように、美食を堪能されたようです。
それが、翌日には入院が必要になるほどの急変が起き、10日足らずで帰らぬ人となりました。
悪事は必ず暴かれ、罰せられる。と信じたいです。
本日、ネットの動画共有サイトのニコニコ動画である動画を見て、その希望を見た思いがしました。
その動画に登場するのは、おそらくは米国人の女性で、動画の説明には「ベッツィ・イーズ博士」とあります。動画は2倍速ぐらいのスピードでされます。
私はそれを見ながら、イーズ博士が話されることをすべて文字にしました。話されていることを記録するためです。
彼女が冒頭に話されたことに衝撃を受けました。次のように述べているからです。
マレーシアでは、ニュルンベルク綱領に基づき、生物兵器であるコロナワクチンを投与し、患者を殺した医師が、初めて死刑に処された。
先週はじめから、あることがネットのSNS上などで大騒ぎになっていますが、それをあなたは知っていますか?
日本のテレビ、新聞、ネットメディアは取り上げていないと思いますので、その情報にアクセスしていない人は、未だに知らないでしょう。
その一方で、本日の朝日新聞も3面で伝えていることがあります。それは、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(以下「似非ワクチン」)の接種期間を、厚生労働省が昨日(19日)、現在の最短5カ月から3カ月に短縮したことを報じています。
政府や(御用)専門家、マスメディアのいい分を信じて似非ワクチン接種を希望する人は、それに何を求めているのでしょうか。
本日の朝日の記事中に、次のような記述がありますので引用させてもらいます。
政府は、感染したときに重症化するリスクがある高齢者らを対象とした4回目の接種を5月に開始した。