家庭用ビデオカメラの黄昏

私の家では朝日・日経・産経・地方紙の4紙をとっていますが、本日の日経に載っていたある記事に目が留まりました。記事の大きさをおおよそ測ってみると、縦が10センチ、横が12.5センチぐらいの小さな記事ですから、本日の日経を読む人も、見落とす人がいるかもしれません。

その記事が伝えるのは、JVCケンウッドが、昨年2021年10月で、国内向けのビデオカメラの製造を終了したことです。

私が映像に強い興味を持つことは、本コーナーで何度も書いています。今はJVCケンウッドといわれる企業が、昔は日本ビクター(ビクター)の企業名で知られていました。ビクターの時代、その企業は最も輝いていたのではないかと思います。

昔、日本で家庭用のビデオ機器が誕生しました。規格は2種類あり、ビクターが開発したVHSソニー開発のベータマックスです。私はどちらの方式を使うか迷い、結局、ビクターのVHSを選びました。

持ち味を殺さない顔は素敵

私は新聞に載った一枚の写真を見て、思わずギョッとしました。ドギツイ化粧に見えたからです。しかし、バレエ鑑賞をよくされる方であれば、見慣れた化粧に見えるでしょう。そのようなメイクを「バレエメイク」といい、日本では長いことそのような化粧が作法のようになされてきたそうですから。

昨日の朝日新聞の文化面に「バレエメイク 作り込まぬ進化」と題された記事が載りました。記事の内容を確認する前に、私は記事に添えられていたバレエメイクに驚きました。

バレエの鑑賞は、舞台で演じられるダンサーの舞を、遠く離れた客席からします。私はバレエの鑑賞をしたことはありませんが、想像するに、場内の照明は暗く落とされ、舞台の上だけに強いライトがあたっているでしょう。

ある場面では、主役のダンサーが独りで踊り、強いスポットライトを浴びることもあるかもしれません。

記事にもありますが、ダンサーにあたる強い照明により、演者の顔から色味が飛んでしまうそうです。そのため、ダンサーのメイクをするときは、見栄えをよくするため、メリハリのあるメイクが必要になるようです。

おかしくなくても笑う人の深層心理

かなり昔になると思います。それが新聞に書かれていたのか、あるいは別の媒体だったかハッキリしませんが、おおよそ、次のようなことが書かれており、私は納得できました。

ロシア人は、おかしくなければ笑わない

再びロシアと呼ばれるようになる前だったかもしれませんので、「ロシア人」は「ソ連人」だったかもしれません。どちらにしても同じことです。あの国の人は、おかしくもないのに、無暗に笑ったりしないということです。

そういえば、今のプーチン大統領(1952~)にしても、愛想笑いをしたところを見たことがありません。

2008/4/21 感情までマニュアル化?

本日はまず、次の古い音声ファイルを聞いていただけたらと思います。

これは、私もリスナーであり、ときにはリクエスター(=「リクエストする人」ぐらいの意味で使っています)にもなるNHK-FMのリクエスト番組「サンセットパーク」へ出したカードが番組で紹介された場面をエアチェック・テープ(この当時はまだPCも持っていないため、アナログのカセットテープでせっせと録音していました)から抜き出し、音声ファイルに変換したものです。

「FMサンセットパーク」(1994.3.10)から私のリクエスト曲紹介箇所

1994年当時、私は洋楽の曜日だけを聴いていましたが、ここで私のリクエストカードを読んでくれているのは元NHKアナウンサーの日野直子さんです。

今現在、その時間帯(午前6時~6時55分)は「バロックの森」が放送されていますが、2004年までは「あさのバロック」という番組が放送になっていました。

天皇陛下に土下座して謝る「いい子」

私は昔から「いい人」が嫌いです。私がいう「いい人」がどんな人を指すか、だいたいわかってもらえるだろうと思います。

朝日新聞の一面コラムに、鷲田清一氏(1949~)が担当される「折々のことば」があります。

第1回阪大STYLE 鷲田清一総長編 vol.1 (1/2)(2010.9.13)

コラムには番号が振られており、本日分には【2273】とあります。本日までにそれだけの回数、コラムを書かれたということです。それぐらい続いているコラムです。

私はそのコラムを読まないことも多かったのですが、最近は、気がつけば目を通すようにしています。

そのコラムでは、鷲田氏がさまざまな媒体から拾った、主に著名人が残した言葉を紹介し、鷲田氏が簡単な解説を添えています。

今月20日分では、森毅氏(19282010)の次のような言葉を紹介しています。

知らずに身体で察知したこと

極めて私事になりますが、私は毎日早寝早起きの生活をしています。これは昔からの習慣です。

そうはいっても、20年近く前までは、夜早く寝るといっても、午後8時前に寝ることはなかったように記憶しています。また、朝起きる時間にしても、早くても午前5時頃だったと思います。

それが今は、朝は午前3時頃に起き、夜は午後6時半頃に寝る習慣です。この時間に眠りに入れば、睡眠時間は8時30分とれる計算です。

日本に暮らしていながら、時差が3時間早い生活をしていることになりましょうか。

本日の豆確認
日本より時差が3時間早いのはニュージーランドのオークランドです。トンガはニュージーランドの近くの国です。ということは、たまたまですが、それらの地域に住む人の時間で私が生活をしていたことになります。

ここからは、そんな生活習慣を持つ私に起きた小さな異変(?)の話です。

それが起きたのは、今月15日の午後8時台です。

体調急変と事故とワクチンの可能性?

新コロウイルスのために作られたとされているワクチンの接種が日本でも進んでいますが、このことで、これから先は、原因のよくわからない事故が起こる気がしないでもありません。

それを想起させる自動車事故が、先週末の11日午後、東京都心で起きました。それを伝える新聞報道は昨日の紙面にありましたが、よくある事故のように考えた私は、特別注意して読むことをしませんでした。

その後、昨日の夕方になってその記事を読み直し、冒頭で書いた懸念を抱きました。

昨日の朝日新聞に報じられた記事から、事故の内容を確認しておきます。

事故が起きたのは11日午後4時20分頃です。場所は、東京都千代田区九段南1丁目の都道(内堀通り)で、千代田区役所の目前になるそうです。

2010/10/04 衆院選の年に仕掛けられた陰謀

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク〔2010.10.3〕

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークをしている。

高い運動能力を持つ選手がいて、その選手の得意種目であっても、柔軟運動などを一切させずにいきなり運動を始めさせたら、本来の力が発揮できないだろう。陸上の100メートルの世界記録を持つような選手であっても、いきなり100メートル走をさせたら、並みの記録で終わるかもしれない。そんな状況であれば、私でも現在の世界記録保持者のウサイン・ボルト氏(1986~)に勝てるか?

競争ということで昔のことを思い出した。こちらはマラソンの話だが、おそらくは1970年代のはじめの頃に行われた福岡国際マラソンで優勝した選手にフランク・ショーター1947~)という選手がいる。

献血で集めた血液の行方

ある意味ではタイミングよく、ある番組が放送されました。その放送を知った時、これは録画して置こうと考え、録画して残しました。

それは、NHK総合で毎週金曜日の夜遅い時間に放送される「ドキュメント72時間」枠で放送されました。

この番組では、毎回、ある撮影対象を3日間撮影し、そこに集まる人々を通し、私たちの社会を見直すきっかけのようなコンセプトのもと作られている印象です。

私も、気になった回があれば、録画して残すようにしています。

その番組枠で今月18日に放送された回に今回は注目します。

その日の番組タイトルは「私が献血ルームに来た理由」です。このタイトルを知っただけで、注目した理由をわかってもらえる人もいると思います。

2013/09/25 現場探訪・不時着飛行機編

季節の変わり目は、人間の心身にも影響を与えます。

そのせいかどうか、私はこのところ気分が落ち込み気味でした。私は元々テンションの低い人間ですが、それに輪をかけてテンションが下がったといいますか、気持ちが一向に盛り上がらず、鬱(うつ病)に近い状態にありました。

今から思い返せば、2020年の五輪開催都市が東京に決まったあとぐらいからだと思いますので、かれこれ半月近く気持ちが鬱々としていることになります。

そんな私の様子に気がつき、気分転換のきっかけにでもなればと声をかけてくれたのか、昨日の午前、義兄(← 2000年10月に亡くなった私の姉の夫)に、「飛行機が不時着した現場に連れて行ってやろうか?」といわれました。