日: 2025年6月27日
クローンのドライブで使えるのなら
完成品のPCだけを使う人は、自分でPCパーツを交換した経験は皆無に近いだろうと思います。それもそのはずです。もしそれを自分の手で行ったら、補償期間であっても、メーカーの保証が得られなくなってしまうからです。
私は、個人的な興味から、自分で選んだPCパーツを自分で組み上げる自作PCを2003年から使っています。
自己責任でそれを行うため、誰からも干渉されません。その代わり、そのPCが動なくても、誰も面倒は見てくれません。自分でなんとかしないことにはどうしようもありません。
PCパーツを自分で据え付けるため、別のパーツに交換するのも自由です。しかし、自分が使うマザーボードで使えるCPUやメモリは定められており、なんでも使えるわけではありません。
また、主要パーツを交換すると、PCを動かすオペレーティングシステム(OS)が別のPCと認識してしまうことで、起動できなくなることが起きます。それが起きるかどうかは、自分で試すまでわかりません。
動かなくなり、それでも、そのパーツの構成でそのPCを使いたければ、OSをインストールし直すことから始めなければなりません。
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朝日新聞・土曜版にある「be betweenn 読者とつくる」は、毎回、「はい」「いいえ」のどちらかを選べる事柄で読者の声を聞き、その結果を発表します。
先週の土曜日は「音楽を毎日聴きますか?」で質問しました。その結果のパーセンテージがどうなったか想像できますか? 結果は、「はい」と「いいえ」が同じ50%でした。
私がこの質問をされたら、間違いなく「はい」です。音楽を聴かない日は、なにか特別な事情でもない限りありません。しかも、これは今に始まったことではなく、昔からです。
音楽の聴き方は変わりました。今は、ネットの音楽配信サービスで聴く時間が長いです。
音楽配信サービスにもいろいろあります。私は、Spotifyの無料プランを使ってきました。しかし、このところ、本サービスには不満を溜めていました。
音楽の間に割り込んでくる広告の多さに閉口していたからです。
