今月7日、Yahoo!ニュースで意外に感じた記事があります。次の記事です。
現代の若者は、ほぼ100%に近い人がスマートフォンを持っています。スマホは実にさまざまな機能が搭載されています。しかし、この端末の基本は、「スマートフォン」と「フォン」がついているので、「電話機」です。
だから、記事の見出しにある「電話に苦手意識」を見て、私は意外に感じたのです。
私は昔から電話が苦手です。特に、自分から相手先に電話をするのを苦手としてきました。そんなこともあり、現代人の必須ツールであるスマホを私は持ちません。
20代の若者の7割以上が電話を苦手と考えているということは、スマホや、サラリーマンであれば会社の電話を通じで、ほかの誰かと通話する行為が苦手だということになります。
そうはいっても、プライベートで、友達とスマホで通話するのは苦手としていないのかもしれません。
