今、世界は戦時中です

ずいぶん前から、今と変わらないほど、世界は「狂って」いたのかもしれません。私がそれに気がつかなかったのは、私が鈍感だったからでしょう。

こんな私よりも、世界中の大多数の人が鈍感です。なぜなら、今、世界で起きていることにまったく危機感を持たないように私には見えるからです。

ロシアとウクライナ、そして今は、イスラエルとイランの武力衝突には、世界が過剰に反応しています。しかし、それよりも遙かに恐ろしいことが数年前から世界で起きています。しかし、世界の90%あるいは、99%の人がそのことにまったく危機感を持っていません。

1%だと100人に1人になります。そんな確率で騒動の裏側に気付いている人はいないように思います。0.1%にすれば1000人に1人。それでも多すぎれば0.01%。

1万人に1人ぐらいは、今の極めておかしな状況に危機感を持ってほしいところです。

ともあれ、危機感を持つ人が限られているせいでしょう。テレビも新聞も、何事も起きていないかのように、平時の「平常運転」をしています。

今週の水曜日、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」にあった次の動画を本サイトで紹介しました。

本動画で伝えられていることが、今、世界にある現実です。