富士フイルムに持たれている懸念

富士フイルムのカメラ界隈で「そんなこと」が起きていたことを私はまったく知りませんでした。どんなことが起きていたかは、YouTubeに、それについて取り上げた動画がいくつも上がっています。

たとえば、下に埋め込んだ動画がそのひとつです。

富士フイルムのプチ炎上した件について

私はフィルムカメラの時代からカメラに接しています。昔から、カメラを趣味にするとお金がかかることが知られています。

フィルムの一眼レフカメラであれば、交換レンズを別に揃えなければなりません。それらを最低限揃えても、撮影するたびにフィルムが必要になります。また、撮影が終わったらフィルムの現像代がかかります。

その点、デジタルカメラが主流の今は、どれだけの枚数を撮影しても、フィルムを使わないので、現像代はほぼゼロです。

こんな風に、デジタルの時代に変わり、カメラ好きの人間はずいぶん助かっていると考えるかもしれません。写真を楽しむ人の懐が助かる分、カメラやレンズを製造販売する企業の利益を上げるのが難しくなりました。

それでは企業としてもやっていけないでしょうから、対抗策を講じます。

突然死を疑え

Yahoo!ニュースで立て続けにふたつ、個人的に気になる記事がありました。

ひとつは、人気の振付師という真島茂樹氏(19472024)が、今週水曜日(22日)、虚血性心不全(虚血性心疾患)で急逝されたという記事です。

そしてもうひとつは、米国で1990年代に人気バンドだった「トレイン」のメンバーだったチャーリー・コリン氏(1966~2024)が、友人宅でこちらも急死したような状態で見つかったという記事です。

私はどちらの人も知りません。ふたりに共通するであろうことは、おそらくは、死の直前まで、死亡するとは思われていなかったであろうことです。