月: 2024年5月
芝生にカメラを置いた件について。
富士フイルムに持たれている懸念
富士フイルムのカメラ界隈で「そんなこと」が起きていたことを私はまったく知りませんでした。どんなことが起きていたかは、YouTubeに、それについて取り上げた動画がいくつも上がっています。
たとえば、下に埋め込んだ動画がそのひとつです。
私はフィルムカメラの時代からカメラに接しています。昔から、カメラを趣味にするとお金がかかることが知られています。
フィルムの一眼レフカメラであれば、交換レンズを別に揃えなければなりません。それらを最低限揃えても、撮影するたびにフィルムが必要になります。また、撮影が終わったらフィルムの現像代がかかります。
その点、デジタルカメラが主流の今は、どれだけの枚数を撮影しても、フィルムを使わないので、現像代はほぼゼロです。
こんな風に、デジタルの時代に変わり、カメラ好きの人間はずいぶん助かっていると考えるかもしれません。写真を楽しむ人の懐が助かる分、カメラやレンズを製造販売する企業の利益を上げるのが難しくなりました。
それでは企業としてもやっていけないでしょうから、対抗策を講じます。
