人間の度量を量る映画

数日前、録画しておきながらなかなか見ることができなかった映画を見ました。

このところは、生誕120年を記念して放送された映画監督・小津安二郎19031963)の後期作品七作品を放送された順に見て、本コーナーで取り上げることをしました。

それが、なかなか見られなかった理由となります。

見たのは、『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』2015)です。一週間前の月曜日(18日)にNHK BSで放送され、録画しておきました。

現代は”Trumbo”だけです。日本でも彼を知る人には説明がいりません。しかし、米国よりはそういう人が少ないと考えたのか、トランボを説明するようなタイトルをつけています。

グレゴリー・ペック19162003)とオードリー・ヘプバーン19291993)が共演した『ローマの休日』1953)は、見たことがある人や、そんな映画があるのを知っている人が多いでしょう。

mRNAの代わりに危険な重金属が入っているmRNAワクチン

新コロ騒動が始まって丸四年が過ぎようとしています。

私は騒動が始まった2020年の三月中には騒動の怪しさに気がつき、本コーナーでそれについて取り上げることを始めました。

その頃のことを思い出すと、その怪しさに気がついて、ネットで声を挙げている人はごくごく少数であったと思います。

今、その怪しさに気がついた人も、当時は、私のような考えをする人間を陰謀論者扱いしていました。

今は、専門家の立場から、騒動が持つ危険さをネットで警告する人が世界中にいます。その人たちも、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の接種が始まるまでは、大半が、新コロウイルスは実在し、危険なものと考える人という印象でした。

私は早い段階で、新コロウイルスとされたウイルスが存在しないことに気づかされました。徳島大学名誉教授の大橋眞氏のYouTube動画に出会い、多くの大切な気づきをもらいました。

大橋氏の動画によって、新コロウイルスを単離できた人が世界中にひとりもいないことを教えられました。