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天気

2019年11月6日(水)

関東地方は晴れが続くようになりました。今日も明け方からほぼ快晴です。

晴れた日の朝は冷え込みます。東京都心の最低気温は8.8℃まで下がりました。この最低気温ですが、どのタイミングで出たかわかりますか? 一般的には、夜明け前と考えるでしょう。

どうもそうではないらしいです。その話を、午後7時前の気象情報・関東版で予報士の船木さんがしてくれました。

これが毎度当てはまるのかどうかはわかりません。今日の例で見てみます。

今日の東京の日の出は午前6時7分です。夜明け前の午前5時は9.7℃でした。日の出の時刻は9.5℃ですから、最低気温までは下がっていません。6時35分(←メモがハッキリしませんので、もしかしたら違っているかもしれません)に最低気温の8.8℃を観測しています。そして、7時には9.8℃まで上がっています。

なぜ太陽が昇ったあとに最低気温が出るかですが、一言でいえばタイムラグです。太陽が地平線から顔を出したからといって、すぐに地表付近の温度が上昇するわけではありません。だいたい、20分から30分ぐらい過ぎて地面付近の温度が上昇し始める、というような解説でした。

太陽が高く昇り、遮るものがなかった日中は気温が上昇しました。都心の最高気温は22℃です。朝と昼の温度差が大きいですので、そのあたりは服装で調節する必要があります。

日本海の北部に低気圧が発生し、あるの昼頃は北海道へ移動する予報です。この影響で、北陸から北海道にかけては雨や雪のところが多くなる予報です。帯広は最低気温が-2℃で最高気温が7℃の予想と気温が低いですので、雪になるでしょう。風も強めに吹くようです。

その他の地方は晴れる時間があり、太平洋側ほどその時間が長くなります。

関東は昼過ぎまでは晴れ、そのあと曇りの予報です。神奈川と千葉の沿岸部で一時的な雨が予想されています。

この先の予報を見ましても、冬が近づいているのがわかります。太平洋側は晴れることが多い一方、日本海側は曇りや雨、気温が低い地方は雪のことが多い予報です。

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日々の独り言

ぶらぶらゴッホと強すぎた兄弟愛

昨夜放送された「ぶらぶら美術・博物館」を録画し、再生させて見ました。今回は、上野公園内にある上野の森美術館で行われています絵画展『ゴッホ展』(2020年1月13日まで。その後、2020年1月25日から3月29日の期間、兵庫県立美術館で開催)に合わせた番組を放送しています。

今回の番組紹介のページの締めくくりには次のように書かれています。

ゴッホの10年間の―短くも濃密な画家人生を辿ります。

フィンセント・ファン・ゴッホは、1890年7月29日に37歳で亡くなっています。その10年ほど前に独自に絵を描き始めたということは、27歳頃のことになりましょう。

それまでに、いろいろなことに手を付けるものもうまくいかず、弟のテオ(テオドルス・ファン・ゴッホ)が画商で仕事を始めたことがおそらくはきっかけとなり、ゴッホが絵の道に進んだのでしょう。

といっても絵の教育は受けたことがなく、はじめは当時の画家たちが描く絵の模倣から入って行ったものと思います。そんな時代を入れて10年の画業をされているだけで、実際のところ、今の私たちが知るゴッホ風作品は、亡くなる直前に描かれたものばかりです。

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オールド「日々の独り言」

2001/01/06 ファン・ゴッホの書簡

時々、思い出したように、次のような想像をしてみたりすることがあります。

もしもこの世の中から、テレビもラジオも新聞も、ましてや、インターネットも消えてしまったとしたなら、どんな毎日を過ごすことになるのだろう?

と。

今朝の産経新聞「21世紀へ残す本残る本」のコーナーでは、作家の佐伯一麦氏が『ファン・ゴッホ書簡全集』二見史郎、他訳/みすず書房)という本を紹介しています。

ゴッホはご存じですよね?

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テレビ番組

2019年11月6日(水)

シネマ『48時間』(1982年アメリカ)-NHKBSプレミアム/13:00~14:37 監督:ウォルター・ヒル▼脚本:ロジャー・スポティスウッド、ウォルター・ヒル、ラリー・グロス、スティーヴン・E・で・スーザ▼音楽:ジェームズ・ホーナー▼撮影:リック・ウェイト▼出演:ニック・ノルティ、エディ・マーフィ、アネット・オトゥール、デヴィッド・パトリック・ケリー、フランク・マクレー、ソニー・ランダム、ブライオン・ジェームズ、ほか▼熱血刑事とおしゃべりな囚人がコンビを組み、凶悪犯を追う1980年代を代表する傑作アクション。サンフランシスコ市警の刑事ジャックは、脱獄犯ギャンズと仲間を追うが、逃げられたうえ、同僚を殺されてしまう。ジャックは、かつてギャンズの仲間で現在服役中のレジーに目をつけ、48時間レジーを仮釈放し捜査に協力させる。ニック・ノルティと、これが映画デビュー作となったエディ・マーフィーの絶妙のやり取りが見どころ。