元日にオードリー・ヘプバーンの『ティファニーで朝食を』はいかが?

子供の頃は、年末年始になると、テレビの年末年始特番を楽しみに見たものです。今はそうした習慣がなくなりました。新聞のテレビ欄を見ても、下らない番組ばかりが並んでいます。

そんな中、私にとって救いと思えるのは、NHK BSプレミアムで、今日と明日、連続して映画が何本も放送が予定されていることです。もちろん、私もそれらをすべて見ることはありません。見ても一本か二本でしょう。

元日の明日は、午前中にオードリー・ヘプバーンが主演した作品が三本放送されます。その一本が『ティファニーで朝食を』です。

この作品は有名ですので、見た人が多い一方、1961年公開と古い作品であることもあり、若い人で、洋画に興味のない人は、題名を知っているだけかもしれません。

ヘンリー・マンシーニが作曲した本作の主題曲『ムーン・リバー』はよく知られています。

天城山中で少年が見た男と女

7月10日、伊豆半島天城峠近くを流れる川にかかる橋のたもとで、裸になった男の死体が発見されました。検死の結果、死後12日程度と見られています。

これは今年の話ではありません。大正15年にあったことです。しかも、現実に起きたことではなく、松本清張の創作です。

私はまたしても、清張の作品を、Amazonの電子書籍で読むことをしています。今読んでいるのは、清張の『黒い画集』という作品集です。

この作品集には、次の7編が収録されています。

男女の性事情あれこれ

今回は、いくつかの事例を見ながら、男女の性事情について自分なりの見方を書いてみます。

きっかけは、23日の産経新聞で見つけた記事です。同紙には「人生相談 あすへのヒント」というコーナーがあり、各界の著名人が、読者から寄せられた人生相談に答えます。

今回の相談者は、40代の女性で、相談に対応するのは漫画家の柴門ふみ氏です。

相談者の女性は主婦で、結婚して20年になると書いています。今は婚期が遅れ、30代になっても未婚の男女が少なくありません。相談する女性は10代後半に子供を産んでいるそうですから、その点では、昨今の結婚事情の中で異色の存在といえましょうか。

この女性の相談は、夫とのセックスがないことです。