秋月砲術隊を伝える番組

「建国記念の日」を含む三連休の初日であった10日の午後、突然インターネットにつながらなくなったことは、それが復旧した日の本コーナーで書きました。

ネットにつながらなくなった原因は、家に通じている光ファーバー回線が、途中で物理的に断線したことです。これが起きたのが連休中であったことが、復旧に時間を要す結果となりました。

ネットにつながらない時間を丸四日ほど持ったため、その間は、録画して見ていなかったテレビ番組などを見て過ごしたりしました。

その中に「よみがえる新日本紀行」があります。これは、昔に放送された「新日本紀行」をデジタル技術で修復して現代によみがえらせる番組です。番組の後半では、過去に取材した現地を再訪し、今の様子を伝えることもしています。

昨年まではNHK BSプレミアムで毎週土曜日の午前5時30分から放送していました。それが新年からは、BS1とBSプレミアムがNHK BSひとつに統合された関係で、毎週水曜日午前11時からの放送に変わりました。

連休が始まる週の7日は、「甦った砲術 福岡県・秋月」が放送され、それを録画したものを見ました。「新日本紀行」でこの回が放送されたのは昭和54(1979)年です。

ちょっとしたアイデアを形にできるYouTubeショート動画

本日も、YouTubeに動画を一本上げました。今回も、このところ興味を持っているストップモーション・アニメーションを使って作ったアニメのショート動画版です。

おととしの7月末、それまで自分のチャンネルに上げてあった動画をすべて削除するようなことをしました。

それから一年半ほど下手昨年末、ふと思いついて、また自分のチャンネルに動画を上げることを始めました。

私は2008年7月21日に自分のYoutubeチャンネルを作り、一年半度のブランクを経て、また動画作りに興味を持ったわけですが、それ以前との違いは、60秒以下の短い動画作りの楽しさを知ったことです。

今は昔に比べて動画の長さが長くなる傾向があります。私がYouTubeチャンネルを作った当時は、長さに制限があったように記憶します。

その後、ネット環境が良くなったことで、YouTubeも、「成績」の良いチャンネル運営者には、より長い動画を作ることを奨励しているという話も聞きます。

ただ、見る側に立ちますと、長すぎる動画は見るのを躊躇います。他にもすることがあり、それだけに時間を取られるわけにはいかないからです。

その点、ショート動画は最も長くても60秒ですから、隙間の時間に見ることができます。

アニメに必要なのは動きの遊び

私には想像力というものがありません。ですから、夢物語のようなものは描けません。

そんな私が今ハマっているのがストップモーション・アニメーションです。これを作るにしても、想像力があれば、奇想天外なアニメーションができるでしょう。

しかし、今も書いた通り、私にはそれがないため、いくら作っても中途半端なものにしかなりません。

それを自覚した上で、本日もまた、ストップモーション・アニメーションを使ったショート動画を、YouTubeの自分のチャンネルに上げました。

今回はまた、この種のアニメーションを作るのに特化したアプリ、Stop Motion Studio Proを使いました。

EOS 30Dに戻って作ったストップモーション・アニメーション

今年になってからストップモーション・アニメーションに興味を持ち、自分なりにいろいろと試し、試した結果をYouTubeに上げることをしています。

本日も一本、ショート動画を上げました。どれも中途半端なもので、こんなものを世に晒していいものかと思ったりもしますが、思いつつも晒しています。

このところは、ストップモーション・アニメーションの作成に特化したStop Motion Studio Proを使って作りましたが、昨日は、キヤノンのデジタル一眼レフカメラEOS 30Dを使って撮影しました。

Canon EOS 30DとEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

Stop Motion Studio Proを使ったことで、原理的なことは理解できました。その原理がわかれば、デジタル一眼レフカメラを使って作っても、それほど困難ではありません。

今のテレビ界を象徴する漫画家の死

漫画の神様といわれた手塚治虫19281989)が、テレビアニメを嫌っていたことはご存知でしょうか? たしか、そういう態度であったと記憶しています。

日本のテレビアニメが手塚の「鉄腕アトム」で始まったことを思うと、逆のような気もするかもしれません。しかし、手塚はテレビアニメを嫌っていたのです。

理由は何となく理解できます。

日本のアニメの長寿番組に「サザエさん」があります。これも、作者の長谷川町子19201992)はどんな風な思いを持っていたでしょう。

原作とテレビアニメは似て非なるものです。

長谷川町子が残した「サザエさん」の原作が4コマ漫画であることを知る若い「サザエさん」ファンはどのくらいいるでしょうか? 私は「サザエさん」のテレビアニメは見ないのでわかりませんが、ほとんどは、原作にはないことが描かれているのではありませんか?

ストップモーション・アニメーションを柔軟に作れそう

スマートフォンやタブレットPCでストップモーション・アニメーションが作れるアプリ、Stop Motion Studioを使い始めて一週間ほどです。

Beginners Guide to LEGO Stop Motion Animation

使い方がよくわからずに始めたため、今になって、ファイルの管理が理解できました。

はじめは思いついたまま、アプリでアニメを作りました。問題は作ったあとです。

作ったアニメをムービーに書き出せることはわかりましたが、自分のPCには取り込めないと勘違いし、そのまま、ネットの動画投稿サイトYouTubeにそのままアップロードするようなことをしました。

今になって知ったのは、タブレットPCで作ったアニメを自分のPCに取り込めることです。であれば、自分が使う動画編集ソフトで整えたのち、ゆっくりとYouTubeに上げればいいことになります。

フレームレートの話

私はいろいろなものに、次々、熱中します。今は、ストップモーション・アニメーションに熱中しています。

ストップモーション・アニメーションを日本では「コマ撮り」ともいいます。これは映画をフィルムで作っていた頃の名残でしょう。

映画は人や物、風景が動いて見えます。しかし、1コマ1コマは静止画です。それが、連続して再生されると動いて見えます。それを撮影するのがムービーカメラです。

商業映画は、1秒間に24コマ撮影します。デジタル時代の今は、「コマ」を「フレーム」というようになりました。デジタルのカメラで昔風の24コマ撮影が、今は24フレーム(fps)といったりします。

いい方は変わっても原理は同じです。

1秒間に撮影するフレーム数が多いほど動きが滑らかに見えるという人がいます。24fpsより30fps、いや、60fpsがいい、といった具合に。

YouTubeは、30fpsがデフォルトなのでしょうか?

動く物をムービーカメラで撮れば、そのフレーム数がいくつでも、撮った動画に写る物は動いて見えます。

この原理を使って表現するのがストップモーション・アニメーションです。

Stop Motion Studioにハマった

昨日、次の動画を見て、面白いと思ったので、本サイトで紹介しました。

Beginners Guide to LEGO Stop Motion Animation

これは私が面白いと思っただけで、この分野に関心がない人には面白く感じられないかもしれません。

海外の動画配信者で、この方は、ストップモーション・アニメーションを積極的にされているようです。そして、これから同じようなことを始めてみようと思っている人に向け、動画で解説をしてくれています。

何度も書いてしまいますが、私は昨年末、一年半ほど休止状態にあったネットの動画共有サイトYouBubeの自分のチャンネルを再開しました。

以来、ほぼ毎日のように、自分のチャンネルに動画を上げることをしています。

再開するまで縁がなかったジャンルにも動画を上げるようになりました。それは、60秒以内の短い動画で、しかも、縦長か真四角の動画に限定されるショート動画です。

いろいろなことに挑戦してみたい気持ちが高まっていたこともあり、早速、ショート動画を作ることを始めました。

始めてみて気がついたことがあります。それは、通常のYouTube動画より、ショート動画の方が、「作品性」があるのではということです。

60秒以内に収めるため、表現が限定され、それがいわゆる作品性を持つような気がします。

打ち上げ花火は縦動画がよく似合う?

このところは思いつきで、YouTube用動画を作っては自分のチャンネルに上げることに熱を上げています。

昨日は、YouTubeショート動画を作りました。作ったのは下に埋め込んだ動画です。

ショート動画としてYouTubeに認めてもらうには次の二要素が必要です。

  • 動画の尺が60秒以内
  • 動画が縦長か正方形

チョロQ動画を焼き直してYouTubeショート動画に

本日はまた、YouTube用の動画を一本作り、自分のYouTubeチャンネルに上げました。

作ったといっても、無から作ったのではなく、昔に作った動画の「焼き直し」です。

基となった動画を下に埋め込んでおきます。

この動画の基となるビデオを撮影したのは2007年4月2日です。

私事になってしまいますが、この当時、毎週日曜日になると、私の甥の息子が遊びに来ていました。