思いつきで株式を現金化

私はいろいろなことを「思いつき」でしてしまうことが昔から多いです。それによって得をしたことはないことが多いような気がしますけれど。

昨日(19日)もそんな行動をしてしまいました。私が思いつきでした行動は、保有する株式を、昨日の取引が終了する時点ですべて売却してしまったことです。

昨日の時点で私が保有していたのは、個別株が4銘柄、上場株式投信のETFが1銘柄です。

2週間前の今月5日、日経平均株価が過去最大の値下がりをしたのがニュースになりました。そのときまでは、私は個別株を3銘柄保有していました。

私は、ネット証券での取引が始まったことで、2004年に株式投資もどきのようなことを始めました。何の知識も持たず、興味本位で始めました。

メディアのフェイクニュースはトランプを悪人にするけれど

YouTubeで見つけた動画を見ていただきます。

本動画の配信者は黒人男性です。

バラク・オバマ1961~)という「詐欺師」が米大統領になった時、配信者である彼は子供だったそうです。

おそらく、彼の両親はオバマ氏を支持していたのでしょう。彼もオバマ氏の登場に興奮したと話しています。

株価暴落時の心構えのようなもの

先週末を挟んで、株式市場が歴史的な値動きをしました。市場に参加していない人は、そのニュースを見て、そんなことが起きたのかと思っただけでしょう。

私はほんのわずか参加もどきしているため、その程度に関心を持ちました。

新NISAが今年始まり、それに合わせて市場に参加した人もいるでしょう。多くの人は、積み立て投資でしょうか。積み立てであれば、揚がっても下がっても定期的に買い増すだけなので、値動きがあることが逆に歓迎されるでしょう

私は2004年の大型連休明けに株式投資もどきを始めました。その年は、私にとっては大きなことが起きました。

カマラ・ハリスに本気で知性を求めますか?

米国大統領選挙を報じる国内の報道機関には、どこからか、このように報道しろと「指令」のようなものがあるのですか?

このように問うたら、間違いなく「そんなものはあるはずがない」と答えるでしょう。しかし、実際の報道に接すると、そう疑うよりほかないような報道姿勢を、国内の主要メディアがすべて採っています。

米国民主党は、現役のジョー・バイデン大統領(1942~)が一期で降り、現在副大統領をするカマラ・ハリス氏(1964~)が、民主党の大統領候補として、共和党のドナルド・トランプ氏(1946~)と米大統領選挙を戦うことが正式に決まりました。

これを受け、本日の朝日新聞の「社説」が次期米大統領を争うふたりに要望のようなものを書いています。

馬鹿笑いでは隠せないカマラ・ハリスの急所

11月に行われる米国の大統領選挙に向け、ある筋が不人気のジョー・バイデン大統領(1942~)に再選を目指さないよう迫りました。バイデン氏は途中まで鈍感に粘りましたが、最後は圧力に簡単に屈し、退陣を受け入れました。

それはそうでしょう。バイデン氏は、最後まで申し入れを拒否したら自分がどうなるか、彼がどんなに鈍感であっても、気がついたでしょうから。

何らかの方法で、自分の命が絶たれるであろうことを。

バイデン政権で副大統領を務めるカマラ・ハリス氏(1964~)が、民主党の大統領候補に担がれ、共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏(1946~)と争う図式となります。

先の大戦で日本は米国に、世界で唯一となる原子爆弾を投下され、敗戦に追い込まれました。大戦中、日本国民は軍部によって、鬼畜米英と教え込まれていましたが、敗戦後は、原爆を投下した米国に、みっともないほど従う国に成り果てました。

Hiroshima: Dropping the Bomb

以来、日本は、政治家も国民も、そしてマスメディアも、米国の掌で踊らされる国に成り下がりました。

往生際の悪い「コロナ後遺症」推し

もういい加減にやめて欲しいです。

本日の日経新聞に、「コロナ後遺症 8.5%『半年後も』 日常生活、深刻な影響」と見出しのついた記事があります。

大前提の新コロウイルスですが、存在していません。存在していると主張するのであれば、どうぞ、その証拠を画像付きで示してください。

こんなことを頼んでもそれに応えることは世界中にひとりもいません。そんなものはないからです。

本騒動が始まると、何も知らない人々を怖がらせるため、本騒動の記事には必ず、毒々しく着色したウイルスらしき画像を添えました。

それらに使われたウイルスもどき画像の出典を示してもらえませんか?

新コロウイルスに限らず、これまでほぼ全世界の人に信じ込ませていたウイルスも存在していません。それらは、分解した細胞の死骸を電子顕微鏡で撮影した画像が基となっています。

紅麹つついて出るのは似非ワクチンの悪事

小林製薬が開発し販売する「紅麹サプリメント」を巡る騒動は謎めいています。

本日の新聞各紙はどれも同じように、同社の「紅麹サプリメント」に関連した死亡者数が76人の疑いがあることを報じています。

新聞の見出しや、私はテレビニュースはまったく見ませんが、テレビニュースでさわりだけ見た人は、同社のサプリメントを摂取した人が76人死亡したと勘違いしかねません。

朝日新聞もこの報道を1面と3面でしています。

76人というのは、小林製薬が現時点で把握する、可能性がある人数を公表したものです。それ以前は、同サプリメントを摂取した人の5人が死亡したとされていました。

しかし、この5人も、同サプリメントによって死亡したとされた人はひとりもいません。

ハンセン病と虹波

本日の朝日新聞は、1面の一部と2面のすべてを使い、ある感染症のためとされた薬剤の被害について取りあげています。

こんな風に書くと、新コロ騒動のために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の被害をマスメディアがやっと取りあげたのかと早とちりする人が出てしまうかもしれません。

残念ながら、別の薬剤についてです。しかも、今から80年以上も前の話です。

その薬剤が用いられたのは、かつては「らい病」と呼ばれた「ハンセン病」です。

この病名を聞いたことはありますが、具体的なことは知りません。そこで、ネットの事典ウィキペディアでこの病について書かれた記述にざっと目を通しました。

母里啓子さんを知っていますか?

新コロ騒動によって国の対応のデタラメさに気づいた人が多いでしょう。しかし、国のデタラメさは今に始まったことではありません。

それを教えてくれる本を読みました。

医学博士で、国の公衆衛生にも関わられた母里啓子(もり・ひろこ)氏(19342021)が書かれた『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』です。

同名の本は2014年に発刊され、それから3年間に起きたことなどを書き添えた改訂版が2017年に発刊されています。私は改訂版をAmazonの電子書籍版で読みました。

母里氏のことは、この本より前に、ネットの動画共有サイトの「ニコニコ動画」に出演されている動画で知りました。

新コロ騒動では右翼も左翼も期待できない

本日のYahoo!ニュースに次の話題が上がっていました。どんなことが語られているか確認しました。

私は外山恒一氏(1970~)を知りません。外山氏が2007年にあった東京都知事選挙に出馬したのも知りませんでした。ともあれ、当たり障りのないことをいう人でないことはわかりました。

その外山氏に、あれこれと語ってもらっています。

最初の小見出しは「ポリコレの流れは止まらない」です。

私は「ポリコレ」というのがわかりませんでした。「ポリティカル・コレクトネス」の略なのですね。

これについて書いたネットの事典ウィキペディアを見ると、今に始まったことではないことがわかります。1970年代から1980年代に始まった(幅が広いですね)とあります。ということはもう、50年ぐらいになります。