思いつきで株式を現金化

私はいろいろなことを「思いつき」でしてしまうことが昔から多いです。それによって得をしたことはないことが多いような気がしますけれど。

昨日(19日)もそんな行動をしてしまいました。私が思いつきでした行動は、保有する株式を、昨日の取引が終了する時点ですべて売却してしまったことです。

昨日の時点で私が保有していたのは、個別株が4銘柄、上場株式投信のETFが1銘柄です。

2週間前の今月5日、日経平均株価が過去最大の値下がりをしたのがニュースになりました。そのときまでは、私は個別株を3銘柄保有していました。

私は、ネット証券での取引が始まったことで、2004年に株式投資もどきのようなことを始めました。何の知識も持たず、興味本位で始めました。

これも私の思いつきによる行動のひとつです。以来、20年が経ちます。この間、はじめに購入した株を持ち続けていたら、それなりの資産のようなものができたかもしれません。

とはいっても、この間には何度も暴落が起きていますので、その荒波を持ちこたえるだけの胆力のようなものが私にはありませんので、私には机上の空論でしかありません。

私には株式投資の才能のようなものがないことを自覚し、途中では、投資信託に資金を預けるようなことをしました。そして今は、ほんの少しですが、個別株に長期投資するようなつもりでいました。

でも、やっぱり、私には長期投資も向いていないかもしれません。昨日、ふと、すべて手放した方がいいかもと考え、すぐに実行して、一気にすべてを売却してしまったのですから。

というわけで、すべてを現金化しました。現金化してから、YouTubeで、関連の動画を見て、いくつかを本サイトで紹介しました。

今回の下落は一時的で、すぐに元に戻ると見る専門家がいます。その一方で、昨日、として本日も本サイトで紹介した専門家は、今回の下落はまだ始まったばかりで、今後、これまでにないほどの下げ相場になると予測しています。

どちらの見方が当たっているかは、そのときになってみないとわかりません。未来のことは誰にも分らないからです。

今朝、YouTubeに次の動画があるのに気がつきました。

レイ・ダリオ 衝撃的な米国覇権終了と株暴落予測【投資 金融危機】

レイ・ダリオ1949~)という投資の専門家は、新コロ騒動が始まった頃だったと思いますが、YouTubeに上がっていた米国の番組に登場して話しをする動画で彼を知りました。

その頃からだったと思いますが、米国が持つ覇権は間もなく終了するだろうという話を知りました。

日本で投資をする人も、日本の経済力よりも米国のそれに期待し、米国景気の値上がりに期待するS&P 500のETFを積み立て投資する人が多くいます。

今後も米国の好景気は続き、必ずや右肩上がりで値が上がるから、損をすることはないと楽観しているのでしょう。しかし、米国の覇権が失われれば、その目論見は崩れてしまうでしょう。

【独自翻訳】レイダリオ新刊!投資の歴史と、帝国の栄枯盛衰について

すでに書いたように、未来のことは誰にもわりません。今まで通り、あるいは、今まで以上に米国の景気が良くなり、それに伴って、米国経済の指標となるETFも右肩上がりで上昇し続けるかもしれません。

どちらに転ぶにしても、私はこれからは、長期での投資は控えようと考えています。今後投資することがあるとしても、短期の値動きに付き、利益が出ている時に売却して、現金に換えることをしてみようと考えています。

11月には米国で大統領選挙があります。その結果も、世界の株価には少なくない影響が及ぶでしょう。

それ以前に、その選挙を待たず、来月18日には、共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏(1946~)が、かねてより彼を最大に邪魔者と考える勢力の策略によって逮捕され、収監されるのではという情報があります。

トランプ刑務所行き決定か!?
トランプ「私は喜んで刑務所に行く」【及川幸久】【Breaking News】

上に埋め込んだ動画で語られていることが恐ろしいのは、トランプ氏が収監されたら、そこで命を奪われるだろうと見られていることです。

トランプ氏は、野外で行われた集会で演説中、狙撃事件を起こされ、危機一髪で難を逃れました。今のところ、個人の犯行とされていますが、真相はわかりません。

彼を消そうと企む勢力は、もしかしたら、その時点でトランプ氏を亡き者にしたかったのかもしれません。

神の救いのようにして助かったトランプ氏を、今度は、大統領選挙戦の前にデタラメの裁判で逮捕し、収監し、収監先で亡き者にしようとしているとしたら、先に起きた狙撃事件も、個人の犯行でない可能性が高まります。

それほど、彼らにはトランプ氏が邪魔で仕方がないということです。

ともあれ、逮捕されるという話が現実になるとしたら、1カ月先のことです。世界を牛耳る勢力がそれを狙うのですから、トランプ氏の逮捕と収監は、彼らの側につく金融勢力にはこれ以上ない喜ばしい出来事で、株価は大きく跳ね上がるかもしれません。

近い将来、どのような値動きが起きても、現金化した私は影響を受けずに済みます。あとは、魅力的な相場になったら、そのときはまた、私の思いつきで、何か行動を起こすことになるでしょう。