COVID-19禍で投資マネーが逃げる?

新型コロナウイルスCOVID-19)の感染が世界に広がっています。感染がはじめに確認された中国は、一時的なのかどうかわかりませんが、鎮火しつつあるようです。その一方で、欧米は感染拡大が爆発しています。

日本は感染を抑制できている、と政府や専門家と称するおそらくは御用専門家が発言しています。が、これは感染の検査を必死になって抑えている結果でしかありません。素人の無責任な想像ですが、日本の感染者数は、欧米とそう変わらないのでは、と思わないでもありません。本当のところはわかりませんが。

このCOVID-19感染拡大を主な材料として、投資マネーが市場から大慌てで逃げ出しています。下落が始まってこの2カ月ほどで、株価は3割弱下がったそうです。

世界の投資マネーが、このように株価が暴落するときは、安全な場所に資金を移動します。その避難先は、国債やゴールドだったりするわけですが、その市場からも投資マネーが逃げ出したそうで、市場環境が回復するまで、買い手不足となっているようです。

この投資マネーの逃走は、暗号資産(仮想通貨)の市場へも及んでいます。

安倍総理の首振り記者会見

本日、安倍晋三首相の新型コロナウイルスCOVID-19)への対応についての記者会見が行われる予定です。

始まる時刻は、いつものことで、午後6時すぎからです。私は他国の首脳の記者会見については詳しく知りませんが、通常、この手の記者会見の終了時刻は予め定められているものなのでしょうか。

映画の上映であれば、上映時間が決まっていますので、終了時刻は自動的に決まります。演劇の場合も、台本通りに話が展開され、毎日生で演じるとはいえ、終了時刻の誤差は少ないでしょう。

それが記者会見の場合は、開始の時刻を午後6時頃に定めることはできたとしても、何時に終了するかはわからないのではないでしょうか。

なぜなら、会見に参加する記者から質問が続けば、それに答える義務があるからです。記者に答えるのが記者会見なのですから。どれほどの質問があり、そのためにどの程度時間がかかるかは、記者会見ごとに違って当たり前です。

しかし、第二次安倍内閣になって以降は、それを中継するNHKのひとつの番組のように、午後6時30分過ぎぐらいには必ず終わるようになっています。

COVID-19で国民殺しゃ、いつか安倍に向かう恨み節

日本は、人心が急速に荒廃していることを感じないわけにはいきません。

といっても、日本の国全体が、ということは私はわかりません。ただ、超局所的にはそれが指摘できます。といいますのも、昨夜から今朝にかけ、私の家のトイレの窓ガラスが何者かによって衝撃を加えられたことを発見したからです。

私は毎日午前3時半頃に起きることは、本サイト内の“天気コーナー”「天気の話」では毎度書いている通りです。今朝もその時間に起き、いつもの習慣で、まずはトイレに立ちました。

その時間は暗いため、窓ガラスに異変があったとしても、気がつきませんでした。

円がリスク通貨に その原因は?

今月20日の早朝、首都圏を走る京浜東北根岸線が、鉄道人身傷害事故(人身事故)で運行が滞っていることに気がつきました。鉄道の人身事故は、具体的には走行中の電車に人間が飛び込んで起きる事故のことです。

電車を利用した自殺行為で、人が自殺するのには様々な理由があるでしょう。

まったく関係がないでしょうが、私は、日本時間の早朝にかけて大きく動いた米ドル/円レートがひとりの人間の自殺につながったのでは、と想像しました。

SBI証券:ドル円チャート 直近10日間(2020.2.22)
SBI証券:ドル円チャート 直近10日間(2020.2.22)

私は外国為替証拠金取引(FX)は知識がなく、自分でやったことはありません。見聞きする話では、自分の投資資金より遥かに大きなレバレッジをかけて取引をする人が少なくないようです。

FXは上がるか、下がるかに掛ける賭博のようなもので、自分の思惑とは逆に大きく動けば、お金を借りて賭博をするようなものですから、短時間に自分の手には負えないような借金を背負うことが起こります。

このところは膠着相場が続きました。そうしたこともあり、個人がFX取引から離れているという報道も目にしました。

2008/7/17 創価学会の理論的支柱だった原島嵩

「原島嵩(はらしま・たかし)」という名前を見聞きし、創価学会の関係者ならいざ知らず、一般の人で「ああ、あの原島さんか」とすぐにわかる人はごく少ないのではないでしょうか。

一般人のひとりであるσ(^_^)私もまったく存じ上げていませんでした。その死亡記事を載せた記事(『週刊新潮』2008年7月24日号)を目にするまで。

「創価学会の理論的支柱」(元創価学会広報部副部長・小川頼宣氏の証言)的人物であるのなら、その訃報を主要新聞が取り上げて然るべきと考えますが、なぜか、どの新聞にも死亡記事は載っていないそうです。その原島さんがこの6日お亡くなりになっています。享年69歳だそうです。その関連で調べていましたら、父親の宏治氏は55歳で亡くなっています。しかもウィキペディアには「急死」とあり、何か引っかかるものを感じます。なお、この宏治氏は、公明党の初代委員長を務めているそうです。

私はまったく知識を持ち合わせていませんでしたが、そもそも創価学会という新興宗教団体は、日蓮正宗(にちれんしょうしゅう)の信徒団体なのだそうですね。

安倍首相の会見もどきと御用メディア

私の生活には規則性があり、毎日決まった時刻に同じことをします。そうはいっても、ときには数分遅れ、見るはずだったテレビ番組を見逃すこともあります。昨日の夕方がそうでした。

本サイトには、“天気コーナー”もどきの「天気の話」があります。その更新のため、午後6時台にNHK総合で放送される全国版ニュースに続く関東ローカルニュースの「首都圏ネットワーク」を見るのが長年の私の習慣です。「首都圏_」内で、午後6時30分前後と、午後6時52分から気象情報があるからです。

ちなみに、土日と祝日は「首都圏_」が休みになり、午後6時45分から放送される関東ローカルニュースを見、午後6時52分から1回だけ放送される気象情報を「天気の話」更新の参考にさせてもらっています。

あと、今回の更新でポイントとなるのが、平日の午後5時57分から放送されるNHK総合の気象情報も、見られる限り見て、参考にしています。

この時間帯は、「ニュース シブ5時」の放送時間にあたり、その最終コーナーに、関東向けの気象情報が挟まれています。

ちなみに、「シブ5時」では、男女のキャスターのほかに、NHKの解説委員(?)がご意見番のような形でひとり加わる形式になっています。このご意見番は曜日ごとに変わりますが、問題なのは木曜日です。

2007/06/01 父と子・松岡さんの場合

昨日の続きで、故・松岡利勝前農水相について書いてみることにします。

私は今、松岡さんが自分で命を絶たれる前日、5月27日の産経新聞に載った記事の切り抜きを持ち出してきました。これは、その日の1面と29面に載ったもので、その1面の見出しには「緑機構談合 農水相支援者 調整か」と大きな活字が踊っています。

世事に疎い私は、そもそも前提となる「緑資源機構」という組織はどのような性格を持ち、また、どんな仕事をしているところかもまったく理解できていません。

産経の記事のリード部分は、以下のようになっています。

2011/05/17 放射能汚染マップで知るホットスポットの現実

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク〔2011.5.16〕

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークを始めている。5月も半ば。いつもの年であれば、梅雨入り前の今は、関東でも一年中で最も気持ちよく感じられる頃のはずだ。しかし、今年は事情が異なる。気持ちの良さも半分以下、といったところか。

多くの人々をそうした気分にさせている最大原因は、私が指摘するまでもない。3月11日に発生した東日本大震災「YouTube:東日本大震災からこうして避難・そして大津波」)であり、そのときに起こってしまった福島第一原子力発電所「YouTube:福島第一原発 ふくいちライブカメラ 〔1〕 2011年3月11日-18日」)の起きないとすべての国民が強く信じ込まされていた原発事故。

2012/09/21 “尖閣火災”の放火魔は常習犯

火のないところに煙が立つことはありません。それでも、煙を立てたいと思ったら、自分で火をつけるしかありません。

自分で火をつけておいて、「火事だ! 火事だ! 大変だ! 早く逃げないと焼け死んでしまうぞ!」と大騒ぎします。驚いた住民は猛火に逃げまどいます。そんな住民たちの様子を陰から眺めて「馬鹿な奴らだ」とほくそ笑む者がいます。燃え盛る火に照らされたのは、火をつけた人間の卑劣な横顔です。

満州事変の発端が、柳条湖事件といわれる南満州鉄道の線路が爆破された事件であったことを、不勉強なσ(^_^) 私は、このたびの中国の日本への反発を報じるニュースで知りました。

その事件が起きたのが81年前の9月18日で、日本のメディアは、このほど日本が国有化したことで日中で緊張が高まる尖閣諸島に向け、18日までに到着するよう中国漁船が1000隻出航した! といかにも大変な事態に発展するかのように報じました。

2012/09/11 丸投げ慎太郎の政治的パフォーマンス

今日も今日とて、尖閣諸島をめぐる話です。御用とお急ぎでない方はお付き合いください(^O^)/

この騒動は、ネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」でも様々に取り上げられています。ザッと見た印象では、石原慎太郎都知事を支持する層を中心に、都が島を買い上げるということで盛り上がったものの、その後事態は一転し、国が買い上げることになり、「話が違うじゃねーかッ( ・`ω・´)!」と憤る声が多い、といったところでしょうか。

「2ちゃんねる」の書き込みには、石原都知事がこの島を買い上げるため数十年も頑張ってきた、といったものも見受けられます。が、冷や水を浴びせるようで心苦しいですが、それは真相とは異なるようです。

仮に数十年この問題に取り組んできたのであれば、石原都知事は国会議員で、しかも国の重職に就いていたときもあったわけですから、交渉をする気があれば、いくらでも話を進めることができたように思います。それが、実際には何ひとつ進展しないまま長い年月が過ぎてしまったわけで、真剣に取り組むどころか、長い間ほったらかしにしてきたというのが本当のところだろう、と私個人は勝手に想像してみました(´・ω・`)