朝日新聞に「語る 人生の贈りもの」というコーナーがあります。そこからの話題を本コーナーで取り上げたことがあります。
そのコーナーでは、各界の著名人をひとり取り上げ、その人にまつわる話を連載で紹介します。今年に入って紹介されているのは由紀さおり(1946~)です。
昨日と今日は、由紀さおりの代名詞ともいえる『夜明けのスキャット』(1969)にまつわる裏話が書かれており、興味深く読みました。
由紀さおりの芸名に決まった背景についても書かれています。
朝日新聞に「語る 人生の贈りもの」というコーナーがあります。そこからの話題を本コーナーで取り上げたことがあります。
そのコーナーでは、各界の著名人をひとり取り上げ、その人にまつわる話を連載で紹介します。今年に入って紹介されているのは由紀さおり(1946~)です。
昨日と今日は、由紀さおりの代名詞ともいえる『夜明けのスキャット』(1969)にまつわる裏話が書かれており、興味深く読みました。
由紀さおりの芸名に決まった背景についても書かれています。
人は、それぞれに、それぞれの一日を送ります。
仕事をする人も、しない人も、眠る前の一時間はどのように過ごしているでしょうか。
私は、本コーナーで何度も書くように、一般的な人とは3時間ほどずれた時間軸で毎日を送っています。この3時間というのは、6時に起床し、午後9時に就寝する人を想定しています。
それが3時間ほどズレている私は、毎日午前2時半頃に起床します。そして、午後6時には就寝します。
風呂には午後3時半頃に入ります。夕食は午後4時過ぎには摂り終えます。
ということで、私が眠る前の1時間は午後5時からの1時間です。
私の場合は、その日の気分で、1時間の過ごし方は変わります。
この土曜日(21日)は、NHK BSで米国の刑事ドラマ『刑事コロンボ』を午後4時44分から見始め、午後6時数分前に終わったので、そのまま眠りました。
『刑事コロンボ』の放送が、3回まで放送したあと、休みになりました。スポーツ中継がコロンボの放送枠にあったからです。
本更新は、音楽を聴きながら始めました。音源は、音楽ストリーミングサービスのひとつ、Spotifyです。
昨日の本コーナーでは、そのSpotifyを1カ月ぶりに聴こうと思ったら聴くことができず、原因もわからず、困っていることを書きました。
その聴けなかったSpotifyを聴きながら本更新をしているということは、本日からはそれが聴けるようになったということです。
ネットには、さざまざまなわからないことを解決するヒントが無数にあります。今回の私の経験をもとに、Spotifyが聴けなくなったとき、このようにすると、問題が解決できます。
というようなことを書ければ、そのことで困っている人の役に立つことができます。しかし、私にはその役目が果たせません。自分でも、どうしてそれが解決できたかわからないからです。
なんとなく、元通りになってしまった感覚です。
音楽を楽しむ人が多いでしょう。私も音楽を聴かない日はほとんどありません。
今は、ネットを介した音楽ストリーミングサービスで音楽を楽しむ人が多いだろうと思います。私も、ながら聴きするときはストリーミングを利用します。
そんなサービスにSpotifyがあります。私も本サービスは便利に利用していました。が、先週末から使えなくなりました。今のところ理由がわかりません。
そうなる以前の1カ月間は、同じストリーミングサービスのApple Musicを使っていました。無料で1カ月利用できるというお知らせが入ったので、それを利用して、久しぶりにApple Musicで音楽を楽しみました。
料金が安ければ、Apple Musicを使い続けたいです。というのも、私専用に作られたプレイリストだけを選べば、あとは何もしなくても、私好みの音楽だけを流し続けてくれるからです。
私は、あることを始めると、長く続ける傾向があります。
本サイトは、1999年10月17日に始め、今に続いています。この先も、体の自由が利いて頭がボケない限りは続けるつもりです。
2011年3月末に放送を終えたNHK FMのリクエスト番組「サンセットパーク」も、「夕べのひととき」(東京発は「夕べの広場」)時代の1983年4月から聴き始め、番組宛のリクエストをすることを続けました。
番組がまだ続いていたら、同じように番組を聴き、リクエストをしていたでしょう。
最近始めたことでは、早朝に自転車で自宅周辺を30分ほど走ることです。きっかけは、濃い霧が発生したことです。それが幻想的に見えたので、自転車でその中を走ってみたくなったのでした。
自転車の早朝散歩も習慣になり、雨が降ったり、強い風が吹かない限りは日課のひとつとなりました。
ごく最近始まった習慣としては、午後5時半から30分ほど、音楽を聴く習慣です。
気がつくと、うとうとと眠りかけていました。
そのとき私は、椅子に座り、イヤホンを耳の穴にはめ、デジタル・オーディオ・プレーヤー(DAP)のiPod classicで音楽を聴いていました。
そのとき聴いていたのは、アストル・ピアソラ(1921~1992)のアルバム“The Rough Dancer And The Cyclical Night”です。本アルバムの素晴らしさは、本コーナーで書いたことがあります。

iPod classicでそれを、眠気を誘うほど気持ちよく聴かせるのは、今年になってから手に入れた非常に安価でありながら、素晴らしい音を聴かせるイヤホンのせいかもしれません。
前回の本コーナーでは、別の目的でたまたま購入したイヤホンを実際に使てみたら、何の期待もしなかったイヤホンから、想像を超える良い音が聴こえてきて驚いたことを書きました。
その続編になります。
前回書いた中で、そのイヤホンの音が良く聴こえるのは、もしかしたら、私が使うタブレットPCのサウンド設計がそもそも優れていることが影響しているのかもしれないと付け加えました。
しかし、イヤホンそのものの音が良いことが確認できました。
「瓢箪から駒」という諺があります。あなたにはそんな経験がありますか? 私は昨日(27日)経験したばかりです。
きっかけは、このところ興味を持っているストップモーション・アニメーションです。
私はこれに興味を持ち、それが手軽に作れるStop Motion Studio Proを手に入れました。
本アプリは、スマートフォンやタブレットPCに入れ、スマホやタブレットに搭載されているカメラ機能を使うことで、ストップモーション・アニメーションが作れます。
私はスマホは持っていないので、タブレットPCで使っています。
実際に使ってみると、タブレットPCの液晶部分にあるシャッターボタンを押した時、カメラが振動し、それがアニメに悪影響を与えるように感じました。
毎年同じように感じます。過ぎてしまえば、一年はあっという間という感じです。
今年も、今日を入れて残り九日を残すのみとなりました。とはいえ、私は年末年始には特別な思い入れを昔から持ちません。だから、大掃除のようなこともしません。
たまに障子張りをするぐらいですが、今年は面倒なので、これもしないことにします。
昔、何かで見たか聞いた話では、年末年始の時期には、水商売で働く女性の自殺が多いそうです。今は事情が変わったかもしれませんが。
私の勝手な想像ですが、年末年始の時期は家族と過ごす時間が増え、水商売をする女性は、ひとり、取り残されたように感じるからでは、と考えたりします。
一年の締めくくりが近づき、今年を振り返る時期でもあります。
今月の初め、ネットを経由して音楽を配信するSpotifyから、私が今年一年を通したSpotifyの利用状況をまとめた便りが届きました。
ここ数日、夕方になると好んで聴くアルバムがあります。”BRASILEIRAS”です。
私は購入したものに日付を残す癖があります。このアルバムには【1995.11.15】とあります。28年前のちょうど今頃手に入れたことがわかります。


アルバムのタイトルを日本語でいうと「ブラジルの女性たち」になるのでしょうか? 世代を超えたブラジルの女性アーティストがふたり、そして、ゲストとしてほかの女性アーティストが参加して録音されたアルバムです。