一カ月ほど前の本コーナーで、米国という国が非常に卑怯であることを書きました。
そのことは、百年以上前の「スペインかぜ」の騒動でも証明できます。
実際のところ、スペインかぜとやらを発症させるウイルスのようなものは存在しません。当時、米国内で研究していたワクチンによって死んだり体調を崩す人が米国内で続出してしまうことが起きました。それを隠すため、スペインかぜを発症させるウイルスという「幻想」を作り出し、その「幻想」によって人々の眼が「ワクチン事故」へ向かわないようしたのが真相といっていいでしょう。
しかも、米国はスペインへ派兵していなかったにも拘わらず、スペインへ行ったことにして、そこで「幻想」のウイルスに「感染」したとして、スペインにとっては迷惑この上ない「スペインかぜ」という感染症名を流布させ、それが歴史に残ることをして平気でいます。
1980年代の後天性免疫不全症候群(エイズ)騒動も同じ構造です。
