禁忌の連歌の1作目を1年ぶりに

昨年後半から十日ほど前まで、アーサー・コナン・ドイル18591930)の『シャーロック・ホームズシリーズ』に浸る時間を過ごしました。そしてその都度、読んだ作品について本コーナーで取り上げることをしました。

理由は、その期間、Amazonの電子書籍版のサービスであるKindle Unlimitedが無料で利用できる権利を得ていたからです。通常は月額980円かかるところ、それが無料だったのです。

このサービスを利用すると、該当する書籍であれば、追加料金なしに何冊でも好きなだけ読むことができます。それを、シャーロック・ホームズ物を読むことにあてたのです。

コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ物を、何度目かですべて読んでしまったあと、松本清張19091992)の長編小説を読んだことを本コーナーで書きました。『黒革の手帖』という作品です。

それを読み、本コーナーで取り上げたあと、次に何を読むか考えました。何も読まずにはいられないたちだからです。

ヒントは、『黒革の手帖』について書かれたネットの事典ウィキペディアにありました。

これは“予防”じゃない… クリーブランドのシェリ・テンペニー医師は、こう訴えています。「小児ワクチン接種スケジュール」なんて呼んでるけど…本当は「小児毒物投与スケジュール」と言うべきだと

スプリングスティーンやコタツ記者は言論統制推進者

少し前の本コーナーでもこのことは指摘しました。朝日新聞系のスポーツ紙、「日刊スポーツ」に限らず、Yahoo!ニュースにピックアップされるスポーツ紙記事のほとんどが「コタツ記事」であることをです。

マスメディアは日頃から偉そうに、個人がネットのSNSやYouTubeなどから配信する文章や動画が、閲覧回数を稼ぐのが狙いとわかれば、批判的に取り上げます。

そんな批判をするマスメディアが、Yahoo!に続々と上げる記事もどきも、閲覧回数を狙ったものなのではありませんか?

人々の関心を呼びそうな話題があると、自分では何も取材せず、ネットで有名人の投稿を漁ったり、テレビ番組で報じられたことを、検証することもなく、ということは、それらの正当性を勘案せず、垂れ流します。これは、閲覧回数を稼ごうという、さもしい根性からではないですか?

そんなコタツ記事を、また、日刊スポーツが記事もどきにしています。次の記事もどきです。

コロナ毒の真実を話して1年間監獄に入れられたヒーローの話です。 その名はジョン・ストランドさん 「私は真実を語ったから刑務所に入った。でもまたここで語るよ」って… カッコ良すぎる

愛猫が見せる本能の仕草

人間はいくつになっても、子供の頃の記憶を、本能として持ち続けるものでしょうか?

こんなことを考えさせるのは、我が家の愛猫・新入りおチビちゃんのおてんばちゃんです。

私の家では私が子供だった頃から、いつも身の周りに猫がいました。私が生まれて初めて飼った猫のことは憶えていません。気がつくと、自分の周りにいた感じです。

今までに何匹の猫に接したか、わかりません。百匹とはいわないまでも、十匹ではとてもとても足りません。二十匹でも足りません。

飼っている猫が出産し、その子猫を飼うことも随分しました。

そんな私の「猫遍歴」でも、おてんばちゃんは、これまでにいなかったタイプの猫といえましょう。