巨悪を滅ぼすために立ち上がろう

マスメディアが伝えることを疑うことができない人は、次の記事を読んでも何も感じることができないでしょう。

俳優の高橋克明さんが心筋梗塞で亡くなったことを伝える記事です。この記事の見出しを見ただけで、私はあることを関連付けて考えました。

亡くなった高橋さんは、存在しない新コロウイルスとやらのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を接種したために、心筋梗塞で命が奪われたのではなかろうか、と。

似非ワクチンを接種した人に心筋梗塞が起こることが確認されています。

似非ワクチンを製造するファイザーが、70数年封印するつもりだった黒塗りの注意書きには、似非ワクチンを接種することで心筋梗塞が起きる可能性が書かれているでしょう。

国やマスメディアは、未だに原因物質を特定できていないのに、小林製薬が製造販売する紅麹を使ったサプリメントの摂取と、それを接種して死亡したと同社に相談してきた家族の訴えを結び付け、同社を徹底的に叩きました。

75%と16% 馬鹿げた数字

昨日、Yahoo!ニュースの記事にあった次の数字を見て本当に驚きました。

75%16%

その記事によれば、このふたつの数字は、今、米大統領選挙に立候補しているドナルド・トランプ氏(1946~)とカマラ・ハリス氏(1964~)のどちらが次期米大統領になって欲しいかについて、国内のネットで採られたアンケート結果をパーセントにしたものだそうです。

どちらがトランプ氏とハリス氏への期待の数字だと思いますか? 私は75%がてっきりトランプ氏だと思ったら、それはカマラ氏だと知り、本当に驚いたので、本日の本コーナーでそのことについて書き始めました。

本更新の基になったのは次の記事です。

記事では、元明石市長で弁護士をされている泉房穂氏(1963~)が、ネットを使って採られたアンケートについてXに投稿した内容を伝えています。

泉氏が有名人であるとしても、個人がXに上げたことをいちいち取り上げてニュースにするのは行き過ぎのように感じます。マスメディアは、よほどニュースソースが枯渇しているのでしょうか。

こういう行為は、「人の褌(ふんどし)で相撲を取る」行為そのもので、決して褒められたことではありません。

紅麹サプリと死亡の因果関係未だなし

本日の朝日新聞に、例の「紅麹」サプリメントが重大な「健康被害」を出したとされている問題の続報が、非常に小さな記事になって載っています。

その記事によれば、この問題を引き起こしたとされている小林製薬が、昨日(21日)、厚生労働省への報告漏れが1件見つかったと報告したことを伝えています。

この報告は、同社に寄せられた相談のうち、死亡した家族からの相談です。今月13日にも同様の報告漏れが11件あったとされました。それが報道されたときも本コーナーで取り上げました。

本騒動は今年のはじめに始まりました。報道されることをそのまま受け取る人は、同社の紅麹を使ったサプリが非常に危険なものと考え、何度にもわたって厚労省への報告漏れを起こす同社をけしからんと考えているでしょう。

しかし、報道されたことを見ていくと、違った側面が見えることは本コーナーで何度も書いているとおりです。

台風で馬鹿騒ぎ

昨日(16日)、関東を直撃するはずだった台風7号を巡る予報と報道が批判にさらされています。

台風の進路予想が難しいことは理解しています。台風は自力で進路を採ることができません。そのときどきの気圧配置で、先へ先へと、心太(ところてん)のように、押し出されるだけです。

北半球では、天気は西から東へと変化します。上空を強い偏西風が吹くからです。南半球でそれが逆になるのか、私は知りません。

台風は日本列島の南海上で発生し、日本付近まで北上したあとは、東へ移動していきます。

今回の7号が北上した時、日本の東にある高気圧がどの程度勢力を保つか、あるいは、保たないかで、その後の進路に大きな影響を持ちました。

紅麹サプリ報道と冤罪の問題

紅麹を使った小林製薬のサプリメントで「健康被害」が出たとされた「問題」ですが、未だに、何がそれを「誘発」したのか、明らかになっていません。

そもそも、それが本当に「健康被害」を誘発したのかがわかっていません。

それであるのに、マスメディアは、この「問題」が発覚して以降、小林製薬を悪と決めつけ、その追及に余念がありません。

本日の朝日新聞は「報告漏れ さらに11件 小林製薬『紅麹』巡る死亡例」の見出しのもと、記事にしています。

記事では、小林製薬側から厚生労働省に新たに報告された、同社に寄せられた相談のうち、死亡した家族を持つ11例について書いています。

同社が、今月から始める被害補償にあたり、同社に寄せられた相談データを再点検する過程で見つけたものだそうです。

本記事の見出しを見た人は、小林製薬の紅麹サプリメントを摂取した人から、新たに11人の死亡例が見つかったと勘違いしてしまうでしょう。

メディアのフェイクニュースはトランプを悪人にするけれど

YouTubeで見つけた動画を見ていただきます。

本動画の配信者は黒人男性です。

バラク・オバマ1961~)という「詐欺師」が米大統領になった時、配信者である彼は子供だったそうです。

おそらく、彼の両親はオバマ氏を支持していたのでしょう。彼もオバマ氏の登場に興奮したと話しています。

カマラ・ハリスに本気で知性を求めますか?

米国大統領選挙を報じる国内の報道機関には、どこからか、このように報道しろと「指令」のようなものがあるのですか?

このように問うたら、間違いなく「そんなものはあるはずがない」と答えるでしょう。しかし、実際の報道に接すると、そう疑うよりほかないような報道姿勢を、国内の主要メディアがすべて採っています。

米国民主党は、現役のジョー・バイデン大統領(1942~)が一期で降り、現在副大統領をするカマラ・ハリス氏(1964~)が、民主党の大統領候補として、共和党のドナルド・トランプ氏(1946~)と米大統領選挙を戦うことが正式に決まりました。

これを受け、本日の朝日新聞の「社説」が次期米大統領を争うふたりに要望のようなものを書いています。

時代遅れと言語道断

本コーナーで少し前、横尾忠則1936~)らの例を出し、人生相談を取り上げたことがあります。

私は人生相談に強い興味を持つわけではありません。それでも、そこに書かれたことを読むことで、世の中にはいろいろな人がいることを知ることができ、それはそれで興味深いです。

コーナーに相談を寄せる人も人それぞれで、さまざまなことに悩んでいます。そして、相談に答える人の回答を読むと、その人の人間性が現れていて、おもしろいと思うことがあります。

朝日新聞土曜版に「悩みのるつぼ」という人生相談があることは以前の本コーナーで書きました。その本日分には「夫が息子に学歴マウント」をとっていることに悩む妻からの相談が取り上げられています。

書き出しには次のようにあります。

主人が早稲田大学を卒業しています。

ロシアが欧州分断を狙っている?

私は、テレビニュースとテレビのワイドショーはまったく見ません。それらが真実を伝えないことを知っているからです。

習慣で、本日の朝日新聞のテレビ欄を見て、次の番組の紹介に目が留まりました。

トランプ氏が復帰なら和平はウ側に不利か?ロシアが狙う欧州の分断

これだから、テレビニュースは見る価値がないのです。

この内容で本日の午後7時30分から放送するのは、BS-TBSの報道番組「報道1930」です。

これを見た視聴者は、BS-TBSの偏向報道に気がつかず、「そうか。トランプ氏が米大統領に復帰したら、ウクライナが最近模索し始めたロシアとの和平はウクライナ側には不利になるのか? 結局、ロシアは欧州の分断を画策しているのだな」と。

「感染」しないものを恐れてマスクで熱中症

いつまで馬鹿げたことをやっているのですか?

また、新コロウイルスの「流行」の波が来ているとマスメディアが騒ぎ始めました。本日の朝日新聞も「コロナ流行の波 夏こそ注意」の見出しで煽り記事を紙面に載せています。

報道する側も、取材を受けた医療専門家も、内心は何もわからなくなっているように感じます。

通常、何らかの感染症があると、それに「感染」すると、どのような症状が現れるので、それが確認されたら、医療機関で検査や治療を受けるように指示するのが普通のことのように素人の私は考えます。

朝日の記事を読んでも、新コロウイルスに「感染」すると、まずはじめに、どんな症状が現れるのか書いていません。

未だに新コロウイルスの存在を信じる人は、このウイルスに「感染」した場合、主な症状はどのようなものと考えているのでしょう。

朝日の記事によると、今回の「感染」の波は11波になるそうです。「感染」のピークの予想は8月で、熱中症患者の増加と重なることを懸念しているとしています。