真の愛国者なら米国に逆らってみやがれ

昨日、Yahoo!ニュースに次の記事がありました。

米国の俳優、アル・パチーノ1940~)が、新コロウイルスに「感染」し、生死を様った出来事を伝える内容です。

The Godfather: Part 2 (4/8) Movie CLIP – It Was an Abortion (1974) HD

パチーノ氏にそれが起きたのは最近ではなく、新コロ騒動が始まった2020年ということですから、今になって随分前のことを持ち出したものです。

それにしても、未だにこんなことを書き、これを読んだ人が、改めて新コロウイルスに恐怖心を持っていたりするのでしょうか。

本コーナーで何度も書いているように、新コロウイルスに限らず、これまでほとんどの人に信じ込ませていたウイルスは存在しません。

ウイルスが存在しないのですから、存在しないものに「感染」することなどは起こるはずがありません。ですから、本記事のパチーノ氏も、存在しないウイルスに「感染」して生死を彷徨ったわけではありません。

地震予知は困難を前提に

今週水曜日(25日)の朝日新聞に興味深いインタビュー記事がありました。「交論 『巨大地震注意』を考える」と見出しがついた記事です。

本記事では、お盆休暇の前に、突然のように発表され、社会を混乱させただけと個人的には感じた南海トラフ巨大地震発生の可能性が高まったとして国が発表した注意喚起について、専門家ふたりに考えを訊き、まとめています。

その中で私は、鷺谷脅(さぎや・たけし)氏(1964~)のお考えに共感しつつ、興味深く読みました。

鷺谷氏は地殻変動学者です。

鷺谷氏は地震につながる地殻変動を専門とされる学者ですが、今回の取材で次のように、率直に考えを述べられています。

地震予知は困難であり、地震の起きる場所や規模の予測には限界がある

ABCニュースの大統領候補者討論会は悪質な選挙介入

いつの時代も、世界は「陰謀」に満ちています。国際政治は陰謀といい換えていいほどです。

新コロ騒動の茶番さを発信すると、マスメディアはすかさず発信者に「陰謀論者」のレッテルを貼ります。私がいっているのは、権力を持つ者は常に「陰謀」を働くということです。

ドナルド・トランプ氏(1946~)が、今、次期米大統領に返り咲かなければならないと、必死の選挙戦を展開しています。

そのあたりのことを理解しない人は、対立候補のカマラ・ハリス氏(1964~)が大統領になろうが、トランプ氏が大統領に返り咲こうが何も変わらないといったいい方をします。

それはあまりにも暢気すぎます。ハリス氏が大統領になろうものなら、大変な未来が待っています。トランプ氏にどうしても大統領に返り咲いてもらわなければならないのです。

トランプ氏が選挙戦に勝利するのを何より恐れるのが、米国をも操る勢力です。新コロ騒動とそれに続けて始まった、存在しない新コロウイウルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)接種を計画して実行したのがその勢力です。

ハリス氏が大統領になったら、彼女は彼らのいいなりになり、彼らに好き放題のことをさせます。米国と、おそらくは米国の上に立つ英国が、世界を、自分たちの思うがままに従わせます。

これは陰謀論ではなく、彼らの「陰謀」です。

ほかの地方の天気は気になりますか?

外を出歩く人は空模様が気になるでしょう。しかし、自分が住むところから離れた地域の天気は、台風が発生したとき以外は、気にかけることが少ないのではありませんか?

Yahoo!には、さまざまな地域の記事も取り上げ、それがトップページに載ることもあります。

午後にそれに目を通したら、次の記事が目に入りました。

いつの頃からか、気象情報の伝え方が過激になっています。すぐに「警報級」や「過去最大」といった表現を使います。

本記事も「警報級の大雨」と書いています。

ラットに「投与」したといわれても

本日の朝日新聞一面に次の見出しの記事があります。

小林製薬が製造・販売するサプリメント「紅麹コレステヘルプ」を摂取したことで、健康被害が相次いだとされたことについて、厚生労働省が原因を調査をし、その結果を昨日(18日)発表した内容を伝えるものです。

本記事内に、本サプリを摂取した人が、17日時点までに502人が入院し、120人が亡くなったと書いています。記事にする以上、読者に誤解を与えないよう、もっと正確に書くべきです。

本騒動をマスメディアが大々的に報じることで、それに刺激された人が、小林製薬に相談を寄せています。本サプリによって死亡したとする相談が当初は170人に上りました。しかし、よく話を訊くと、その内の91人は本サプリを摂取していなかったことがわかりました。

マスメディアの報道に煽られた人が、家族が亡くなったことと本サプリを関連付けて、同社に相談を寄せた結果でしょう。

PCR検査詐欺でエイズ感染者が今なお4000万人

昨日、YouTubeで次の動画を見ました。

【いくら何でも薄い】雑誌がいよいよオワコンの様相。コンビニで見て愕然としました

本動画の配信者の戸田覚氏が、コンビニの雑誌売り場で感じた雑誌ビジネスの終焉について語っています。

戸田氏は作家になりたくて、そのとっかかりとして、雑誌でライターを始めたそうです。今も雑誌に記事を書いているため、自分の主戦場だった雑誌文化が廃れていることを心から残念がっています。

その戸田氏が、どうして雑誌がこれほど落ちぶれてしまったのかを、彼なりの視点で解き明かしています。

雑誌がビジネスとして成立したのは、広告収入があったからだそうです。戸田氏自身、インターネットが登場するまでは、雑誌の広告も情報源として利用し、広告そのものも楽しんだということです。

似非ワクチンはDARPAが作った殺傷兵器

今の世界は間違いなく極めて異常な状態にあります。しかし、9割、いやそれ以上の人がそのことに気づかず、日々を送っています。

ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」である動画を見ました。それに気づいたのは一昨日(19日)です。実際に見たのは昨日(20日)です。

それが、下に埋め込んだ動画です。これを見ても、昨日までと同じように、のほほんと生きていられるでしょうか?

2020年に新コロ騒動が始まりました。未だに新コロウイルスに「感染」することを恐れ、外出するときはマスクをし、外出から帰ったら、うがいや手洗いを神経質にする人がいるでしょう。

本コーナーで繰り返し書いているように、新コロウイルスに限らず、これまでほぼすべての人が信じ込まされていたウイルスは存在ません。

巨大地震予知の狂気

ちょうど1カ月前、南海トラフ巨大地震発生の可能性が高まったとして「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」が発表されました。

その後の1カ月間に巨大地震は発生していません。このすぐあとに発生するかもしれませんし、このまま、何年も発生することがないかもしれません。

結局のところ、あの臨時情報はなんだったのかと思わずにはいられません。

1カ月前といえば、お盆休暇の直前でした。その休暇を利用し、帰京や行楽の計画を立てていた人もいたでしょう。

巨大な地震が8日から1週間程度の間に発生する可能性が高まったと聞き、帰京や行楽を取りやめた人もいたでしょう。特に、南海トラフの大きな影響を受ける地域へ行くことは控えられたと思います。

万引きしても無罪放免がバイデン・ハリスの選挙戦術

本日の朝日の国際面に、今米国で繰り広げられている次期米大統領を選出するための選挙の情勢を伝える記事が載っています。

伝えているのはワシントンに駐在する朝日の記者です。サラリーマンの新聞記者であっても、一応はジャーナリストの端くれでしょう。記者が米国で取材活動をし、真実を伝えてくれていると朝日新聞を読む読者は信じているはずです。

その期待に記者は応えていると胸を張れますか?

記事には次の見出しがつけられています。

不人気のジョー・バイデン1942~)現大統領が任期の終了を待って退くことを決意し、替わって民主党の候補になったカマラ・ハリス氏(1964~)がドナルド・トランプ氏(1946~)よりも、接戦州で優勢になっていることを伝えています。

アガサ失踪事件をヒントにした作品とH氏を結び付ける

Amazonが提供するネットの動画サービスのPrime Videoである作品を見ました。『アガサと殺人の真相』という作品です。

私はこんな作品があることを知りませんでした。私はAmazonの有料会員であるので、Prime Videoで該当する作品であれば無料で見ることができます。

今回見た作品は、Amazonからのお知らせメールで知りました。

描かれているのは、タイトルからわかるとおり、「ミステリーの女王」とも称される推理作家アガサ・クリスティ18901976)です。アガサが売れっ子の作家となっていた1926年、彼女が36歳の年、突然行方がわからなくなり、それが騒動になったという事実があります。

彼女が行方不明になった原因は、さまざまな説が語られるだけで、当人が書いた伝記には、そのときのことは書かれていないそうです。