正真正銘のシネマカメラとして登場したソニーFX2を祝福

このほど、ソニーから、動画撮影に特化した新しいシネマカメラが発表になりました(今年8月1日に発売予定)。”FX2”というモデルです。

ソニー・シネマライン FX2を紹介するYouTube動画から 背面の設定画像

これまで、Cinema LineにはFX3FX30がラインナップされていました。そこへ今回、FX2が加わったというわけです。

ネットの動画共有サイト向けの動画が作られるようになり、それまでは動画撮影に馴染のなかった層も含め、動画撮影に適したカメラの需要が急速に高まりました。

時代の変化を受け、もとからビデオカメラを提供してきたソニーが、大型の撮像素子を搭載した動画向けカメラを、Cinema Lineから市場に提供するようになったというわけです。

カメラのボディは、スチル写真用のカメラと共通することもあり、プロ用と銘打ってはいますが、映画館でかけるような映画用というよりも、個人の映像クリエイターを含む小規模な制作現場で使われることを前提としているのかもしれません。

郵便の原型はテレパシー?

芸術について語る人は多くいます。しかし、芸術と郵便を関連付けて論じた書物や、それを語る人はあまりないのではないでしょうか。

どう考えても、普通の考え方を持つ限り、芸術と郵便が結びつくようには思えないからです。しかし、これを結び付けて語る人の映像を見ました。しかも、今から32年前に記録された映像でです。

この土曜日(24日)、NHK Eテレで横尾忠則1936~)が出演した過去の番組が放送されるのを知りました。個人的には横尾の人間性に興味を持つので、録画しました。

その時放送されたのは、1993年2月に放送されたNHK教育の「教育テレビスペシャル」です。その回では「横尾忠則と瀧と冒険」のタイトルで、その頃、横尾が興味を持ち、集中的に描いた瀧にまつわる作品とともに、横尾の考え方を番組にしています。

横尾は1936年の生まれですので、番組が作られたときは57歳です。

フランスからショッキングなニュースです なんと保健省から流出した内部メモによって、コロナワクチン接種者の体内に謎のナノテクノロジーが発見されたことが明らかになりました…!