涼しい地域に馳せる想い

気象庁サイトにある「アメダス」の一覧ページを見ています。

全国各地に設置されているアメダスが記録した午後1時時点の気温が表示されています。東京都心は34.5℃です。午後0時半頃に見たときは、35℃に達していたように記憶しています。

今の時期は、35℃を超えて猛暑日になっている地点は、数字が白い縁取りがついたマゼンタ色になっています。

ページのデザインということでいえば、35℃以上の表示は見やすいです。その反面、30℃以上、35℃未満は、黒い縁取りがついた深紅で、非常に見にくいです。

地図の部分が暗緑色で、黒い縁取りの深紅は補色の関係に近く、色の取り合わせがよくありません。明度も近いため、数字が良く見えません。

ページのデザインをした人は、自分の眼で確認しながら配色を決めたはずですが、再考の余地があります。

この期に及んで似非ワクチンを2500万回分購入

心底呆れてものがいえません。

昨日、Yahoo!ニュースに次のような呆れた記事がありました。

救いようがありませんが、本ページで取り上げる以上、記事の内容を確認しておきます。

現在、日本国内では、新コロウイルスの変異体、オミクロン体の「XBB」系統が、「感染者」の大半を占めているそうです。

それへの対策として、それに対応させるために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を今秋から接種に使うため、ファイザーモデルナから2500万回分を購入することで合意した、と加藤勝信厚生労働(厚労)大臣(1955~)が記者会見で明らかにしたことを伝えています。

報道には「両社は厚労省にワクチンの承認を求める申請を行っています」とありますから、購入を先に決め、そのあとに、それを国内で使うため、ファイザーとモデルナが厚労省に承認を求める申請を行うことになります。

何もかもデタラメですね。そもそもがどうでもいい似非ワクチンですから、こんなことを指摘するのも馬鹿々々しいですが、順序が逆ではありませんか?

32bit floatは音割れしない

今回は、ほとんどの人には関心がなく、実際に使うこともない(?)であろうことを取り上げます。

それは、本コーナーでこのところ取り上げることが多い、デュアルADコンバータ回路を使って実現する32bit float録音についてです。

今、私がこれに興味を持つのは、今月13日にZOOM“M3 MicTrak”を導入したことによってです。

ZOOM M3 MicTrak

これがどんなものであるかは、それについて書いた本コーナーを参照してください。

これを使った録音の何が凄いかといえば、録音時に、通常であれば神経を使う録音レベルの調整が一切必要ないことです。この技術を持つレコーダーには、それを調節するダイヤルがそもそもついていません。