〇〇の樹をご存知ですか?

あなたは「オムの樹」を知っていますか? 知らなくて当然です。そんな樹は存在しないからです。私はてっきり本当にある樹かと勘違いし、ネットで検索しました。

この樹は、阿刀田高氏(1935~)のショートショート作品『あやかしの樹』の中にだけ存在します。

Amazonの電子書籍は今月22日までの期間、該当する書籍の定価30%分のポイントが還元されるキャンペーンを展開しています。私はそのことに先週気がつき、電子書籍をまとめ買いしました。

誰のどの作品が該当するのか調べるのを面倒に感じ、とりあえずといった感じで、村上春樹1949~)の作品を調べると、講談社から出ている彼の作品の多くがそれに該当することがわかりました。

そこで、まだ読んでいなかった作品を中心に、彼の作品を12冊購入しました。

実行再生産数がどうのといっている場合か?!

いつまでデタラメを続けるのですか。デタラメなのは、新コロ騒動であり、そのためとされる対策です。

今日の朝日新聞は、騒動が始まってからずっと「営業妨害」を受け続ける飲食店店主の嘆きを伝えています。中でも、東京都内で酒類を提供する店は、主要商品である酒を出すことが再び禁止とされました。

都の要請を聞かない店を狙い撃ちするような発言を、西村康稔経済再生相(1962~)がしました。いうことを聞かない飲食店と取引がある金融機関に、今後は融資をしないように受け取れる内容の発言です。

「問題発言が多い西村大臣と取引のある金融機関は今後、西村氏から融資をしてくれるよういわれても一切相手にするな」と誰かがいったことがわかったなら、西村氏は頭から湯気を出すほど怒るでしょう。

新コロ検査に有効期限はないのか?

新コロ騒動では、謎でしかないことが、謎とは考えられずに無視され、騒動の当初から、その病に対する恐怖だけが煽られています。

朝日新聞は毎日の紙面で、新コロのポリメラーゼ連鎖反応(PCR)陽性者でしかない人を感染者と悪意を持っていい換え、伝えることをしています。

昨日の紙面では、「東京822人感染 デルタ株最多」の見出しで、全国の都道府県ごとの数字を表にして伝えています。これを伝える朝日新聞としても、疑問に感じることは何もないのでしょうか。

これを記事にまとめる時点で、東京都の新規PCR陽性者数は【822人】で、このうち、デルタ株とかいう変異体としてPCR陽性者数は【167人】しか該当しないわけですよね。ということは、残りの【655人】は未だに、この検査が始まった頃と同じ変異以前のウイルスに感染していると解釈してよろしいでしょうか。