献血で集めた血液の行方

ある意味ではタイミングよく、ある番組が放送されました。その放送を知った時、これは録画して置こうと考え、録画して残しました。

それは、NHK総合で毎週金曜日の夜遅い時間に放送される「ドキュメント72時間」枠で放送されました。

この番組では、毎回、ある撮影対象を3日間撮影し、そこに集まる人々を通し、私たちの社会を見直すきっかけのようなコンセプトのもと作られている印象です。

私も、気になった回があれば、録画して残すようにしています。

その番組枠で今月18日に放送された回に今回は注目します。

その日の番組タイトルは「私が献血ルームに来た理由」です。このタイトルを知っただけで、注目した理由をわかってもらえる人もいると思います。

犯人の心理で見れば嫌というほど苦しみが味わえるサスペンス作品

前々回の本コーナーでは、アルフレッド・ヒッチコック18991980)監督の『見知らぬ乗客』1951)について書きました。

それを見たことで気になることがありました。主演俳優のひとりが、同じヒッチコック作品に出ており、その作品は私も見たことがあるにも拘わらず、『見知らぬ_』でテニスプレーヤーを演じた俳優が、別のヒッチコック作品で演じていたことに気がつかなかったことです。

そこで、同じ俳優が出演していたヒッチコックの『ロープ』で確認しました。