COVID-19騒動は紛れもない茶番劇

昨日、朝日新聞に載っていた記事を読み、わけがわからなくなったことを書きました。

この記事は、イタリアの高等衛生研究所(ISS)が昨年12月18日、イタリアのトリノ市内の下水のサンプルから新型コロナウイルス(COVID-19)の遺伝物質を採取したことを書き、このことから、イタリア国内では、昨年末からCOVID-19の感染が広がっていた可能性を伝える内容です。

COVID-19の病原体は未だに見つかっていない?

家では昔から新聞をいくつも取っています。今も、朝日と日経、産経、地方紙の4紙を購読しています。そんなわけで、子供の頃から新聞は読んできましたが、今は目を通すだけでも面倒に感じるようになりました。

どの新聞も信じられないからです。

家で取る新聞は、朝日から産経までで、いわゆる思想的には左から右までカバーしていることになりますが、今騒動となっている新型コロナウイルス(COVID-19)に関しては、どの新聞でも同じように、国民の不安感を煽ることを一貫して続けています。

今日の朝日新聞に目を通していましたら、「伊北部 昨年12月にコロナ存在」と見出しをつけた記事に目がとまりました。

米権力の犠牲になったイタリア移民

前回に続き、今回も広瀬隆氏の『億万長者はハリウッドを殺す』(上2巻)に書かれていることを取り上げて紹介します。

前回は、米国に映画が誕生し、続々とメジャーの映画会社ができた時代について書きました。

ちょうどその時期、米国では赤狩りが行われました。よく知られるのは、第二次世界大戦後に行われたものですが、広瀬氏の本書では、「1919年の赤狩り」も取り上げています。

ハリウッド映画とユダヤ人

本コーナーで前回取り上げた広瀬隆氏の『億万長者はハリウッドを殺す』(上巻)の続きの話です。

前回分で、俗に「軍産複合体」と呼ばれるものの正体らしきことを書きました。端的にいえば、米国の巨大財閥の2大巨頭であるモルガン家(J・P・モルガン)とロックフェラー家が、20世紀の米国をあらゆる面で支配したことを、本書によって知りました。

本のタイトルにある「ハリウッド」はいわずと知れた映画の都です。米国の西部が開拓される前は、今のハリウッドがある辺りは、見渡す限りの荒野であった(?)でしょう。