民主主義国家の政治は選挙で選ばれた議員によって運営されます。西側世界を代表する米国は、民主主義国家の模範であるべきです。
その米国で実施される選挙の公正さが今、強く疑われています。
米国は二大政党制で、共和党と民主党が、大統領選でも競います。両党から大統領候補者が立候補し、選挙が厳正に行われた結果であれば、自分が支持しない政党の候補者が大統領に選ばれたとしても、結果を甘んじて受け入れることができるでしょう。
ところが、民主主義の屋台骨である選挙が公正でない場合は、民主主義そのものが大きく揺らぎます。
米大統領選挙において、選挙に不正があることが指摘されています。
米大統領選挙において、いつから不正が行われるようになったのか、私は確かなことは知りません。それが強く意識され始めたのは、ドナルド・トランプ氏(1946~)が米大統領選に登場して以降だと思われます。
これは陰謀論でも何でもなく、米政府は、「グローバリスト(グローバリズム)」とひとくくりにしていいような勢力によって操縦されています。
グローバリストというと漠然としています。私は以前より、世界経済フォーラムを想定しています。会長はクラウス・シュワブ氏(1938~)です。世界経済フォーラムのことは知らないでも、「ダボス会議」というのは聞いたことがあるでしょう。これは毎年、世界経済フォーラムがスイスのダボスで催す会議です。
その勢力は、コバンザメのように近寄る者たちから多額の資金を得ています。それらは軍産複合体であり、ブラックロックやバンガード、ロックフェラー、JPモルガンといった世界的な投資会社や銀行であり、IT企業であり、ビッグファーマであり、といった具合です。
それぞれがそれぞれの思惑で西側世界のリーダーである米政府を操る勢力に近寄り、自分たちが利益になるような方向へ動かしてくれるよう陳情します。
バラク・オバマ氏(1961~)が米大統領になってからは、グローバリストは民主党を操縦するようになりました。
2016年に行われた前々回の米大統領選挙で、彼らにとっては思いもかけないことが起こりました。トランプ氏が民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏(1947~)に選挙戦で勝って、米大統領になったことです。
トランプ氏が米大統領になるとは、彼らは考えていなかったでしょう。彼らには青天の霹靂(へきれき)の出来事です。
トランプ氏はグローバリストに対抗したため、彼らは、トランプ氏が大統領の任期中も、さまざまな、無理やりな理由をでっちあげ、その座から引きずり降ろそうと画策を繰り返しました。
グローバリストの側につくマスメディアは、トランプ氏を引きずり下ろすための画策がされるたび、それを大々的に報じ、トランプ氏への米国民や西側世界の人々の印象を悪くすることに精力を注ぎました。
任期中にトランプ氏をその座から引きずり下ろすことに失敗した彼らは、前回の米大統領選挙でトランプ氏に再任されては困るため、対抗馬となった無能なジョー・バイデン氏(1942~)が当選するよう、あらゆる「工作」をしました。
前回の米大統領選挙は、トランプ氏が優勢な情勢にありました。マスメディアは反トランプなので、バイデン氏が優勢と伝え続けました。マスメディアを信じる人は、はじめから終わりまで、バイデン氏が選挙戦で優勢だったと考えたでしょう。
バイデン氏にとうしても米大統領になってもらわなければならない彼らは、民主主義の根幹である選挙で不正工作をしました。
2020年は、存在しない新コロウイルスによる工作が、これもグローバリストによって起こされました。ウイルスが存在しないのですから、それに「感染」することは起こるわけもないのですが、マスメディアによって存在しないウイルスへの「感染」を恐れた民衆に、自宅に留まるような風潮を作り出しました。
グローバリストは、民衆の多くが自宅から出たがらないことを理由に、街中に米大統領選挙に期日前投票できる投票箱を無数に設置することを民主党に提案させ、それが実現しました。
それらは誰にも監視されず、投票権のあるなしも確認できないまま、どこかの誰かが、大量に投票できる状態に放置されました。
グローバリストがそれを利用するのですから、当然、トランプ氏に対抗するバイデン氏側が不正に大量の似非投票をしたでしょう。
ほかにも、さまざまな不正が行われ、バイデン氏がトランプ氏に勝って米大統領になってしまいました。
今度の米大統領選挙では、トランプ氏の対抗馬がカマラ・ハリス氏(1964~)に替わっています。グローバリストとマスメディアは、グルになって、ハリス氏を次期米大統領にすべく、あらゆる工作を展開しています。
選挙での不正もお構いなしです。
本コーナーですでに取り上げたように、投票機を使った投票では、トランプ氏に投票したのに、プリントアウトされた投票用紙にはハリス氏の名が印刷された事例が報告されています。
しかも、その投票用紙にQRコードが印刷され、それを集計機にかけて、QRコードで候補者を読み取る仕組みです。QRコードに不正がされていたら、それを見破ることができません。いずれの機械も、ドミニオン社(ドミニオン・ヴォーティング・システムズ)が提供しています。
前回の米大統領選挙でも同社の投票機が使われ、不正操作されたことが指摘されています。
今朝、ネットの動画共有サイトにあった動画でも、投票機に不正がある事実が指摘されています。
本動画によると、ケンタッキー州の投票機では、画面でトランプ氏をタッチしようとしても、選べないようになっているそうです。そして、何度か画面でタッチするうち、なぜかハリス氏を選んだように作動するそうです。
また、テキサス州のある街では、トランプ氏に投票したのに、プリントアウトされた投票用紙にはハリス氏の名がプリントされるこが起きているそうです。
また、カリフォルニア州に設置されたある投票機は、候補者を選ぶ画面に、トランプ氏の名が載っていないそうです。トランプ氏に投票したい人は、詳細をタッチし、トランプ氏の名を表示させた上でないと投票できないようになっているということです。
こんな馬鹿な話がありますか?
日本で同様のことが起きたことを想像してみてください。いくらなんでも、こんなことが起これば、米大統領選挙の不正に協力するマスメディアであっても、さすがに無視のままではいられないでしょう。
マスメディアというものは、それが叩ける人や物、事であれば、どんな小さなことも叩いて報道します。
投票に不正があることがわかれば問題化され、投票のやり直しが迫られます。
ところが、グローバリストに支配された米国では、マスメディアがこの不正選挙を完全に無視し、そのことで異議を唱える人は、陰謀論者呼ばわりされてしまいます。
米国のマスメディアのあとを金魚の糞のようについていくことしかできない日本のマスメディアは、この不正選挙に指一本降れようとしていません。彼らには弱い者の味方をしたがる癖がある一方で、強いものにはまったく立ち向かわないのです。
先の大戦における大本営発表報道はまさにその典型といえましょう。
投票行動に不正を働いて、その結果、無能なハリス氏が米大同量になろうものなら、どんなことが米国で起きるか、想像もできません。
それを想定してなのかどうかわかりませんが、ホワイトハウス周辺で、最近になってなのか、夜になると、米軍の軍用ヘリコプターが離着陸の訓練をしているということです。
本コーナーでは、グローバリストに操られた民主党によって、メキシコとの国境からの越境が野放しの状態になり、この4年ほどで、1200万人から1600万人、人によっては2000万人ともいわれる不法移民(不法滞在)が米国内に雪崩現象のように流れ込む現象を起こしています。
彼らに偽の運転免許証を作ることを教え、それを見せて、米大統領選挙でハリス氏に投票させることも起きているでしょう。
不法移民は、戦略的に、主要地域に移動させられているとも聞きます。
また、不法移民の一部は、訓練されたような男たちだそうです。彼らに米国内の主要地点で「暴動」の真似ごとを起こさせ、それが、トランプ氏によって起こされたと偽ることも考えられます。
グローバリストの「飼い犬」であるマスメディアは、その尻馬に乗って、好き勝手なことを報道るのが今から目に浮かびます。
現に、前回の米大統領選があった2020年には、ジョージ・ソロス氏(1930~)が裏で糸を引き、ジョージ・フロイド事件をネタにして、ミネソタ州のミネアポリスで暴動もどきが起こされ、それがトランプ氏のせいにされ、トランプ氏の選挙活動に悪影響となりました。
ちなみに、その暴動もどきが起きたとき、今回の米大統領選挙で民主党の副大統領候補のティム・ウォルズ氏(1964~)が同州の州知事をしていました。これは偶然ではありません。
というわけで、すべてのことは、グローバリストの思惑でつながっているということです。
本日分の最後に、カマラ・ハリス氏を決して大統領にはしてはいけないことを書きます。「彼女」は絶対的に能力がないだけではありません。「彼女」は「悪魔」の化身です。
下に埋め込んだ動画をご覧ください。今書いたことが理解できるはずです。
「身の毛がよだつ」は、「彼女」をいい表すためにあるようなものです。「彼女」は狂っています。精神が崩壊しています。
今後4年間、米国の核ミサイルの発射ボタンを「彼女」に委ねるなど狂気の沙汰です。
次期米大統領にするなんてとんでもないこいとです。今すぐにでも、神経病の治療ができる刑務所へでも送るべきです。
