本日、予期せぬメールが届きました。本サイトを掲載させていただいていますサーバ担当者からです。
立て続けに3通(実質2通)届き、いずれも、NHKサイドからのクレームで、「早急に対応を採って欲しい」旨の内容でした。が、どちらのメールにも私から確認のメールを差し上げたところですので、未だ対応の段階には入っていません。
私は、自分で充分に納得できないと、動くに動けない性質の人間なのですf(^_^)
クレームの1点目は、「著作権侵害」の問題です。
今の若者は価値見が多様化しているといわれますが、こと進学に関しては、「有名大学=いい大学」という大人たちによって作り上げられた一つの価値見を未だに信じているように思います。
こうした風潮については、私のサイトからもリンクを張らせてもらっています「立川談誌の世相講談」で談誌さんが面白いいい方をしていたのを思い出しました。
「その224 家元、古賀議員経歴詐称発覚を語る」の回での話ですが、家元ご自身は「中卒」であることを引き合いに出し、「世間で騒がれている学歴てのは、結局のところ、“学校歴”のことなんじゃないの?」と本質をズバッと指摘しています。
「流れに棹(さお)さす」_今ではほとんど使われないいい方ではあります。が、これの正確な意味はご存知でしょうか?
今日の日経新聞一面には、このほど文化庁が行った「国語に関する世論調査」に関する記事が載っています。気になるのは、逆の意味で使っている人が半数以上いた、と書いていることです。
この調査は、全国の16歳以上の男女3000人を対象に実施されたもので、その内の2200人(73%)が調査に応じ、昨年の11月、12月に個別の面接が行われたとのことです。
冒頭にも書きました「流れに掉さす」ですが、私も恥ずかしながら逆の意味だと思っていました。「流れに棹をさすんだから、せっかくの流れを止めてしまうことかなぁ、、、」などとぼんやり考えていました。
今週も「東京散歩」のコーナーを更新しています。
ところで、今回の話題の中で出した『片づけられない女たち』ですが、これは同じタイトルで出版された書籍のタイトルから採られています。で、その翻訳をされた方はニキ・リンコさんという女性です。
あれは1年ほど前でしたか、私はNHK教育の「にんげんゆうゆう」という番組で彼女のことを初めて知りました。
その中で、彼女は番組担当者のインタビューに、直接口で答える代わりに、PCの画面に文字を打ち込むことで答えていて、それが強く印象に残りました。
世は卒業シーズンです。
で、この時期になると決まって新聞などのマスメディアを賑わす問題があります。それは、卒業式での国旗・国家ボイコット問題、、、国家をボイコットしてはいけませんねf(^_^;) 国家でなくて国歌でした。「国旗・国歌ボイコット問題」です。
あれは2年前になりますか。埼玉県の所沢高校でのこの問題が当時のマスメディアを賑わしたことがありました。
それにしても何なんでしょうね、一連の“騒動”というのは。