ざっくばらんな国会論戦を望む

日本の国会では当たり前のように予算委員会が開かれ、その模様をNHK総合が放送します。私は興味がないので通常はそれを見ません。

森友学園問題がその場で取り上げられた折りには、強い関心を持って見ました。

そんな予算委員会ですが、主要各国の国会に、日本の予算委員会のようなものがあり、それが開かれるたびに、テレビで放送されるようなことは行われているのか、あるいは、それに匹敵するものがないのか、私は知りません。

日本の場合は予算委員とされながら、国の予算に関わることばかりを議論するわけではありません。むしろ、それとは直接関係ないことを質問し、首相をはじめとする閣僚が答弁することが多いように思います。

気まぐれにそれを見ると、全閣僚がその場に集まり、自分への質問があれば、答弁席で答弁します。

省庁も重要度にばらつきがあるため、質問される回数が少ない閣僚もいます。そうであっても、その委員会が開かれれば参加し、数時間の答弁時間で、一度も答弁席に向かうことなく、内心は退屈している閣僚もいるでしょう。

その様子を見ていて素人的な疑問を持ちます。

露出モードと描写の関係

昨日の本コーナーでは、ミラーレス一眼カメラにオールドレンズをつけたときの、露出モードについて書きました。

結局は、フィルム一眼レフカメラを使っていたときのように、自分がそのときに使いたいF値で撮影する絞り優先AEが、オールドレンズを使うときは一番手軽であることにようやく気づいたという内容です。

この露出モードは、何もオールドレンズにだけ有効なわけではありません。現代のレンズでも、絞り優先AEが一番使いやすいでしょう。

デジタルカメラで写真を撮る今は、ISO感度が自由に選べます。フィルムの時代は、フィルムをカメラに装填した時点で、そのフィルムのISO感度で撮るよりほかありませんでした。