地球温暖化詐欺を張本人が認めた

本日の日経新聞に、「温暖化対策の行方(下)」として「脱炭素を日本の競争力源に」の見出しの下、東京大学教授・高村ゆかり氏(1964~)の「提言」が載っています。

私は見出しを見ただけで、内容は読む気になりません。私の感想は「まだこんなことをいっているのか」です。

「脱炭素」を旗印に、地球温暖化の懸念を、先頭に立って声高に叫んでいた、あのビル・ゲイツ氏(1955~)が、ほんの数日前、その「主張」を百八十度変更したことをご存じないのでしょうか?

ゲイツ氏は、自分たちが目指した脱炭素活動を続けても、地球温暖化を止めることはできないと白旗を揚げています。

といいますか、この「運動」自体が、以前から指摘されていたように、「詐欺」であったことを案に認めています。

それが「温暖化詐欺」であることを指摘する人が以前からいました。ドナルド・トランプ氏(1946~)が、温暖化対策に強烈なノーを突きつけていることはご存知でしょう。

撮影描写を決めるピクチャースタイル

私は昔から写真を趣味にしています。写真を趣味にする人でも、人それぞれで楽しみ方が違うでしょう。

風景写真を趣味にする人であれば、より良い風景を求めて撮影に出かけるかもしれません。また、野鳥を撮影する人は、野鳥に詳しくなり、まだ写真に収めていない野鳥に挑戦したりするでしょう。

また、写真撮影そのものよりも撮影機材に興味を持つ人もいます。

ネットの動画共有サイトYouTubeでカメラ関連の動画を配信する人は、撮影機材そのものに興味の対象が傾いている印象です。

私には昔から一貫することがあります。それは、身の周りのものが被写体であることです。これの良いところは、わざわざ撮影場所に出かけなくても、気軽にシャッターを切れることです。

撮りたい気持ちが起きたら、カメラをその被写体に向けて撮るだけなのですから。

同じようなものばかり撮ると飽きてしまうと思われるかもしれません。私にはその心配は当てはまりません。なにしろ、数十年もそれを続けていて飽きることが一度もないからです。毎回、楽しい気分でカメラを構えることができます。