中国へ強硬一辺倒では、なんとかのひとつ覚え

私はなんの権限も与えられていないひとりの自由な人間です。そんな私は、自分の考えと違うことには違うという態度で臨みます。

その結果、好ましからざることになっても、仕方がないと考えます。私が不利益を被ることもときには起こります。

一国を預かる大統領や総理大臣には、その自由さがありません。特に、外交の分野では、多方面に影響が及ぶので、軽々しいことは努めて控えてもらわなければなりません。

それでも、一国を預かる人間が自分の意志を通すというのであれば、それによって生じることを自分の力で解決できると確信できる場合に限って、最小限に貫くことができます。

しかしこれを外交面で実行するには、相当の胆力と、それ相当のいろいろな意味での力が必要です。

それを今天下に示しているのが米国のドナルド・トランプ大統領(1946~)です。トランプ氏の考えひとつで、世界にはさざ波が立ちます。それでも、自分を信じ、米国のことを考えてその道を選んでいるのです。

オールドレンズがRFマウントのFvモードで使えたのはなぜ?

季節の進み具合が速く感じます。1カ月半ほど前は、関東南部の当地も、まだ夏の暑さが続いていたように思います。

今はまだ11月中旬です。私は今朝も夜が明けた直後ぐらいに自転車で走り出しました。私は昨年6月から、明け方に自転車で自宅周辺を30分程度走る習慣が続いています。

走り始めてすぐ、冬の寒さのように感じました。本格的な冬になれば、手袋をしても指先の感覚がなくなるほどの寒さを感じるので、冬のようといっても、これはまだそこまでの寒さではありません。

それでも、寒さが急に強まったのはたしかです。道路端の草が白く見えました。当地では今朝、が降りたようです。

家に戻ってから、カメラを持って庭で写真を撮りました。私が使うカメラは、キヤノンのミラーレス一眼カメラ EOS RPです。レンズは、フィルム一眼レフカメラ時代から使うヤシカコンタックスカール・ツァイス プラナー50ミリ F1.4を選びました。

キヤノン EOS RPにヤシコン プラナー50ミリ

私はレンズごとの写りの違いを必要以上にこだわりません。それでも、プラナー50ミリは、デジタル時代のレンズとは撮れる写真が違うように感じます。