日: 2025年11月6日
コロナワクチン被害者の駆込み寺運営の鵜川和久氏が神谷について語る
発色の良さを求めて
本コーナーで繰り返し書くように、私は写真を趣味にしています。
私の場合は向上心がないといいますか、これまでに撮ったことがないものを撮ろうとか、写真を上手になろうと考えたことがありません。
だからでしょう。フィルムの一眼レフ時代から今のミラーレス一眼カメラに変わっても、私が撮る写真はまったく変わりません。
身の周りのものが私の被写体です。
写真家の立木義浩(1937~)が、NHK教育で放送されていた写真講座のゲストかなにかで出演されたときの話だと記憶します。同じところに長く暮らす普通の個人だから撮れる写真がある、というような話でした。
いや、NHKの趣味講座ではなく、キヤノンがスポンサーだったテレビ番組「写真家たちの日本紀行 未来に残したい情景」(2008~2012)での発言だったかもしれません。
プロの写真家は、さまざまな場所を訪れ、そこを切り取って写真にします。
生まれたときからずっと同じところで暮らすアマチュアの写真愛好家は、長い時間かけて、同じものを撮り続けます。
