手放しの高市礼賛が持つ危うさ

高市早苗1961~)政権が誕生しました。それを受けて、私の目から見ると、「高市早苗ブーム」が起きている印象です。

新聞各紙が報じるところによると、高市政権への支持率が過去に誕生した政権の上位何番目かの高支持率だと伝えています。

国民の多くが高市首相に熱狂する中、私はこれに水を差すようなことを書いておきます。

私が考えるに、高市氏は、あの安倍晋三氏(1954~ 2022)の強い支持者だと思います。安倍氏が存命中、安倍氏が再び総理になることを願ったのが高市氏です。

そして、安倍氏が総理にならないのであれば、自分が安倍総理の代わりに総理になり、日本を引っ張っていくというような意志を表明しています。

安倍氏が総理の時代には、安倍への熱狂が起き、多くの「安倍信者」や「安倍お追従集団」が誕生しました。安倍氏のことは頭から信じ、安倍氏を批判しようものなら、安倍信者から強いバッシングを受けました。

それが今、高市氏に替わった印象です。

ダイナミックマイクを使う上でのちょっとしたコツのようなもの

写真や映像と共に私が長年興味を持つのが音声です。昔から、何でもないものを録音しています。

デジタル時代の今は、ZOOMのレコーダーが私の愛用品です。レコーダーは3台あり、それぞれの用途で使い分けています。

自分の声を録るのに使うのは、ハンディレコーダーのH1 XLRです。これに今は、ベリンガーUltravoice XM8500というダイナミックマイクを使うことは本コーナーで書きました。

ZOOMのハンディレコーダー H1 XLR