日: 2024年5月31日
No.117 話題の本「朝日新聞政治部」を酷評
気軽に楽しむのも写真の魅力
私は昔から写真を趣味としています。デジタル時代の今は、ソニーのミラーレス一眼カメラのα7 IIがメインカメラです。が、一時的かもしれませんが、今は、キヤノンのEOS 30Dの使用頻度が高くなっています。
そのことは、本コーナーで26日に書いたばかりです。その後もその状態が続き、昨日はそれが「レベルアップ」しました。
EOS 30Dは、2006年3月に発売されたモデルです。しかも、今主流のミラーレス一眼カメラではなく、光学ビューファインダー(OVF)へ光を導くためのミラーを持つデジタル一眼レフカメラ(デジ一)です。
ミラーレスは電子ビューファインダー(EVF)にせざるを得ないため、電池の保(も)ちが悪いです。それがOVFであれば、電池は遙かに保ちます。
ミラーレスやデジ一で写真を撮るとき、私は露出を自分で合わせるマニュアル露出です。
朝日新聞に見つけたふたつの変化
今朝の朝日新聞を見て気がついたことがふたつあります。それを書きます。いずれも、最近、本コーナーで取りあげたばかりのことです。
ひとつは、前回取りあげた富士山を巡る騒動です。
山梨県富士河口湖町にあるローソン河口湖駅前店の建物に富士山が載ったように見える地点があり、それが写真映えするとして、同じ写真を撮ろうと集まった観光客が地元の住民に迷惑となることが起きました。
その騒動の対策として、地元の自治体が、その種の写真を撮れなくするための幕を設置しました。ところが、迷惑行為は依然続き、翌日には、幕に写真を撮るための穴が開けられ、その後、穴の数は十個ほどに増えました。
幕が設置されるときはマスメディアが、中継車まで出して報じたのに、その後は積極的に報じられることがないと前回の投稿で書きました。
家では朝日・日経・産経・地方紙の四紙をとっていますが、騒動のその後を報じたのは日経だけだと書いたら、今朝の朝日新聞に、本騒動における町の新たな対応を報じる小さな記事が載りました。
