日: 2023年12月20日
死亡者数、免疫障害及びその他の疾患患者の大幅な増加は新型コロナワクチン接種に直接関係する
オストリアーテレビ局番組がDNA混入問題に関して議論、ドイツ語圏でワクチン問題の注目度上昇。
コロナワクチンによる地球規模のデモサイド(人民の殺戮)
『お早よう』は何気ない挨拶のよう
本日の朝日新聞に、平山周吉氏(1952~)が執筆した『小津安二郎』(新潮社)が、第50回「大佛次郎賞」を受賞することを伝える記事が載っています。
本賞は、優れた散文作品を顕彰する賞で、朝日新聞社が主催だそうです。
それにしても、映画監督・小津安二郎(1903~1963)の評伝を書いた人が、平山周吉というのは出来過ぎです。
小津の代表作『東京物語』(1953)で、笠智衆(1904~1993)が演じる主人公の名が平山周吉だからです。小津はほかの後期作品でも、「周吉」の名を何度か使用しています。
このたび大佛次郎賞を受賞された平山氏は、文藝春秋社で長年編集の仕事をされ、その後、独立して文筆家になられたそうです。
そして、独立する際に、大好きだという小津にちなみ、『東京物語』の主人公の名を筆名に選ばれたのだそうです。
ともあれ、平山周吉氏はこの受賞に対し、「小津安二郎の特別な記念の年だから、下駄を履かせていただいたのかな」と謙遜されています。
その小津の生誕120年を記念する今年の12月は、小津の誕生日と命日が12日だったこともあり、NHK BSとBS松竹東急で、立て続けに八作品が放送となりました。
