車が日常的な移動手段として使われている今は、毎日、全国のどこかで車の事故が起こり、死亡したり怪我をする人が絶えません。
車が出はじめの頃は、車そのものが物珍しかったでしょうから、少しの事故でも新聞が取り上げた(?)かもしれません。車が当たり前の今は、車が事故を起こしても、特別に人の目を引くようなものでなければ、新聞やテレビを賑わすことはありません。
22日午前10時15分頃に名古屋市で起きたバスの事故は、例外的に大きく報じられ、人々の関心を呼んでいます
その事故があったのは、名古屋高速11号小牧線の下り線で、事故を起こしたバスは左側面を下にして横倒しとなり、出火したことで、骨組みだけが残るという悲惨さです。
